ExcelマクロVBA練習問題解答 | 第50回.総合練習問題6回答 | Excelマクロ練習問題集、エクセルVBAの学習教材



最終更新日:2015-10-22

第50回.総合練習問題6回答

回答ページです、


まずは、


1問目


セルA1に、


20120203


と入っています。


これを、


セルB2に、日付(2012/2/3)にして入れて下さい。



・・

・・・

・・・・

・・・・・


では、回答です。


Cells(1, 2).Value = DateSerial(Left(Cells(1, 1), 4), Mid(Cells(1, 1), 5, 2), Right(Cells(1, 1), 2))


普通に考えれば、こんな感じでしょう。


ちょっとズルして(笑)


Cells(1, 2).Value = Format(Cells(1, 1).Value, "0000/00/00")


これでもOKです。



では、


2問目


セルA1に、



日本 太郎



と入っています、空白は半角スペースです。



これを、



セルB1日本C1セル太郎


と分けて入れて下さい。



・・

・・・

・・・・

・・・・・



では、回答です。


Cells(1, 2).Value = Left(Cells(1, 1), InStr(Cells(2, 1), " ") - 1)
Cells(1, 3).Value = Mid(Cells(1, 1), InStr(Cells(2, 1), " ") + 1)


こんな感じで良いでしょう。


Mid関数は、文字数を指定しなければ、文字列の最後までになります。


こんなのもアリですね。


Cells(1, 2).Value = Left(Cells(1, 1), InStr(Cells(1, 1), " ") - 1)
Cells(1, 3).Value = Trim(Replace(Cells(1, 1), Cells(1, 2).Value, ""))



関数は組み合わせ次第です、ワークシート関数と同じですね。


手駒をどう使うかです。





同じテーマ「ExcelマクロVBA練習問題解答」の記事

第67回.総合練習問題7回答
第78回.総合練習問題8回答
第81回.総合練習問題9回答
第86回.総合練習問題10回答
練習問題1(For〜Nextの練習)回答
練習問題2(最終行の取得の練習)回答
練習問題3(二重ループの練習)回答

新着記事 ・・・新着記事一覧を見る

空白セルを正しく判定する方法2|ExcelマクロVBA技術解説(5月6日)
フルパスをディレクトリ、ファイル名、拡張子に分ける|ExcelマクロVBA技術解説(4月15日)
テキストボックスの各種イベント|Excelユーザーフォーム入門(4月9日)
フォルダ(サブフォルダも全て)削除する、Optionでファイルのみ削除|ExcelマクロVBAサンプル集(4月4日)
最後の空白(や指定文字)以降の文字を取り出す|エクセル関数超技(3月26日)
先頭の数値、最後の数値を取り出す|エクセル関数超技(3月26日)
Excelファイルを開かずにシート名をチェック|ExcelマクロVBAサンプル集(3月23日)
数式の参照しているセルを取得する|ExcelマクロVBAサンプル集(3月18日)
CSVの読み込み方法(改の改)|ExcelマクロVBAサンプル集(3月17日)
変数とプロシージャーの命名について|ExcelマクロVBA技術解説(2月12日)

アクセスランキング ・・・ ランキング一覧を見る

1.最終行の取得(End,Rows.Count)|ExcelマクロVBA入門
2.ひらがな⇔カタカナの変換|エクセル基本操作
3.RangeとCellsの使い方|ExcelマクロVBA入門
4.Range以外の指定方法(Cells,Rows,Columns)|ExcelマクロVBA入門
5.徹底解説(VLOOKUP,MATCH,INDEX,OFFSET)|エクセル関数超技
6.変数とデータ型(Dim)|ExcelマクロVBA入門
7.セルの参照範囲を可変にする(OFFSET,COUNTA,MATCH)|エクセル関数超技
8.セルのコピー&値の貼り付け(PasteSpecial)|ExcelマクロVBA入門
9.CSVの読み込み方法|ExcelマクロVBAサンプル集
10.定数と型宣言文字(Const)|ExcelマクロVBA入門



  • >
  • >
  • >
  • 総合練習問題6回答

  • このサイトがお役に立ちましたら「シェア」「Bookmark」をお願いいたします。


    記述には細心の注意をしたつもりですが、
    間違いやご指摘がありましたら、「お問い合わせ」からお知らせいただけると幸いです。
    なお、掲載のVBAコードは自己責任で使ってください。万一データ破損等の損害が発生しても責任は負いません。




    ↑ PAGE TOP