エクセル入門 | セルの書式設定.折り返して全体を表示 | Excelの初心者向け入門解説



最終更新日:2013-09-04

セルの書式設定.折り返して全体を表示


エクセル入門 > セルの書式設定 > 折り返して全体を表示


セルの横幅に入りきらない文字を、折り返して全体を表示する方法です。


設定するセルを選択

Ctrl+1 または、右クリックから「セルの書式設定

配置(左から2番目のタブ)

文字の制御の

「折り返して全体を表示する」にチェックを付ける

「OK」


これで、セルの列幅内で、折り返して全体が表示されます。


まず、

セルの列幅を超えて文字が入力されている場合、

隣のセルが未入力の場合は、隣のセルにかぶさって表示されます。

隣のセルにデータが入力されている場合は、セル幅の位置で文字が切れてしまいます。


「折り返して全体を表示する」にした場合、

全ての文字が表示されるように、セル幅を超える文字はセル内で改行されて表示されます。

複数行での表示になるので、自動的に行の高さも調節されます。


これは、

Alt+Enter

でセル内改行した場合とは異なります。

単に「折り返して全体を表示する」として複数行に表示されている場合、列幅の変更で、折り返し位置は変わってきますが、

Alt+Enterでのセル内改行では、改行位置は変更されません。

これは、Alt+Enterでのセル内改行が改行コードをその位置に追加しているのに対し、

「折り返して全体を表示する」は、見た目の表示が変更されているだけで、セル内のデータは変更されていないからです。


※セル内改行すると、自動的に「折り返して全体を表示する」にチェックが付きます。





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