ExcelマクロVBA入門 | 第69回.シートの非表示(Visible) | Excelマクロの基礎と応用、エクセルVBAの入門・初級・初心者向け解説



最終更新日:2013-06-04

第69回.シートの非表示(Visible)


ユーザーが操作・閲覧する必要のないシートは非表示にする事で、使い易いエクセルにします。


・シートの非表示


Worksheet.Visibleプロパティ


設定値 

xlSheetHidden ユーザーがメニューで再表示できるワークシートを非表示にします。
xlSheetVeryHidden オブジェクトは非表示になります。
このプロパティに再び xlSheetVisible を設定しない限り、オブジェクトは表示されません。
また、ユーザー側でオブジェクトを表示することはできません。
xlSheetVisible シートを表示します。


xlSheetHidden


通常の非表示です。



xlSheetVeryHidden


通常の操作では、表示する事が出来なくなります。


ユーザーに、絶対に触れてほしくないシートの場合に使用します。


xlSheetVeryHiddenに設定したシートは削除できません


シート削除するには、


xlSheetHiddenまたはxlSheetVisibleに設定する必要があります。






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