エクセル入門 | 数式.DATE関数(年,月,日を日付に) | Excelの初心者向け入門解説



最終更新日:2013-09-04

数式.DATE関数(年,月,日を日付に)


エクセル入門 > 数式 > DATE関数(年,月,日を日付に)


引数の年,月,日を日付を表すシリアル値に変換します。

セルにDATE関数を入力すると、セルの表示形式は自動的に日付形式に設定されます。


書式

DATE(年, 月, 日)



1 〜 4 桁で年を指定します。



月を表す正または負の整数を指定します。

ただし、返される値の範囲は 1 〜 12 (1 月から 12 月) になります。

12より大きい数値を指定:

指定した年の最初の月に、月引数を加えた月を指定したと見なされます。

月に1より小さい数値を指定:

指定した年の最初の月から、月引数の絶対値に 1 を加えた月数を減算した月を指定したと見なされます。


日を表す正または負の整数を指定します。

ただし、返される値の範囲は 1 〜 31 になります。
指定した月の最終日より大きい数値を日に指定:

その月の最初の日に日引数を加えた日を指定したと見なされます。

日に1より小さい数値を指定:

指定した月の最初の日から、日引数の絶対値に 1 を加えた日数を減算した日を指定したと見なされます。


使用例

セルA1に2013、セルB1に5、セルC1に15と入っている場合

=DATE(A1,B1,C1) ・・・ 2013/5/15
=DATE(A1,13,C1) ・・・ 2014/1/15(12月の翌月)
=DATE(A1,-1,C1) ・・・ 2012/11/15(0が12月、-1が11月)
=DATE(A1,B1+1,C1) ・・・ 2013/6/15(翌月)
=DATE(A1,B1,0) ・・・ 2013/4/30(前月末日)
=DATE(A1,B1,32) ・・・ 2013/6/1(当月1日の32日後)
=DATE(A1,B1,C1+1) ・・・ 2013/5/16(翌日)



応用例

1年後の日付、○か月後の日付


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