ExcelマクロVBAサンプル集 | セル選択で選択行の色を変更(Worksheet_SelectionChange) | Excelマクロの実用サンプル、エクセルVBA集と解説



最終更新日:2013-08-26

セル選択で選択行の色を変更(Worksheet_SelectionChange)


Worksheet_SelectionChangeは、セルの選択範囲を変更した時に起動されます。

Private Sub Worksheet_SelectionChange(ByVal Target As Range)

Target
選択されたセルが、Rangeオブジェクトとして渡されます。


Private Sub Worksheet_SelectionChange(ByVal Target As Range)
  Dim myRng As Range
  Set myRng = Range("A2:D100")
  myRng.Interior.ColorIndex = xlNone
  If Not Intersect(myRng, Target(1)) Is Nothing Then
    Cells(Target(1).Row, myRng(1).Column).Resize(, 5).Interior.Color = RGB(150, 200, 255)
  End If
End Sub


上記では、特定範囲内(A2:D100)の選択行の色を変更しています。

If Not Intersect(myRng, Target(1)) Is Nothing Then

これで、選択セル範囲の先頭セルが、特定範囲内(A2:D100)かの判定をしています。

選択行の色の変更なので、見た目重視の処理になりますので、

色を変える範囲や、何色にするか等は、いろいろやってみて良いものを選んでください。




同じテーマ「ExcelマクロVBAサンプル集」の記事

方眼紙Excelが楽に入力できるVBA
ブックを開いた時に指定シートを表示(Workbook_Open)
ブックが閉じられる直前に保存済を確認(Workbook_BeforeClose)
シートが選択された時に指定セルに移動(Worksheet_Activate)
ダブルクリックで行高・列幅調整(Worksheet_BeforeDoubleClick)
英小文字が入力されたら大文字に変換(Worksheet_Change)

新着記事 ・・・新着記事一覧を見る

スプレッドシートが非常に遅い、高速化するには|Google Apps Script入門(1月17日)
画像のトリミング(PictureFormat,Crop)|ExcelマクロVBAサンプル集(12月27日)
シート保護|Google Apps Script入門(12月24日)
表示の固定|Google Apps Script入門(12月24日)
グラフ|Google Apps Script入門(12月21日)
入力規則|Google Apps Script入門(12月13日)
並べ替え|Google Apps Script入門(12月12日)
メモの挿入・削除と改行文字|Google Apps Script入門(12月6日)
リンクの挿入・編集・削除|Google Apps Script入門(12月6日)
セルに数式を入れる|Google Apps Script入門(12月1日)

アクセスランキング ・・・ ランキング一覧を見る

1.RangeとCellsの使い方|ExcelマクロVBA入門
2.最終行の取得(End,Rows.Count)|ExcelマクロVBA入門
3.徹底解説(VLOOKUP,MATCH,INDEX,OFFSET)|エクセル関数超技
4.Range以外の指定方法(Cells,Rows,Columns)|ExcelマクロVBA入門
5.セルの参照範囲を可変にする(OFFSET,COUNTA,MATCH)|エクセル関数超技
6.セルのコピー&値の貼り付け(PasteSpecial)|ExcelマクロVBA入門
7.ひらがな⇔カタカナの変換|エクセル基本操作
8.CSVの読み込み方法|ExcelマクロVBAサンプル集
9.変数とデータ型(Dim)|ExcelマクロVBA入門
10.VBAのFindメソッドの使い方には注意が必要です|ExcelマクロVBA技術解説



  • >
  • >
  • >
  • セル選択で選択行の色を変更(Worksheet_SelectionChange)

  • このサイトがお役に立ちましたら「シェア」「Bookmark」をお願いいたします。


    記述には細心の注意をしたつもりですが、
    間違いやご指摘がありましたら、「お問い合わせ」からお知らせいただけると幸いです。
    なお、掲載のVBAコードは自己責任で使ってください。万一データ破損等の損害が発生しても責任は負いません。

    ↑ PAGE TOP