ExcelマクロVBA関数 | LTrim関数 | Excelマクロで必須のVBA関数を入門・初級・初心者向けに詳細解説



最終更新日:2013-06-14

LTrim関数


LTrim関数は、指定した文字列から先頭のスペースを削除した文字列を表す3qeを返します、
バリアント型(内部処理形式 StringのVariant)の値を返します。

LTrim関数

LTrim(string)

string
任意の文字列式を指定します。

この引数は必ず指定します。1 バイト (半角)、2 バイト (全角) にかかわらず、文字列の先頭のスペースを削除します。
引数 string に Null 値が含まれている場合は、Null 値を返します。

LTrim$関数

文字列型 (String) の値を返します。
ドル記号を付けずに使用すると、バリアント型 (Variant) の値を返します。

使用例.

LTrim(" ABCDEF ") ・・・ "ABCDEF " 先頭と末尾に半角スペース
LTrim(" エクセル ") ・・・ "エクセル " 先頭と末尾に全角スペース

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