ExcelマクロVBA関数 | FileDateTime関数 | Excelマクロで必須のVBA関数を入門・初級・初心者向けに詳細解説



最終更新日:2013-06-14

FileDateTime関数


FileDateTime関数は、指定したファイルの作成日時または最後に修正した日時を返します、
バリアント型 (内部処理形式 Date の Variant) の値を返します。

FileDateTime関数

FileDateTime(pathname)

pathname
必ず指定します。

引数 pathname には、ファイル名を示す文字列式を指定します。
フォルダ名およびドライブ名を含めて指定できます

使用例.

FileDateTime("C:\user\テスト.xls") ・・・ 2013/06/09 13:50:19

※VBA関数一覧




同じテーマ「ExcelマクロVBA関数」の記事

FileLen関数
FreeFile関数
GetAttr関数
Abs関数
Hex関数
Oct関数
CreateObject関数

新着記事 ・・・新着記事一覧を見る

大量VlookupをVBAで高速に処理する方法について|ExcelマクロVBA技術解説(12月12日)
オセロを作りながらマクロVBAを学ぼう|ExcelマクロVBAサンプル集(11月26日)
ScreenUpdating=False時にエラー停止後にシートが固まったら|ExcelマクロVBA技術解説(11月21日)
データクレンジングと名寄せ|ExcelマクロVBA技術解説(10月20日)
SUMIFの間違いによるパフォーマンスの低下について|エクセル関数超技(6月17日)
条件式のいろいろな書き方:TrueとFalseの判定とは|ExcelマクロVBA技術解説(6月15日)
空白セルを正しく判定する方法2|ExcelマクロVBA技術解説(5月6日)
フルパスをディレクトリ、ファイル名、拡張子に分ける|ExcelマクロVBA技術解説(4月15日)
テキストボックスの各種イベント|Excelユーザーフォーム入門(4月9日)
フォルダ(サブフォルダも全て)削除する、Optionでファイルのみ削除|ExcelマクロVBAサンプル集(4月4日)

アクセスランキング ・・・ ランキング一覧を見る

1.最終行の取得(End,Rows.Count)|ExcelマクロVBA入門
2.RangeとCellsの使い分け方|ExcelマクロVBA入門
3.変数とデータ型(Dim)|ExcelマクロVBA入門
4.Range以外の指定方法(Cells,Rows,Columns)|ExcelマクロVBA入門
5.セルのコピー&値の貼り付け(PasteSpecial)|ExcelマクロVBA入門
6.オセロを作りながらマクロVBAを学ぼう|ExcelマクロVBAサンプル集
7.マクロって何?VBAって何?|ExcelマクロVBA入門
8.定数と型宣言文字(Const)|ExcelマクロVBA入門
9.ひらがな⇔カタカナの変換|エクセル基本操作
10.繰り返し処理(For Next)|ExcelマクロVBA入門



  • >
  • >
  • >
  • FileDateTime関数

  • このサイトがお役に立ちましたら「シェア」「Bookmark」をお願いいたします。


    記述には細心の注意をしたつもりですが、
    間違いやご指摘がありましたら、「お問い合わせ」からお知らせいただけると幸いです。
    なお、掲載のVBAコードは自己責任で使ってください。万一データ破損等の損害が発生しても責任は負いません。

    ↑ PAGE TOP