ExcelマクロVBAサンプル集 | ボタンのテキスト名のシートへ移動(Application.Caller) | Excelマクロの実用サンプル、エクセルVBA集と解説



最終更新日:2015-01-08

ボタンのテキスト名のシートへ移動(Application.Caller)

メニューのシートを作成して、ボタンを配置、そしてボタンにより指定シートに移動する、
よくありますが、ボタン一つずつに別々(移動先のシート毎に)のマクロを付く性するのは面倒です、
そこで、
一つのマクロで済ませる方法の紹介です。

Sub sample()
  Sheets(ActiveSheet.Shapes(Application.Caller).TextFrame.Characters.Text).Select
End Sub


このマクロVBAなら、どのボタンでもボタンのテキストと同一のシートに移動出来ます。


Application.Caller
これで、クリックされたボタンを特定しています。

ActiveSheet.Shapes(Application.Caller).TextFrame.Characters.Text
これで、クリックされたボタンのテキストを取得しています。

後は、SheetsのSelectだけです。

注意点としては、
ボタンのテキストと同一のシートが存在しない場合はエラーとなります。
もっとも、最初に作るときだけしか発生しないエラーではありますが。

メニューのシートを作成するときは、とても便利なはずです。
ぜひ使ってみてください。




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