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最終更新日:2013-07-08

Visual Basic の定数の一覧


Excel Visual Basic の定数の一覧です。

全てではありません、よく使いそうなもののみの抜粋です。

キーコードは数が多いばかりで、使用機会が少ないので入れていません。

全てのVBA定数は、以下で参照できます。
MSDN Visual Basic 言語リファレンス 定数 (Visual Basic for Applications)


色の定数
システム カラーの定数
MsgBox 関数の定数
MsgBox 関数の戻り値
Dir、GetAttr 関数、および SetAttr ステートメントの定数
VarType 関数の定数
StrConv 関数の定数
その他の定数


定数 内容
色の定数
vbBlack 0x0
vbRed 0xFF
vbGreen 0xFF00
vbYellow 0xFFFF
vbBlue 0xFF0000
vbMagenta 0xFF00FF マゼンタ
vbCyan 0xFFFF00 シアン
vbWhite 0xFFFFFF
システム カラーの定数
vbScrollBars 0x80000000 スクロール バーの色
vbDesktop 0x80000001 デスクトップの色
vbActiveTitleBar 0x80000002 アクティブ ウィンドウのタイトル バーの色
vbInactiveTitleBar 0x80000003 非アクティブ ウィンドウのタイトル バーの色
vbMenuBar 0x80000004 メニューの背景色
vbWindowBackground 0x80000005 ウィンドウの背景色
vbWindowFrame 0x80000006 ウィンドウのフレームの色
vbMenuText 0x80000007 メニューの文字の色
vbWindowText 0x80000008 ウィンドウの文字の色
vbTitleBarText 0x80000009 キャプションの文字、サイズ ボックス、スクロール矢印の色
vbActiveBorder 0x8000000A アクティブ ウィンドウの境界の色
vbInactiveBorder 0x8000000B 非アクティブ ウィンドウの境界の色
vbApplicationWorkspace 0x8000000C マルチ ドキュメント インターフェイス (MDI) アプリケーションの背景色
vbHighlight 0x8000000D コントロールで選択された項目の背景色
vbHighlightText 0x8000000E コントロールで選択された項目の文字の色
vbButtonFace 0x8000000F コマンド ボタンの表面の立体的な表示の色
vbButtonShadow 0x80000010 コマンド ボタンの端の立体的な表示の色
vbGrayText 0x80000011 淡色表示 (無効) の文字の色
vbButtonText 0x80000012 プッシュ ボタンの文字の色
vbInactiveCaptionText 0x80000013 非アクティブ キャプションの文字の色
vb3DHighlight 0x80000014 3D で最も明るく表示する要素の色
vb3DDKShadow 0x80000015 3D で最も暗く表示する要素の影の色
vb3DLight 0x80000016 vb3Dhighlight の後の 2 番目に明るく表示する要素の色
vbInfoText 0x80000017 ツール ヒントの文字の色
vbInfoBackground 0x80000018 ツール ヒントの背景色
MsgBox 関数の定数
vbOKOnly 0 (既定値) [OK] ボタンのみを表示します。
vbOKCancel 1 [OK] ボタンと [キャンセル] ボタンを表示します。
vbAbortRetryIgnore 2 [中止]、[再試行]、[無視] の 3 つのボタンを表示します。
vbYesNoCancel 3 [はい]、[いいえ]、[キャンセル] の 3 つのボタンを表示します。
vbYesNo 4 [はい] ボタンと [いいえ] ボタンを表示します。
vbRetryCancel 5 [再試行] ボタンと [キャンセル] ボタンを表示します。
vbCritical 16 警告メッセージ アイコンを表示します。
vbQuestion 32 問い合わせメッセージ アイコンを表示します。
vbExclamation 48 注意メッセージ アイコンを表示します。
vbInformation 64 情報メッセージ アイコンを表示します。
vbDefaultButton1 0 (既定値)第 1 ボタンを標準ボタンに設定します。
vbDefaultButton2 256 第 2 ボタンを標準ボタンに設定します。
vbDefaultButton3 512 第 3 ボタンを標準ボタンに設定します。
vbDefaultButton4 768 第 4 ボタンを標準ボタンに設定します。
vbApplicationModal 0 (既定値)アプリケーション モーダルに設定します。
vbSystemModal 4096 システム モーダルに設定します。
vbMsgBoxHelpButton 16384 ヘルプ ボタンを追加します。
VbMsgBoxSetForeground 65536 最前面のウィンドウとして表示します。
vbMsgBoxRight 524288 テキストを右寄せで表示します。
vbMsgBoxRtlReading 1048576 テキストを、右から左の方向で表示します。
MsgBox 関数の戻り値
vbOK 1 [OK]
vbCancel 2 [キャンセル]
vbAbort 3 [中止]
vbRetry 4 [再試行]
vbIgnore 5 [無視]
vbYes 6 [はい]
vbNo 7 [いいえ]
Dir、GetAttr 関数、および SetAttr ステートメントの定数
vbNormal 0 通常ファイル (Dir 関数と SetAttr ステートメントの既定値)
vbReadOnly 1 読み取り専用ファイル
vbHidden 2 隠しファイル
vbSystem 4 システム ファイル
vbVolume 8 ボリューム ラベル
vbDirectory 16 フォルダ
vbArchive 32 アーカイブ属性 (最後にバックアップされた後で変更されたファイル)
vbAlias 64 Macintosh のエイリアス ファイル
VarType 関数の定数 (バリアント型 (Variant) 変数の内部処理形式)
vbEmpty 0 Empty 値 (未初期化) (既定値)
vbNull 1 Null 値 (無効な値)
vbInteger 2 Integer
vbLong 3 長整数型 (Long)
vbSingle 4 単精度浮動小数点数型 (Single)
vbDouble 5 倍精度浮動小数点数型 (Double)
vbCurrency 6 通貨型 (Currency)
vbDate 7 日付型 (Date)
vbString 8 文字列型 (String)
vbObject 9 オブジェクト
vbError 10 エラー値 (Error)
vbBoolean 11 ブール型 (Boolean)
vbVariant 12 バリアント型 (Variant) (バリアント型配列にのみ使用)
vbDataObject 13 データ アクセス オブジェクト
vbDecimal 14 10 進型 (Decimal)
vbByte 17 バイト型 (Byte)
vbLongLong 20 LongLong 型の整数 (64 ビット プラットフォーム上でのみ有効)
vbUserDefinedType 36 ユーザー定義型を含むバリアント型
vbArray 8192 配列
StrConv 関数の定数
vbUpperCase 1 文字列を大文字に変換します。
vbLowerCase 2 文字列を小文字に変換します。
vbProperCase 3 文字列の各単語の先頭の文字を大文字に変換します。
vbWide 4 文字列内の半角文字 (1 バイト) を全角文字 (2 バイト) に変換します。国別設定.の設定が中国、韓国、および日本の場合に適用されます。
vbNarrow 8 文字列内の全角文字 (2 バイト) を半角文字 (1 バイト) に変換します。国別情報の設定が中国、韓国、および日本の場合に適用されます。
vbKatakana 16 文字列内のひらがなをカタカナに変換します。国別情報の設定が日本の場合のみ有効です。
vbHiragana 32 文字列内のカタカナをひらがなに変換します。国別情報の設定が日本の場合のみ有効です。
vbUnicode 64 システムの既定のコード ページを使って、文字列を Unicode に変換します。. (Macintosh では利用できません。)
vbFromUnicode 128 文字列を Unicode からシステムの既定のコード ページに変換します。 (Macintosh では利用できません。)
その他の定数
vbCrLf Chr(13) + Chr(10) キャリッジ リターンとライン フィードの組み合わせ
vbCr Chr(13) キャリッジ リターン文字
vbLf Chr(10) ライン フィード文字
vbNullChar Chr(0) 値 0 を持つ文字
vbNewLine Chr(13) + Chr(10) または Chr(13) (Macintosh では Chr(13)) プラット フォームで指定した改行文字。現在のプラット フォームで適切ないずれかを使用します。
vbNullString 値 0 を持つ文字列 長さ 0 の文字列 (") とは異なります。外部プロシージャを呼び出す場合に使用します。
vbTab Chr(9) タブ文字
vbBack Chr(8) バックスペース文字
vbFormFeed Chr(12) Microsoft Windows または Macintosh では使用できません。
vbVerticalTab Chr(11) Microsoft Windows または Macintosh では使用できません。





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