ExcelマクロVBA入門 | 第102回.Intersectメソッド | Excelマクロの基礎と応用、エクセルVBAの入門・初級・初心者向け解説



最終更新日:2013-02-18

第102回.Intersectメソッド


複数のセル範囲の共有セル範囲を表すRangeオブジェクトを返します。



Intersectメソッド


Application.Intersect(Arg1, Arg2, Arg3, ・・・, Arg30)


Arg1 セル範囲 (Range オブジェクト) の名前を指定します。複数の Range オブジェクトを指定する必要があります。
Arg2 セル範囲 (Range オブジェクト) の名前を指定します。複数の Range オブジェクトを指定する必要があります。
Arg3 セル範囲 (Range オブジェクト) の名前を指定します。複数の Range オブジェクトを指定する必要があります。
Arg30 セル範囲 (Range オブジェクト) の名前を指定します。複数の Range オブジェクトを指定する必要があります。

Arg1とArg2は必須です、Arg3以降はオプションになります。



使用例.

Dim isect As Range
Set isect = Application.Intersect(Selection, Columns("B"))
If isect Is Nothing Then
  MsgBox ("B列が選択されていません。")
Else
  isect.Select
End If

シート上で選択されているセル範囲の内、B列だけを選択し直しています。

B列が選択されていない場合は、メッセージを表示しています。






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