エクセルの神髄
エクセル顧客管理

ExcelマクロVBAを駆使したカスタマイズ可能なエクセル顧客管理、記事の目次です
最終更新日:2021-02-12

エクセル顧客管理


顧客管理は幅が広く、業種によっても様々です。
まずは、ごく一般的なものを作成していきます。
出来れば、「お客様第一」顧客管理システム に近い物ができれば良いと思います。

お客様第一の実践に必要なツール、ソフトとして、顧客管理システムを作成しました。
ただ、同じソフトを作っても意味がありませんし、エクセルでは無理です。
エクセルならではの関数を駆使し、マクロ(VBA)で補う位が良いでしょう。
(凝った機能を追加していくと、VBA主体になってしまう気もしますが)
また、ユーザーフォームは極力使用しないようにするつもりです。
時々、エクセルでユーザーフォーム主体のソフトを見ることがありますが、
それなら、他のツールを使った方が良いと考えます。
では、どんなソフトにするかを考えましょう。


※このシリーズは2013年頃にアメブロに連載したものを、こちらに転載したものになります。
少しずつVBAを作成しつつ、アメブロで紹介及び解説しました。
したがって、全体として記述間違い等が内在してい.る可能性もあります。
誤字脱字やVBAの間違い等が見つかれば訂正していますが、ソフト全体を見直してはいませんので、この点ご承知おきください。


要件定義

・顧客登録が出来る事(当たり前!)
・顧客を素早く検索でき、かつ、いろいろな条件で検索可能にな事

・売上登録ができること
・請求書が発行できること
・入金処理ができること
・宛名ラベル、葉書が印刷できる事
・登録は、一覧と単票の2通りで登録できる事
・使用する項目は追加・削除・名称変更が可能な事
・完成後に機能追加等のカスタマイズが容易なこと
その他いろいろありますが、徐々に考えていきます。


概要設計

(設計と言う穂とのものではなく、作成する主要な画面一覧です。

・顧客マスタ登録
・商品マスタ登録
・その他の共通マスタ
・売上登録
・請求書発行
・入金処理
・宛名ラベル、葉書印刷
・メール送信(エクセル単体では無理かな?)
登録画面は、一覧と単票の2画面になります。


作成過程




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