ExcelマクロVBA技術解説 | VBAでのInternetExplorer自動操作 | Excelマクロの問題点と解決策、エクセルVBAの技術的解説



最終更新日:2013-02-18

VBAでのInternetExplorer自動操作


VBAでInternetExplorerを操作したくなることがあります。


Webのデータを取得したり、リンクをクリックしたりと、


これらを自動で行う事が出来ます。



使うのは、


InternetExplorer


というオブジェクトです。


Dim objIE As Object
Set objIE = CreateObject("InternetExplorer.Application")


このように書きます。


出来れば、参照設定で、


「Microsoft Internet Controls」を参照設定すると、


Dim objIE As New InternetExplorer


このように書く事が出来ます。


後者の書き方なら、インテリセンス(自動補完)が働くので


コーディングが楽になります。


objIE.navigate "http://で始まるURL"


これで、InternetExplorerで、指定のページを開く事ができます。


InternetExplorerを非表示のまま操作する場合は、


objIE.Visible = False


とします。


そして、終了する時は、


objIE.Quit
Set objIE = Nothing


一応、お決まり通りに、Nothingにしましょう。


これだけでは、Webページを開くだけで、


実際には、HTMLを解析して、いろいろと操作する事になります。


それは、またの機会に。





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