エクセル入門 | 数式.RIGHT関数(文字列の末尾から指定文字数の文字) | Excelの初心者向け入門解説



最終更新日:2013-09-04

数式.RIGHT関数(文字列の末尾から指定文字数の文字)


エクセル入門 > 数式 > RIGHT関数(文字列の末尾から指定文字数の文字)


文字列の末尾(右端)から指定された数の文字を返します。


書式

LEFT(文字列 [, 文字数])


文字列
取り出す文字を含む文字列を指定します。


文字数
取り出す文字数(文字列の末尾(右端)からの文字数)を指定します。

文字数が文字列の文字数より大きい場合、文字列全体が返されます。
文字数を省略すると、1 を指定したと見なされます。


使用例

セルA1に"ビバEXCEL"

と入っている場合

=RIGHT(A1,4) ・・・ "XCEL"

=RIGHT(A1,5) ・・・ "EXCEL"

=RIGHT(A1,6) ・・・ "バEXCEL"


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