ExcelとVBAの入門解説
エクセルの神髄

マクロVBA情報を中心に、エクセル関数・基本操作までサンプルとともに解説
最終更新日:2020-04-06

本サイトについて

エクセル(Excel)およびマクロVBA全般について、
入門解説から上級者に役立つ技術情報まで幅広く発信しています。

「Excel全般」は、エクセルの操作と関数を基礎から応用まで。
「マクロVBA入門編」は、入門・基礎として、VBA未経験者でも理解できるように詳しく説明しています。
「マクロVBA応用編」は、VBA経験者(中級・上級)向けの技術解説およびVBAサンプルを豊富に揃えています。
「SQL入門」は、エクセルのマクロVBAから外部データベースを扱う方法について解説します。
「スプレッドシート入門」は、随所でExcelとの対比を掲載しながら説明しています。
「Google Apps Script入門」は、VBAでエクセルを扱うようにGASでスプレッドシートを扱う事に絞って解説しています。

※本サイトはリンクフリーです、ご自由にどうぞ。

サイト全体の更新情報・お知らせ

ロリポップサーバーをハイスピードプランに変更しました。
ページの表示速度は以前より早くなっています。
新シリーズ「SQL入門」を開始しました。
DBは扱いやすいようにSQLiteを採用しています。
SQL初心者向けに基礎から解説します。
PC版の上部メニューをドロップダウン形式にしました。
マクロVBAのメニュー構成も若干変更しています。
VBAコードのコピーボタンを設置しました。
サイトの文字コードをUTF-8に変更しました。
この際に使ったVBAコードも掲載しています。
Shift_JISのテキストファイルをUTF-8に一括変換
サイト全体をリニューアルしました。
横幅を広げ、文字も少し大きくしました。
サイト全体をHTTPS化(常時SSL)しました。
HTTP/2プロトコルにより、レスポンス速度が向上しています。
ブックマークしている場合は、HTTPSへ変更してください。
新シリーズとして、「MOS VBAエキスパート対策」を開始しました。
MOS VBAエキスパートの、ベーシック、スタンダード合格に必要なVBAの解説です。
「2020年小学校プログラミング必修化」、大人はVBAから始めてみましょう。
最も閲覧されているのが、「マクロVBA入門」です。
最初に書き始めてから7年近く経過しています。
第1回から順次見直し誤字脱字の修正をしつつ、必要に応じ説明文を追加しています。
久しぶりの大型記事を書き始めました。
オセロを作りながらマクロVBAを学ぼう
オセロ作りを通して、思考整理しVBAプログラミングの学習が目的です。
遅ればせながら、Google スプレッドシート の入門編を開始します。
ゆくゆくは、Google Apps Scriptの神髄にまで迫りたいと思います。
各ページの本文右上に、最終更新日を追加しました。
元ファイルの更新日ですので、公開日とは若干違う場合があります。
誤字脱字だけの修正をしている場合もあります。
久しぶりの新企画をスタート、ExcelマクロVBA再入門
理屈は最低限に、とにかくマクロVBAが書けるようになることが目的です。
スマホ対応サイトへリニューアルしました。
いわゆるレスポンシブCSSを使ったものとなっています。
これにともない、イメージも一新しました。
1年ほど前にフォルダ構成を変更し、2ヶ月前に旧ファイルを削除しました。
サイト内のリンクが消えても、Googleクロールエラーが無くなりません。
そこで、旧URLは301リダイレクトを設定しました。
各ページのレイアウトを少し変更しました。
行間を広くしたので読みやすくなったと思います。
※サイトのタイトルを「エクセルの神髄」としました。
「神髄」は本質、奥義の意味です。基本の積み重ねこそが奥義です。
サイト構成をエクセル中心に変更しました。
従来のトップページは、★旧トップページ★よりお入りください。
都合により、フォルダ構成を変更しました。
旧URLは、しばらく残しますが、いずれ削除予定です。
ブックマーク等をしている場合は変更をお願いいたします。
独自ドメイン取得しました。
エクセル色を強めました。
全体的にリニューアルしました。
使い易くなっていれば良いのですが。

エクセル新着記事NEW・・・新着記事一覧をもっと見る

VBAでWMIの使い方について|VBA技術解説(4月6日)
WMIは、WindowsManagementInstrumentationの略になります。マイクロソフトが実装したWindowsシステムを管理するためのインターフェイスです。WMIは、Windows管理技術の中核を担っていて、ローカルコンピュータとリモートコンピュータの両方の管理に使用できます。
列幅・行高をDPI取得しピクセルで指定する|VBA技術解説(4月6日)
VBAでは、ワークシートの列幅は文字数、行高はポイントで設定します。これらでの指定は便利な時もありますが、VBAで設定する場合に不便になる事も多くあります。そもそも、列幅と行高が別々の単位になっているので設定しづらいのです。
行・列の表示・非表示(Hidden)|VBA入門(4月3日)
行または列を非表示にしたり、逆に表示したりする場合のVBAについて説明します。また、あるセルが表示されているか(可視セルか)の判定方法について解説します。行や列はRangeオブジェクトです。表示・非表示は、RangeオブジェクトのHiddenプロパティにTrue/Falseを設定することで行います。
ユーザーに絶対に停止させたくない場合のVBA設定|VBA技術解説(4月1日)
ユーザー操作によりマクロVBAが実行中に停止させられてしまう場合があります。再実行可能であれば問題ありませんが、途中で強制停止された場合のデータ保証が出来ないと言った場合もあるでしよう。マクロ実行でも、以下のキーボード操作でVBAは停止できてしまいます。
CharactersプロパティとCharactersオブジェクト|VBA技術解説(3月31日)
セルの文字列やオートシェイプの文字列の一部のフォントを変更する場合、Charactersを使います。Charactersプロパティは、Charactersオブジェクトを返します。複数形の名称でもあり、コレクションのようにも見えてしまいますがコレクションではありません。
指数近似/対数近似/累乗近似(掲載順位とCTR)|エクセル関数超技(3月31日)
Google検索順位によってクリック率(CTR)が大きく違う事は皆さん知っている事でしょう。「検索順位CTR」で検索すると、1位から10位までのCTRが参考として出ています。年度やデバイス別等で数値は違って来ますが、大抵は、1位で21~32%位になっているはずです。
練習問題32(連続数値部分を取り出し記号で連結)|VBA練習問題(3月24日)
マクロVBA練習問題 文字列処理の応用問題です。ab123cde45fg678hij 123-45-678 いくつかの文字といくつかの数値が、交互に出てくる文字列から、数値部分のみを取り出し、連続している数値は一塊として、記号(-)で連結します。
連続数値部分を取り出し記号で連結|エクセル関数超技(3月24日)
文字と数値が混在している文字列から、連続している数値を取り出し、記号(-ハイフン等)で連結します。ツイッターでお題をつぶやいたものです。ab123cde45fg678hij 123-45-678 車中で思い浮かんだのだが、関数でできるのか? 作成する関数の仕様 ab123cde45fg678hij 123-45-678 いくつかの文字といくつかの数値が、
数式バーの高さを数式の行数で自動設定|VBAサンプル集(3月21日)
数式バーの高さは、操作で変更しない限り一定の高さのままになっています。通常は1行表示になっている場合が多いと思いますが、その場合、セル内で改行されていると最初の1行しか見ることができません。値の場合はセルに表示されているのであまり問題ありませんが、数式の場合はセル編集にしないと数式の全部を見ることができません。
LET関数(数式で変数を使う)|エクセル入門(3月21日)
LET関数は、関数内で計算結果やセル範囲に名前を定義できます。これにより、数式の中間計算に名前を定義したり、後ろの引数で定義した名前を式に使う事が出来ます。これはプログラミングにおける変数と同じ機能になります。
スピルに対応したXSPLITユーザー定義関数(文字区切り)|VBAサンプル集(3月15日)
エクセルにスピルが登場して、VBAのユーザー定義関数の用途も広がってきていると思います。そこで、文字列を指定した記号・文字列で区切て、セルに出力するユーザー定義関数を作ってみましょう。VBAにはSplit関数がありますが、これをワークシート関数として使えるようにしてみましょうという事です。
XMATCH関数(範囲から値を検索し一致する相対位置)|エクセル入門(3月14日)
XMATCH関数は、配列またはセル範囲内で指定された項目を検索し、最初に一致した項目の相対的な位置を返します。検索値が見つからない場合は、#N/Aを返します。MATCH関数を機能強化した新関数です。XMATCH関数はスピルで登場した新しい関数です。
XLOOKUP関数(範囲を検索し一致する対応項目を返す)|エクセル入門(3月14日)
XLOOKUP関数は、範囲または配列を検索し、見つかった最初の一致に対応する項目を返します。VLOOKUP関数とHLOOKUP関数の両方の機能を備え、さらに新しい機能まで追加された新関数です。VLOOKUP関数、HLOOKUP関数の引数は4個でしたが、XLOOKUP関数の引数はなんと6個あります。
VBAでシート関数使用時の配列要素数制限|VBA技術解説(3月12日)
VBAでワークシート関数が使えるのはとても便利です。WorksheetFunctionのシート関数を使う事は多いですが、配列を引数に指定した場合は要素数に制限があります。この制限があることは、ワークシート関数だという事を考えれば仕方ないのかもしれません。
SEQUENCE関数(連続数値)|エクセル入門(3月11日)
SEQUENCE関数は、連続した数値の配列を作成します。1,2,3,…など、連続した数値の一覧を生成することができます。SEQUENCE関数はスピルで登場した新しい関数です。SEQUENCE関数の書式 =SEQUENCE(行,[列],[開始],[目盛り]) 行 必須です。
RANDARRAY関数(ランダム数値)|エクセル入門(3月11日)
RANDARRAY関数は、ランダムな数値の配列を返します。行と列の数、最小値と最大値、および整数または10進数の値を返すかどうかを指定できます。RANDARRAY関数はスピルで登場した新しい関数です。
UNIQUE関数(一意の値)|エクセル入門(3月11日)
UNIQUE関数は、範囲または配列から一意(ユニーク)な値を返します。範囲または配列から重複を削除して一意化した配列を返します。UNIQUE関数はスピルで登場した新しい関数です。UNIQUE関数の書式 =UNIQUE(配列,[列の比較],[回数指定]) 配列 必須です。
SORT関数、SORTBY関数(範囲を並べ替え)|エクセル入門(3月10日)
SORT関数は、範囲または配列の内容を並べ替えます。SORTBY関数は、範囲または配列を対応する範囲または配列の値に基づいて並べ替えます。SORT関数とSORTBY関数は範囲を並べ替える関数ですが、同じこともできますが、れぞれの関数でなければできないこともあります。
スピルを使って文字列を1セルずつに分解|エクセル挑戦問題(3月9日)
エクセル挑戦問題 2019年にOffice365のExcelに実装された革新的な機能としてスピルがあります。スピルを上手に使うと、今まで多くの作業列を使う必要があったものが、かなり簡略化された数式で実現することができます。スピルの詳細については、以下を参照してください。
VBAで電光掲示板を作成|VBA技術解説(3月8日)
VBAで電光掲示板っぽいものを作成しました。方眼紙エクセルのセルをドットとしてフォントを表示し、それを移動させています。電光掲示板をVBAで作っても使い道があるとは思えませんが、他に転用できる内容としては、東雲フォントのドットパターンを使い、1ドットを1セルで文字を表示するところでしょう。

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1.最終行の取得(End,Rows.Count)|VBA入門
Excelワークシートにおける表の最終行の取得は、VBAの必須技術になります、エクセルVBAにおける最終行取得の必要性 エクセルは表計算ソフトです、つまり縦横の表を扱います、データは横に項目があり、縦に項目に対するデータが入っている事が一般的です。しかし、そのデータ行数は決まった行数ではない事が普通です。
2.RangeとCellsの使い方|VBA入門
VBAではセルを指定する方法としてRangeとCellsがあります、RangeもCellsも、どちらもRangeオブジェクトでセルを指定するものです。どちらを使ったらよいのでしょうか、どう使い分けたらよいのでしょうか、実際のVBA記述では、RangeとCellsを使い分ける必要があります、RangeとCellsの使い方について解説をします。
3.セルのコピー&値の貼り付け(PasteSpecial)|VBA入門
値の貼り付けと題しましたが、値だけではなく、「形式を選択して貼り付け」のいろいろな指定方法です。セルをコピーして、他のセルに「形式を選択して貼り付け」する場合のマクロVBAコードです。セルの値や書式を別のセルコピーすることはマクロVBAでは定番かつ必須の技術になります。
4.マクロって何?VBAって何?|VBA入門
エクセルのマクロって何でしょうか? ExcelのVBAって何でしょうか? 「マクロ」とは、エクセルの操作を自動化するものです。その自動化する機能が、「マクロ」と呼ばれています。マクロの中身は、プログラムです。
5.Range以外の指定方法(Cells,Rows,Columns)|VBA入門
Rangeの指定で、あらゆるセルおよびセル範囲は指定できるのですが、マクロで使う場合は、ちょっと使いづらい場合があります。"A1"や"B5"と言うような文字で指定するのでは何かと不便です、もっと、プログラムっぽい(笑)指定方法があります。
6.変数宣言のDimとデータ型|VBA入門
マクロVBA入門者が、まず最初につまずくのが、このDimで変数を宣言することでしょう。変数とは、数値や文字列など(すなわちデータ)を一時的に格納する入れ物 と良く説明されますが、まずはこの考えで良いでしょう。この入れ物には、いろいろなタイプの入れ物があります。
7.ひらがな⇔カタカナの変換|エクセル基本操作
「ひらがな」を「カタカナ」に、「カタカナ」を「ひらがな」に変換する方法の説明です。ひらがな→カタカナ変換 A1セル「にっぽんたろう」、これをB1セルに「ニッポンタロウ」と表示するには、B1セルに、=PHONETIC(A1) これで、「カタカナ」で表示されたと思います。
8.繰り返し処理(For Next)|VBA入門
VBAのForNextは、同じ処理を繰り返し行うためのVBA構文です。VBAで繰り返し処理をする方法は何通りかありますが、最も頻繁に使われていて、最も簡単便利であり、まず最初に覚えるべき繰り返し処理のVBA構文がForNextになります。ForNextは、繰り返し処理をするためのステートメントで、同じ処理を複数回繰り返したい場合に使います、
9.徹底解説(VLOOKUP,MATCH,INDEX,OFFSET)|エクセル関数超技
検索されるキーワードで最も多いのが、MATCH関数 INDEX関数セル範囲から、指定された行と列が交差する位置にあるセルの参照を返します。INDEX関数の書式INDEX(範囲,行番号[,列番号])範囲セル範囲を指定します。セル範囲が1行または1列である場合、行番号または列番号はそれぞれ省略することができます。
10.セルに文字を入れるとは(Range,Value)|VBA入門
前回実行したマクロを、もう少し詳しく見てみましょう。どうして、これでセルに値がはいるのか、どうやってVBAを読んだらよいのか、少しだけ詳しく解説します。とにかくこれで、A1セルに、「おはよう!」と入る事がわかりました。
11.空白セルを正しく判定する方法(IsEmpty,IsError,HasFormula)|VBA技術解説
空白セルの判定は、VBAにおいては頻繁に発生しますが、正しく空白セルを判定する事は以外と難しいものです。そもそも「空白」とはどのような状態なのか… これが、はっきりしない為に何が正しいのかが判然としないことが問題を複雑にしています。以下、A1セルが空白かどうか判定する方法をいくつか紹介します。
12.とにかく書いてみよう(Sub,End Sub)|VBA入門
それでは、とにかく、マクロVBAを書いてみましょう。sub練習1 と入力し、Enterして下さい、このように、subがSubとなり、後ろに()が付きます。そして、下に、EndSubが追加されます。これがマクロです。
13.マクロはどこに書くの(VBEの起動)|VBA入門
さて、ではマクロVBAはどこに書いたらよいのでしょうか。まずは、マクロVBAを書くための紙に相当する編集画面を出します。このマクロVBAの編集画面をVisualBasicEditor、略してVBEと呼びます。
14.Rangeでのセルの指定方法|VBA入門
前回までに出てきたRangeの使い方は、Range("A1") このように書きくことで1つのセルを指定する場合でした。複数のセル範囲を指定する場合、矩形のセル範囲、行全体、列全体、特殊なセル範囲 これらの指定方法を見ていきましょう。複数のセル(矩形のセル範囲) 複数のセル(矩形のセル範囲、)を指定する場合のVBAの書き方です。
15.まずはマクロVBAを使う準備|VBA入門
さっそくマクロを作りましょう。と、その前に、準備があります、上部のリボンに、「開発」タブを追加します、「開発」タブには、マクロを開発するにあたって必要なアイコンが並んでいます。※画像は、Excel2013になります。
16.ブックを閉じる・保存(Close,Save,SaveAs)|VBA入門
ワークブックを閉じる場合や保存する場合のVBAの説明です。閉じる時に保存するか保存しないかを指定できます、また、ブックを保存するにも、上書きなのか別ファイルにするのか等によってVBAの記述がそれぞれ違ってきます。ブックを閉じる ブックを閉じるには、WorkbookのCloseメソッドを使用します。
17.セルの参照範囲を可変にする(OFFSET,COUNTA,MATCH)|エクセル関数超技
数式の参照範囲を可変対応させます、つまり、入力データにより自動で拡張・縮小されるように関数を設定します。エクセルの表には、集計等の計算式を入れますが、その集計範囲は固定になっているため、データの追加時には、計算範囲外になってしまったりするので注意が必要になります。
18.繰り返し処理(Do Loop)|VBA入門
繰り返し処理として、前回はFor~Nextをやりました、今回はDo~Loopです。For~Nextに比べると使用頻度は落ちますが、必ず覚える必要があるものです。For~Nextは、繰り返す回数をあらかじめ指定するものでしたが、Do~Loopは、繰り返す回数ではなく、繰り返す条件を指定するものです。
19.セル範囲⇔配列(マクロVBA高速化必須テクニック)|VBA入門
セル範囲をVariant型変数に入れる事で、配列を作成することができます。また、配列をセル範囲にまとめて出力する事も出来ます。これは、マクロVBAを高速処理したい時の必須テクニックになります、マクロの処理が遅い場合は、このテクニックが使えないか検討してください。
20.ブック・シートの指定|VBA入門
ここまでのVBA入門では、アクティブブックのアクティブシートだけを扱ってきました。アクティブブックのアクティブシートとは、一番手前に表示されているブックの選択しているシートで、通常、手作業で操作しているシートの事になります。手作業では、アクティブブックのアクティブシートしか扱えませんが、(作業グループで複数のシートに同時に操作するのは別の話として) アク…

エクセル(Excel)・・・エクセルの基本操作と関数

最低限知っておくべきエクセルの基本操作および関数を、
入門基礎から上級者に役立つ実践応用まで紹介しています。

★エクセルの基礎を学習する方法★

エクセル全般の全コンテンツ一覧

マクロVBA・・・VBAの基礎から実践応用まで

マクロVBAの初級者には基礎から詳しく解説、
VBA上級者には実戦で役に立つ情報をお届けしています。

★ExcelマクロVBAの基礎を学習する方法★

SQL入門・・・VBAでDBを扱うSQLの基礎解説

VBAは覚えたけど膨大なデータ量に苦戦している・・・
そんな場合はぜひデータベースの活用を検討してください。

社会的にパソコンで扱うデータ量は近年急激に増えています。
エクセルでは100万行のデータまで扱えますが、実際に100万行もエクセルに入れて計算式を設定したら・・・
動作が重くなってしまい、とても使用に耐えられるものではありません。
これを解決する手段として、データは専用のデータベースに入れてVBAで操作する方法があります。
エクセルのマクロVBAから外部データベースを扱う方法について解説しています。

Googleスプレッドシート、Google Apps Script・・・学びながら掲載

随所で、Excelとの対比を掲載しています。
VBAでエクセルを扱うようにGASでスプレッドシートを扱う事に絞って解説しています。

フリーソフト、シェアウェア・・・Excelは購入によりVBAコードも開示

※現在は公開を停止しています。

フリーソフト、シェアウェア、ソフト一覧

使った感想などをお寄せくだされば、今後の開発に生かしていきます。
試用版の場合は、プロダクトキーの入力だけで有料版へ移行できます。
まずは一度、お試し下さい。

「お客様第一」顧客管理システムは有料ソフトです、試用版を用意してあります。
「エクセル顧客管理」は顧客管理です。購入でVBAコードも開示します。
「エクセル営業管理」は見積・請求・スケジュール・会計管理です。購入でVBAコードも開示。
「たぶん同期」フォルダ同期ソフトはフリーソフトです、ご自由にどうぞ。
「エクセル集」総務部、社会保険労務士向け、完全フリーです。




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記述には細心の注意をしたつもりですが、
間違いやご指摘がありましたら、「お問い合わせ」からお知らせいただけると幸いです。
掲載のVBAコードは動作を保証するものではなく、あくまでVBA学習のサンプルとして掲載しています。
掲載のVBAコードは自己責任でご使用ください。万一データ破損等の損害が発生しても責任は負いません。


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