エクセル雑感 | エクセル関連ツイート | ExcelマクロVBAとエクセル関数についての私的雑感



最終更新日:2014-11-05

エクセル関連ツイート


「エクセルvba sort 互換性」との検索。まだまだ2003ユーザーが多いので、ソート・条件付き書式、フィルタ、関数(SUMIFS等)…2003までの機能で作成するようにして下さい。ソートは2003ではキーが3つまでですが、キーを変更してソートを繰り返す事で対応可能です。


エクセル「VBA ソート キー 4つ以上」また検索されました。例えばA列〜F列で順にソートしたい場合は、1.D列、2.E列、3.F列、これでソートし、次に、1.A列、2.B列、3.C列、これでソートします。これは手作業でも同じです。



HP検索「msoFileDialogFolderPicker 長い」エクセルのFileDialogの定数ですね。確かに長いですが、数値の4とかは後でわからなくなるので止めましょう。FileDialog( ここまで入力すると候補が表示されますので、矢印キーで選択しTABで決定。


HP検索「エクセル 動的配列 多次元配列の時1つづつ配列を追加したい」あーいい質問ですね。動的配列は「Redim Preserve」それまでのデータも残ります。ただし、多次元では最後の次元のみ変更可能です。2次元なら行数は不可、列数のみ変更可能、そんなイメージです。


エクセルの図形配置で、Alt押しながらドラッグすれば、枠線に自動的にそろえてくれます。そして、私が前から欲しかったShiftを押しながらの矢印操作が2010で搭載されたようです。AltとShiftを押しながらの、ドラッグと矢印の操作。いろいろ確認してみて下さい。


エクセルで関数を入れる方法は色々あります。全部手入力すれば良いのですが…なかなかね。=に続けて、関数名を途中まで入れると候補が出ます、その中から↑↓で選択しTABで決定、続けてCtrl+A(またはShift+F3)で数式パレット表示。(が未入力だとShift+F3はダメです。


あっ、前ツイートのエクセルで関数を入れる方法は2007以降です。2003なら=関数名、ここでCtrl+Aで数式パレット、Ctrl+Shift+Aで引数表示。=関数名(、この括弧まで入れてあれば、Shift+F3でも数式パレットが出ます。


HP検索「SpecialCells(xlLastCell) おかしい」見た目に何もなくても、そのセルに対して何らかの情報が入っています。一度文字を入力し直ぐに消しても、再度開くまでは、そのセルは使用セルと認識されます。また、行高が変更されているだけでも同じです。


エクセルに無秩序な膨大なデータがあったとして、このデータにどれほどの価値があるか。このデータを整理、分析することで初めてデータとしての価値が生まれる。技術より先にどう整理し、どう分析するかが重要。そして実際に整理、分析する時にマクロが威力を発揮します。


HP検索「入力規則 リストの幅」プルダウンのリスト幅を変更したいのですかね。普通は無理です。列幅+▼分の幅になります。でもね(^_^)、エクセルのバグを利用して広げる事ができます。昔からのバグで、今確認したら2010でも直ってない。MSは裏ワザとして残しているのかも。


エクセルVBA。Worksheets(2).Range("A1") = Worksheets(1).Range("A1")で値がコピーされます。でもWorksheets(2).Range("A1:B5") = Worksheets(1).Range("A1:B5")はダメです。


エクセルVBA。前ツイートの続き。この場合は省略せず、Worksheets(2).Range("A1:B5").Value = Worksheets(1).Range("A1:B5").Valueとして下さい。具体的には、取得する右側のValueが省略不可です。


エクセルVBA、CSVの読み込みでも、私が使える方法だけで大きく4通りあります。ブックとして開く、Open File、クエリーテーブル、ADO。ネット等でのコピペで知らずに使用している場合もあるようです。どの方法が良いかは、処理内容と使用者のスキルによります。


エクセル:関数にしろマクロにしろ、同じ事をするにも、複数の方法が存在します。どの方法が良いかは使用者のスキルにも関係しますが、書籍やネットではアドバイスを得る事は出来ません。基本操作から関数、マクロ・VBAまで丁寧に説明します。


エクセル「ビジネス 必要最低限 関数」、SUM,IF,SUMIF,COUNTIF,COUNTA,VLOOKUP,MATCH,OFFSET,INDEX,MAX,MIN,SUBSTITUTE,RIGHT・・・多くはないです。問題は関数をどう組み合わせるか、作業列をどう使うかです。


エクセル:集計関数SUMは非表示行も集計されます。非表示行を除く場合は、SUBTOTAL(109,セル範囲)です。オートカルク(ステータスバー)も非表示行は集計されません。非表示列はいずれにしても集計されます、つまり基本的にはオートフィルタ対応の機能です。


エクセルVBA:処理速度を気にする場合は、とにかくオブジェクト(具体的にはセル)への操作を減らすことです。同じセルの値を複数回参照するなら一旦変数に入れ、変数を参照する。これだけでも早くなります。もちろん、With等も有効です。


本日のエクセル個人指導、ダイアログで選択した複数CSVを1シートに結合し取り込み。ただし、タイトルは最初だけ、さらに、データ内容により表示書式の設定もしています。このVBAをその場で作成し動作確認と解説。




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