ExcelマクロVBA入門 | 第61回.「On Error Go To」と「Exit Sub」 | Excelマクロの基礎と応用、エクセルVBAの入門・初級・初心者向け解説



最終更新日:2013-02-18

第61回.「On Error Go To」と「Exit Sub」

 

 On Error GoTo 行ラベル


エラーが発生すると、行ラベルの位置に制御が移ります。


このステートメント以降、On Error GoTo 0 が無い限り、


プロシージャーの終わりまで有効となります。


Sub Sample

  On Error GoTo Label01

  ・・・

  Exit Sub

Label01:

  エラー時の処理

End Sub


Label01:

 は、行ラベルです。



・行ラベル


ラベル名:


と書きます。


GoToの行先として指定する場所になります。



・Exit Sub


Subプロシージャーを抜けます。


つまり、Subプロシージャーが終了します。


上記で、Exit Subが無いと、常にエラー時の処理が実行されてしまいます。


こごては、エラー処理ルーチンの直前で、Subプロシージャーを抜けるために使用しています。


通常は、


If 終了条件 Then

  Exit Sub

End If


のように、ある条件の時、それ以降の処理をせずに、プロシージャー抜ける為に使います。






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