エクセル入門 | 数式.WEEKDAY関数(曜日に変換) | Excelの初心者向け入門解説



最終更新日:2016-08-11

数式.WEEKDAY関数(曜日に変換)


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日付に対応する曜日を返します。
既定では、戻り値は 1 (日曜) から 7 (土曜) までの範囲の整数となります。


書式

WEEKDAY(シリアル値,[種類])

シリアル値

曜日を求める日付を指定します。


種類

省略すると1になります。
戻り値の種類を数値で指定します。

種類 戻り値
1 または省略 1 (日曜) 〜 7 (土曜) の範囲の整数
2 1 (月曜) 〜 7 (日曜) の範囲の整数
3 0 (月曜) 〜 6 (日曜) の範囲の整数
11 1 (月曜) 〜 7 (日曜) の範囲の整数
12 1 (火曜) 〜 7 (月曜) の範囲の整数
13 1 (水曜) 〜 7 (火曜) の範囲の整数
14 1 (木曜) 〜 7 (水曜) の範囲の整数
15 1 (金曜) 〜 7 (木曜) の範囲の整数
16 1 (土曜) 〜 7 (金曜) の範囲の整数
17 1 (日曜) 〜 7 (土曜) の範囲の整数


シリアル値が現在の日付基準値の範囲外の場合、#NUM! エラーが返されます。
種類が上の表に示す範囲外の場合、#NUM! エラーが返されます。



使用例

A列 数式 結果
1 2016/8/1(月) =WEEKDAY(A1) 2
2 2016/8/1(月) =WEEKDAY(A2,2) 1
3 2016/8/2(火) =WEEKDAY(A3) 3
4 2016/8/7(日) =WEEKDAY(A4) 1
5 2016/8/7(日) =WEEKDAY(A5,2) 7

曜日の文字、「月火水木金土日」を表示したい時は、
TEXT関数またはセルの表示形式で、"aaa"等を指定してください。


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