ExcelマクロVBA入門 | 第3回.マクロの記録 | Excelマクロの基礎と応用、エクセルVBAの入門・初級・初心者向け解説



最終更新日:2017-12-02

第3回.マクロの記録


エクセルのマクロを説明する上では、まず最初に、

「マクロの記録」を説明しなければなりません。

マクロの自動記録とも言われたりしますが、

要は、エクセルの手動での操作が、自動記録されるものです。


もちろん、マクロの言語であるVBAで記録されます。

操作方法については、

「第1回.マクロを記録して実行

こちらを参考にして下さい。

実際には、マクロの記録から作成されたマクロVBAコードを修正して使う事はしません。

と言いますか、使わない方が良いでしょう。

ある操作をマクロVBAで書きたい時に、書き方が解らない時に、

それを調べるといった使い方になります。

その為には、とりあえず、「マクロの記録」は使えるようにはしておく必要があります。


VBAでの書き方が分からない時に調べる方法は、

・ヘルプを見る
・ネットで検索する
・本を調べる

と言うようなことになりますが、
そもそも、何を調べてよいかが分からないものです。
ネットで検索しても、なかなか望むものがヒットしないのは、
調べているキーワードが、望むものを正しく表していないからです。
これを解決するには、「マクロの記録」が重宝します。

・「マクロの記録」で、やりたいことを手動で操作
・記録されたVBAコードを見てみる
・キーワードを探す
・不明な単語は、ネットで調べる

このようにしていけば、必ず目的にたどり着けるはずです。
ネット検索時には、
本サイトのページ(株)にある「Google カスタム検索」を使っていただければ、
本サイト内の該当ページが一覧で表示されますので、ぜひ活用してください。




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