ExcelマクロVBA入門 | 第2回.まずはマクロVBAを使う準備 | Excelマクロの基礎と応用、エクセルVBAの入門・初級・初心者向け解説



最終更新日:2013-05-20

第2回.まずはマクロVBAを使う準備


ではマクロを作りましょう。

と、その前に、準備があります。


各バージョン毎にマクロVBAを使う為の準備操作が違いますので、

使用しているバージョン毎に、以下で前準備をして下さい。


Excel2010

リボンの「ファイル

左メニューの「オプション

左メニューの「リボンのユーザー設定

右側にある、「開発」にチェック

これで「OK」


Excel2007

オフィスボタン・・・左上のボタンです。

一番下の「Excelのオプション

左メニューの「基本設定

上から3番目の、「開発」タブをリボンに表示する、にチェック

これで「OK」

以上で、リボンに「開発」が追加されます。


Excel2003

では、特に事前準備はありません。




同じテーマ「ExcelマクロVBA入門」の記事

第3回.マクロの記録
第4回.マクロはどこに書くの(VBEの起動)
第5回.VBEのオプション設定(Option Explicit)
第6回.とにかく書いて見よう(Sub,End Sub)
第7回.マクロを実行するには(F5)
第8回.セルに文字を入れるとは(Range,Value)
第9回.Rangeでのセルの指定方法

新着記事 ・・・新着記事一覧を見る

空白セルを正しく判定する方法2|ExcelマクロVBA技術解説(5月6日)
フルパスをディレクトリ、ファイル名、拡張子に分ける|ExcelマクロVBA技術解説(4月15日)
テキストボックスの各種イベント|Excelユーザーフォーム入門(4月9日)
フォルダ(サブフォルダも全て)削除する、Optionでファイルのみ削除|ExcelマクロVBAサンプル集(4月4日)
最後の空白(や指定文字)以降の文字を取り出す|エクセル関数超技(3月26日)
先頭の数値、最後の数値を取り出す|エクセル関数超技(3月26日)
Excelファイルを開かずにシート名をチェック|ExcelマクロVBAサンプル集(3月23日)
数式の参照しているセルを取得する|ExcelマクロVBAサンプル集(3月18日)
CSVの読み込み方法(改の改)|ExcelマクロVBAサンプル集(3月17日)
変数とプロシージャーの命名について|ExcelマクロVBA技術解説(2月12日)

アクセスランキング ・・・ ランキング一覧を見る

1.最終行の取得(End,Rows.Count)|ExcelマクロVBA入門
2.ひらがな⇔カタカナの変換|エクセル基本操作
3.RangeとCellsの使い方|ExcelマクロVBA入門
4.Range以外の指定方法(Cells,Rows,Columns)|ExcelマクロVBA入門
5.徹底解説(VLOOKUP,MATCH,INDEX,OFFSET)|エクセル関数超技
6.変数とデータ型(Dim)|ExcelマクロVBA入門
7.セルの参照範囲を可変にする(OFFSET,COUNTA,MATCH)|エクセル関数超技
8.セルのコピー&値の貼り付け(PasteSpecial)|ExcelマクロVBA入門
9.CSVの読み込み方法|ExcelマクロVBAサンプル集
10.定数と型宣言文字(Const)|ExcelマクロVBA入門



  • >
  • >
  • >
  • まずはマクロVBAを使う準備

  • このサイトがお役に立ちましたら「シェア」「Bookmark」をお願いいたします。


    記述には細心の注意をしたつもりですが、
    間違いやご指摘がありましたら、「お問い合わせ」からお知らせいただけると幸いです。
    なお、掲載のVBAコードは自己責任で使ってください。万一データ破損等の損害が発生しても責任は負いません。




    ↑ PAGE TOP