エクセル挑戦問題 | 空白以外のセルの個数(計算結果が空白を除く)回答 | エクセルの関数・操作のちょっと難しい問題、Excelチャレンジ問題集



最終更新日:2015-10-22

空白以外のセルの個数(計算結果が空白を除く)回答

回答ページです、

範囲内の空白以外のセルの個数を数える数式を作って下さい。
ただし、
計算結果が空白のセルはカウントしない事、
つまり、
IF関数等の結果が、""の場合は対象外にすると言う事になります。


※セル範囲はA列全てを指定する事、つまりデータ範囲は決まっていない状態です。

つまり、以下の図の場合、



結果は、5となるようにして下さい。


では、お考えください。

すぐに回答を見ずに、必ず自力でやれるだけやってみましょう。


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では回答です。

=COUNT(A:A)+COUNTIF(A:A,"?*")

COUNTで数値のセル個数を数え、

COUNTIFで数値以外のセル個数を数えています。
=COUNTIF(A:A,"")やCOUNTBLANK(A:A)では、
本来の空白セルも、計算結果が空白も、どちらもカウントしてしまいます。
そこで、ワイルドカードを使って
?*これで1文字以上の文字列を指定しています。

=COUNTIF(A:A,">= ")
これでも同じ結果がえられるはずですが、文字の大小比較は避けたいところです。





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