エクセル入門 | 数式.SEARCH関数(指定文字列を他の文字列の中で検索) | Excelの初心者向け入門解説



最終更新日:2014-12-15

数式.SEARCH関数(指定文字列を他の文字列の中で検索)


エクセル入門 > 数式 > SEARCH関数(指定文字列を他の文字列の中で検索)


指定された文字列を他の文字列の中で検索し、その文字列が最初に現れる位置を左端から数え、その位置番号を返します、

大文字と小文字は区別されません。


書式

SEARCH(検索文字列, 対象[, 開始位置])

※[]は省略可能です。

 

検索文字列
検索する文字列を指定します。

※ワイルドカードが使用できます。

  ただし、使用頻度は低いでしょう。

 

対象
検索文字列を含む文字列(検索される文字列)を指定します。

 

開始位置
検索を開始する位置を指定します。

対象の先頭文字から検索を開始するときは 1 を指定します。

開始位置を省略すると、1 を指定したと見なされます。

 

※検索文字列 が対象の中で見つからない場合、エラー値 #VALUE! が返されます。

 

使用例

セルA1に"ビバEXCEL"

と入っている場合

=FIND("バ",A1) ・・・ 2

=FIND("E",A1) ・・・ 3

=FIND("e",A1) ・・・ 3(大文字と小文字は区別されません)

=FIND("E",A1,4) ・・・ 6(4文字目以降の"E"を検索)

=FIND("EL",A1) ・・・ 6


※注意
SEARCH 関数は、大文字と小文字は区別されません。

大文字と小文字を区別して検索する場合は、FIND関数を使用します。


ワイルドカード

検索条件には、半角の疑問符(?)または半角のアスタリスク(*)をワイルドカード文字として使用できます。

疑問符(?)は任意の1文字を表し、

アスタリスク(*)は任意の文字列(0個または1個以上の文字)を表します。


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