エクセルの神髄
VBA技術解説:マクロで良くある問題や使い方を解説

ExcelマクロVBAの問題点と解決策、VBAの技術的解説
最終更新日:2022-06-29

VBA技術解説:マクロで良くある問題や使い方を解説


ExcelマクロVBAの、良くある問題や少々難度の高い使い方等に対する技術的解説です。
掲載しているVBAコードは解説用のコードとなっていますので、適宜変更してお使いください。
そのまま使えるサンプル集は、マクロVBAサンプル集をお探しください。

・ブック・シート:マクロVBAサンプル集 ・いろいろ:マクロVBAサンプル集 ・配列:マクロVBAサンプル集 ・図形:マクロVBAサンプル集 ・イベント:マクロVBAサンプル集 ・CSV・ADO:マクロVBAサンプル集 ・ちょっとしたアプリ:マクロVBAサンプル集

なお、掲載しているVBAコードはVBA学習の参考としてのVBAとなっていますので、そのままでは実行できないVBAコードも含まれています。


プログラミング全般:マクロVBA技術解説

プログラミングの基本~ロジックの組み立て
・前処理、主処理、後処理 ・VBAでの3ステップ例 ・最後にまとめ
実は奥が深いIfステートメント
プログラムと言うものは、条件により処理を分ける。これにつきます。つまり、この条件が一番問題となります。そして、その記述をするものが、Ifステートメントになります。IFステートメントの基本 まずはIFステートメントの基本を確認しましょう。
論理積(And)論理和(Or)と真(True)偽(False)の判定
・Trueとは何か、Falseとは何か ・論理積(And) ・論理和(Or) ・Ifステートメントにおける真偽の判定 ・例.指定のフルパスがフォルダかの判定
条件式のいろいろな書き方:TrueとFalseの判定とは
If条件式の書き方で、VBAプログラムは大きく様相が変わってきます、VBAを習い始めは、比較演算子で比較した結果が 正しければTrue、間違っていればFalse という事で理解するはずです。しかし、いろいろなサンプルコードを見ていると、「あれっ」比較演算子が無い… というようなIfステートメントやSelectCas…
VBAにおける括弧()の使い方
・基本文型 ・VBAにおける括弧() ・VBAにおける半角空白の意味 ・戻り値を他の用途に使う時 ・括弧()の使い方の基本文型 ・Callを省略しなければ全て括弧が必要になる ・最後に一言
VBAにおけるピリオドとカンマとスペースの使い方
VBAの文法の中で、初心者が戸惑うことが多いのが、ピリオド、カンマ、スペース これらの使い方のようです。使い方を間違って、ピリオドを打つべきところにカンマを打ってしまうと、VBAコードが真っ赤になってしまいます。こうなるとビックリしてしまい、冷静に見直すことが出来なくなってしまったりします。
変数とプロシージャーの命名について
VBAを習い始めると、「変数」について学びます、変数に付ける名前を変数名と呼び、若干の規則はあるが、好きな名前を付けて良いと教わります。好きな名前って…ケイコ、ハルカ、アツコ… まあ、それでも良いけど、入れるデータが分かるような名前がよいですね、わかり易い名前を付けましょう。
文字列置換の基本と応用(Replace)
マクロVBAの処理において文字列置換は頻出の処理ですが、これに苦労している初心者の方が多いようです、そこで文字列置換の基本と応用について解説します。・文字列内の空白(半角・全角)を取り除く VBA関数のTrimは前後の空白が削除されるだけです、そこで、Replace関数を使います。
データクレンジングと名寄せ
複数の名簿を突き合わせて一つにする、いわゆる「名寄せ」名寄せを行うためには、その前にデータクレンジングを行う必要があります、データクレンジングとは、データの中から、重複の排除、誤記、表記の揺れの修正などを行い、データの品質を高めることです。データを整形して、扱いやすいデータに変換します。
ForとIfのネストこそがVBAの要点
・第1に考える事・・・大外の繰り返しを作成 ・第2に考える事・・・1支店だけを作成 ・第3に考える事・・・昨対比の判定 ・第4に考える事・・・3支店の繰り返し ・第5に考える事・・・3支店の繰り返しを全体の中に組み込む ・最後に考える事・・・最後の仕上げ ・目指すべきVBAの書き順・・・VBAが上達したら
For Next の使い方いろいろ
VBAの繰り返し処理としては、ForNextまたはDoLoop この二つを最初に学んだのではないでしょうか。プログラムにおける繰り返し処理は、基本中の基本です。特に使用頻度の高いForNextを重点的に学んでいることと思いますが、書き方、使い方は、いくつかのパターンがあります。
複数条件判定を行う時のコツ
・全ての条件を満たしている時 ・どれか一つでも条件を満たしている時 ・全ての条件を満たしていない時 ・条件判定に関連する記事


VBA入門編:マクロVBA技術解説

マクロとは、VBAとは
エクセル作業に忙殺されて、「どうにかならないものか」そう思って調べるてみると、「VBA」「マクロ」何やら操作を自動化できるようだが、、、VBAとは何?マクロとは何? 以下では、順にVBAとマクロがどのようなものかを簡単に説明していきます。マクロとは エクセルの操作を自動化するものです。
コーディングとデバッグ
・効率的なコーディング ・デバッグ ・イミディエイト ウインドウ(Ctrl+G) ・ローカル ウインドウ ・「ツール」→「オプション」 ・陥りやすい間違い、よくやってしまう間違い ・サイト内の関連ページ
ローカルウィンドウの使い方
VBAのエディター、VBEにはいくつかのウィンドウがあります、その中で、ローカルウィンドウの使い方の説明です、これが使えないと、配列やオブジェクトを扱ったVBAのデバッグに困ることになります。サンプルコードは、以下の表を使っています。まずは、配列でのローカルウィンドウの使い方について。
WorksheetFunctionについて
・WorksheetFunction.VLookup ・WorksheetFunctionで使用できる関数 ・WorksheetFunctionの最後に
RangeとCellsの深遠
RangeとCells特集にします。今さら…と、あなどるなかれ、結構奥が深いのです。すでに説明した内容もありますが、知っておいた方が良い事、知らなくても困らない事(笑) これらを、まとめてみました。まずは基本 A1セルに"エクセル"と入れる場合。
Offset、Resizeを使いこなそう
・OffsetプロパティとResizeプロパティの構文 ・OffsetとResizeの基本 ・Offsetの注意点 ・OffsetとResizeの応用 ・OffsetやResizeでVBAが簡潔になる例
値渡し、参照渡しについて(ByVal,ByRef)
・ByVal(値渡し)とByRef(参照渡し) ・普通の変数(プリミティブ型)の場合 ・オブジェクト変数の場合 ・サイト内のByVal,ByRefの記事
最終行・最終列の取得方法(End,CurrentRegion,SpecialCells,UsedRange)
・最終行取得の基本:手動ではCtrl + ↑、VBAではCells(1, 1).End(xlDown) ・最終列の取得 ・特殊な表の場合 ・CurrentRegion ・SpecialCells(xlCellTypeLastCell) ・UsedRange ・Findメソッド ・サイト内関連ページ
ユーザー定義関数の作り方
・簡単な例でユーザー定義関数を作ってみましょう ・この関数の使い方 ・ユーザー定義関数の実践使用例
セルの値について(Value,Value2,Text)
マクロVBAにおいて、セルの値を操作する事は基本の基本ですが、意外に理解できていない場合が多いようです。Value 指定されたセル範囲の値を表すバリアント型(Variant)の値を設定します。値の取得および設定が可能です。
Excelのバージョンを判断して「名前を付けて保存」
Excel2007以降とExcel2003以前ではExcelのファイルフォーマットが違います、Excel2007以降で2003以前の形式で保存したい場合に問題が発生します。Excel2007以降で普通に97-2003形式で保存するVBAコードを書くと、Excel2003以前ではエラーとなってしまいます。
空白セルを正しく判定する方法(IsEmpty,IsError,HasFormula)
・セルの値が空白の判定 ・計算式が入っていない判定 ・エラー値の判定 ・IsEmpty関数:空白を判定するVBA関数 ・TypeName関数:データ型を判定するVBA関数 ・RangeオブジェクトのFormulaプロパティ ・空白セルを正しく判定する方法続編
空白セルを正しく判定する方法2
空白セルの判定について、いろいろな方から意見を頂きました。やはり、空白判定は奥が深く結構難しいものとなっています。ここでは、各プロパティや関数が、セルの状態によって返す値を再確認してみます。元記事は、空白セルを正しく判定する方法(IsEmpty,IsError,HasFormula) 上記の記事では、
Rangeオブジェクト.Valueの省略について
エクセルVBAを教えていて、これほど多く聞かれる質問はないでしょう、RangeやCellsの.Valueは省略したほうが良いか、書いた方が良いか、当然、省略出来ない場合もあれば、オブジェクトとして扱うために.Valueは書けない場合もあります。ですので、結論から言えば、書きたければ書けば良いし、書きたくなければ書か…
ユーザー操作を制限する(Locked,Protect,ScrollArea)
・セルのロックと解除:Locked ・シートの保護:Protect ・スクロール範囲:ScrollArea ・シート保護でユーザー操作を制限する
シートに数式を設定する時のセル参照の指定方法
シートに計算結果ではなく、計算式を設定する場合の、セル参照の記述方法について解説します、マクロVBAでは多くの場合、計算結果をセルに入れる事が多いのですが、時に計算式を設定する必要があります、その時の、セル参照の記述が以外に面倒なものです。下の表で説明していきます。
標準モジュールとシートモジュールの違い
・書かれている場所と概要 ・シートを省略してRangeやCellsと記述した時 ・他モジュールから使う時 ・デバッグ時の違い ・標準モジュールとシートモジュールの使い分け方
オートフィルタ(AutoFilter)の使い方まとめ
オートフィルタはエクセルの中でもデータ処理において非常に強力なものです、特に大量データの処理には書くことのできない機能となっています。しかし、使い方が難しく、またバージョン違いの影響が大きく、使いずらい物となっていて、問い合わせを受ける事も多いです。
複雑な条件(複数除外等)のオートフィルター(AutoFilter)
・"A","C"で絞り込む場合 ・"A","C"以外で絞り込む場合 ・"A","C","E"以外で絞り込む場合 ・作業列を追加
クリップボードを使わないセルのCopy
・セルのコピーの基本 ・「マクロの記録」のコピー ・Destinationを指定したコピー ・クリップボードを使わないセルのCopy ・値と書式のコピー ・書式以外のコピー ・クリップボードを使わないセルのCopyのまとめ
Rangeの使い方:最終行まで選択を例に
Rangeの使い方・書き方について、データ最終行まで選択する場合を例に説明します、Rangeの書き方なので、RangeオブジェクトではなくRangeプロパティの解説という事になります。最近続けざまに、以下のようなコードを見かけました。Range("A2",Range("A2"…
フルパスをディレクトリ、ファイル名、拡張子に分ける
ファイルのフルパスを、ディレクトリ、ファイル名、拡張子に分けます。FileSystemObjectを使う方法と、VBA関数(InStrRev)で分けるVBAのサンプルコードになります。FileSystemObject 順に、C:\Users\hogehoge\Desktop サンプル.txt サンプル txt と表…
Colorプロパティの設定値一覧(カラー定数、XlRgbColor列挙)
・Excelのカラーについて ・ColorIndex、カラー定数、XlRgbColor列挙、RGB値 ・システム カラーの定数 ・サイト内の色関連関連ページ
VBAを定型文で覚えよう
・サンプルVBA ・サンプルVBAの解説 ・VBAを定型文で覚えるための課題 ・VBAを定型文で覚えることの目標
VBAこれだけは覚えておきたい必須基本例文10
・1.最終行まで処理 ・2.後ろから逆順ループ ・3.コレクション処理 ・4.分岐処理 ・5.セルのコピー ・6.VBA関数とワークシート関数 ・7.オブジェクト変数とWith ・8.ブックを開く・閉じる ・9.ファイル一覧 ・10.テキスト読み書き ・VBA必須基本例文10を覚えた後は
エクセルVBAでのシート指定方法
・シートのインデックス番号で指定 ・シートの名称で指定 ・シートのオブジェクト名で指定 ・ブックの保護 ・VBAでのシート指定方法
文字列結合&でコンパイルエラーになる理由
・&の記述がエラーになる入力とは ・&の前後にはスペースが必要な時がある理由 ・&の他では^(キャレット)でも同様の事がありえます ・最後に
手動計算時の注意点と再計算方法
・計算方法の切り替え:自動⇔手動 ・計算式を入れると必ず計算される ・ブック保存時は再計算される ・セルのコピーでは再計算されない ・いろいろな再計算方法 ・他のセルと同じ数式を入れたい時に最も簡単な方法
VBAの用語について:ステートメントとは
・キーワード ・予約語 ・演算子 ・識別子 ・ステートメント ・VBA用語の最後に
オブジェクト変数とは何か
・そもそも変数とは何か ・変数の入れ物としての大きさは ・オブジェクト変数にオブジェクトは入っていない ・オブジェクト変数のメモリアドレス ・Is演算子によるオブジェクトの比較 ・TypeOf演算子 ・オブジェクト変数を使う時の注意点 ・オブジェクト変数の最後に
VBAの小数以下の演算誤差について
・小数以下の演算誤差とは ・小数以下の演算誤差を実際のVBAで確認 ・データ型で小数以下の演算誤差に対応 ・小数以下の演算誤差にデータ型以外で対応する ・VBAの小数以下の演算誤差の最後に
スピルでVBAの何が変わったか
・Rangeオブジェクトに追加されたプロパティ ・セルに数式を設定する場合 ・1次元配列を返すユーザー定義関数 ・2次元配列を返すユーザー定義関数 ・JAG配列を返すユーザー定義関数 ・スピルのVBAでの活用について
CharactersプロパティとCharactersオブジェクト
・Charactersプロパティ ・Charactersオブジェクト ・CharactersプロパティとCharactersオブジェクトの使用例
印刷範囲の設定・印刷範囲のクリア
・印刷範囲の設定 ・印刷範囲の取得 ・印刷範囲のクリア
VBAの省略可能な記述について
・変数の宣言 ・変数宣言のデータ型 ・Application.ScreenUpdating = True : Application.DisplayAlerts = True ・Applicationのプロパティ ・Applicationのメソッド ・Range.Value ・プロシージャーのCall ・メソッドのCall ・Let ・Next 変数 ・Step 1 ・引数が無い場合の() ・名前付き引数 ・メソッドの規定値 ・組み込み列挙 ・関数のモジュール名 ・コレクションのItem ・VBAの省略可能な記述の最後に
VBAのVariant型について
・Variant型変数のデータ型を調べる ・Variant型変数のメモリアドレス ・Variant型どうしの算術演算 ・Variant型どうしの比較演算 ・RangeのValueプロパティの比較 ・ユーザー定義型(Type)とバリアント(Variant)変数 ・Variant型の配列 ・配列をVariant型の仮引数に渡す ・RangeオブジェクトをVariant型の仮引数に渡す
VBAのインデントについて
・VBAのインデントの模範 ・VBAのブロックについて ・VBAのインデントの具体例 ・インデントの最後に
VBAの演算子まとめ(演算子の優先順位)
・演算子の優先順位 ・算術演算子 ・比較演算子 ・論理演算子 ・連結演算子 ・単項演算子

VBA応用編:マクロVBA技術解説

マクロ作成後に、表位置がずれた場合の対処
・表位置がずれた場合の対処 ・表位置がずれることを想定したVBA ・テーブルならずれても問題ありません
ExecuteExcel4Macroについて(Excel4.0マクロ)
・ ・ ・ExecuteExcel4Macroの使用例 ・ExecuteExcel4Macroの最後に

「Excel 4.0 マクロ」の使い方
・きっかけとなったツイート ・「Excel 4.0 マクロ」について ・「Excel 4.0 マクロ」の使用例

再帰呼出しについて(再帰プロシージャー)
・指定数値の階乗を求める再帰VBA ・再帰プロシージャで考慮すべき事項 ・再帰呼び出しの実践例
フィボナッチ数列(再帰呼び出し)
・フィボナッチ数列を出力する再帰VBA ・再帰呼び出しを使わない場合のVBA ・再帰プロシージャで考慮すべき事項 ・再帰呼び出しの実践例
文字列でのセル参照と文字列の計算式について(Evaluate,INDIRECT)
セルまたはセル範囲を表す文字列からセル参照する場合と、文字列としての計算式から計算する場合です。"Sheet1"の A1に、"Sheet2" B1に、"A1" "Sheet2"の A1に、"(2+3)*2" このよう…
リボンを非表示、2003以前ならメニューを非表示
Excel2007以降のリボンは幅を取られて邪魔な場合があります、特に業務アプリの場合は、リボンを消したい事も多いと思います。リボンを消すだけなら、消えているリボンを表示する場合は、Application.ExecuteExcel4Macro"SHOW.TOOLBAR(""Ribbon…
印刷ページ設定の余白をセンチで指定する(CentimetersToPoints)
印刷のページ設定の余白サイズは、自動記録ではApplication.InchesToPointsで記録されます、しかし、ページ設定のダイアログ画面ではセンチで指定しているので、どうもしっくりしません。できれば、余白サイズはセンチで指定したいものです。
文字列としてのプロシージャー名を起動する方法(Run,OnTime)
文字列変数の中にプロシージャー名が入っていて、そのプロシージャーを起動したい場合になります、実際には、そのような構造が良いとは思えませんが、知っていればプログラミングの幅が広がります。使うのは、OnTimeメソッドorRunメソッドになります。
ドキュメントの作成者を取得(GetObject,BuiltinDocumentProperties)
エクスプローラーで表示される作成者を取得したいとの問い合わせを受けたので改めて確認をしました、所有者と混同されがちですが全く別のものになります、DOSのDIRで表示できるものは所有者になります。従ってVBAでShell.Applicationで作成者を取得すると書かれているものは全て勘違いをしています。
画像サイズ(横x縦)の取得について
・LoadPictur 関数 ・AddPictureしてから取得 ・APIを使用
文字種(ひらがな、全半角カタカナ、半角英大文字等々)の判定
マクロVBAで、文字の種類を判定する具体的なコードになります、書き方はいろいろありますし、なにより、文字を何の種類に入れるかは決まりがありません。カタカナって、どこからどこまで、カナ記号は含むの このような細部については、使用する時々に合わせて微調整が必要になります。
オブジェクトとプロパティの真実
オブジェクトとプロパティについて、解説をします。対象は、VBA中級以上になると思いますが、初級の方でも、VBAって奥が深いんだなーと感動位は出来ると思います。(笑) ただし、あまり役には立たないかもしれませんので、あしからず。
オブジェクト式について
・オブジェクト式の書き方 ・オブジェクトは直接指定できない ・オブジェクト式の書き始めは何か ・メソッドとプロパティの違いについて ・オブジェクト式の最後に
オブジェクトの探索方法(オートシェイプのTextを探して)
・オブジェクト探索の説明で使う例題 ・自動記録を使ってオートシェイプの概要を知る ・ローカルウィンドウでオートシェイプのテキストを調べる ・オートシェイプの位置移動について ・VBAを完成させる ・オブジェクトブラウザーを使いさらにオブジェクトを調べる ・ウォッチウィンドウについて
条件付きコンパイル(32ビット64ビットの互換性)
条件付きコンパイルは、VBAの特定のコードブロックを選択してコンパイルします、VBAの他の部分は無視されます、条件付きコンパイルステートメントは、実行時ではなくコンパイル時に実行されます。条件に基づいてコンパイルするコードのブロックを指定するには #If...Then...#Elseディレクティブを使用します。
ドキュメントプロパティ(BuiltinDocumentProperties,CustomDocumentProperties)
・組み込みドキュメントプロパティ(BuiltinDocumentProperties) ・組み込みドキュメントプロパティを一覧出力 ・組み込みドキュメントプロパティの値を変更する ・組み込みドキュメントプロパティを消去する ・ ・ユーザー設定のドキュメントプロパティを一覧出力 ・ユーザー設定のドキュメントプロパティを追加する ・ユーザー設定のドキュメントプロパティを削除する
VBAでファイルを規定のアプリで開く方法
・実行テストメイン ・Shell関数 ・batファイル(コマンド プロンプト) ・WScript.Shell ・Shell.Application ・FollowHyperlink ・最後に
Excelアドインの作成と登録について
・Excelアドインについて ・アドインファイルのフォルダ ・アドインの作り方 ・アドインの登録と有効化 ・ ・アドインで保存するVBA ・アドインを登録するVBA ・アドインを有効化するVBA ・登録されているアドインを確認するVBA ・アドインマネージャーを表示するVBA ・アドイン配布時に自動登録するVBA ・個人用マクロブックについて
VBAでのタイマー処理(SetTimer,OnTime)
・Application.OnTime メソッド ・WindowsAPI:SetTimer関数 ・最後に
マクロでShift_JIS文字コードか判定する
・文字コードについて ・UnicodeにあってShift_JISにない文字の具体例 ・シート構成 ・配列数式での判定 ・Shift_JIS文字コードか判定するマクロVBA全コード ・最後に
Byte配列と文字コード関数について
・文字列をByte配列に入れる ・文字コードについて ・文字列をByte配列に入れて、文字列に戻す ・文字列をByte配列に入れて、自力で文字列に戻す ・文字列をSJISに変換してからByte配列にいれて、自力で文字列に戻す ・最後に
Applicationを省略できるApplicationのメソッド・プロパティ一覧
・Applicationを省略できるかどうかの確認 ・Applicationを省略できるApplicationのメソッド一覧 ・Applicationを省略できるApplicationのプロパティ一覧 ・最後に一言
PowerQueryの強力な機能をVBAから利用する方法
・説明に使用するデータ ・PowerQueryの操作方法 ・PowerQueryのマクロの記録 ・PowerQueryのVBA文法 ・PowerQueryの機能を利用したマクロVBA ・PowerQueryについて
ShapesとDrawingObjectsの相違点と使い方
・Shapes コレクション ・DrawingObjects コレクション ・ShapesとDrawingObjectsの相違点 ・DrawingObjectsの便利な使い道 ・最後に ・図形オートシェイプ(Shape)に関連する記事
新規挿入可能なシート名の判定
・シート名として使える文字列か判定 ・シートの存在確認:存在すればシートのオブジェクトを返す ・シートの挿入:存在すればシートのオブジェクトを返す
VBAにおける配列やコレクションの起点について
・配列の起点について ・コレクション ・Collectionオブジェクト ・その他:文字列関数 ・配列の起点の原則
VBAのマルチステートメント(複数のステートメントを同じ行に)
・VBAでのステートメントという用語について ・行継続(1ステートメントを複数の行に) ・VBAマルチステートメントの基本 ・VBAマルチステートメントの応用 ・マルチステートメントの最後に
クリップボードに2次元配列を作成してシートに貼り付ける
・クリップボードのデータ取得/クリップボードへデータ送信 ・エクセルの行・列のデータ ・クリップボードに2次元配列を作成してシートに貼り付けるVBA ・クリップボードに2次元配列の最後に
ユーザー定義型の制限とクラスとの使い分け
・ユーザー定義型 ・クラスについて ・ユーザー定義型とクラスの速度比較 ・ユーザー定義型の制限 ・ユーザー定義型の制限とクラスとの使い分け
シングルクォートの削除とコピー(PrefixCharacter)
・シングルクォーテーション意味 ・VBAでシングルクォーテーションがコピーされる場合と消える場合 ・VBAでのシングルクォーテーションの取得方法 ・VBAでシングルクォーテーションを取り除くVBA ・VBAでシングルクォーテーションを含めて値コピーするVBA
空文字列の扱い方と処理速度について(""とvbNullString)
・String型変数のメモリ配置と取得する関数 ・空文字列について ・String変数に空文字列を入れる ・セルに空文字列を入れる ・Stringが空文字列か判定 ・InputBox関数の戻り値が空文字列判定 ・空文字列の処理方法による速度比較
VBAにおける変数のメモリアドレスについて
・メモリアドレスを取得する関数とメモリコピーのWindowsAPI ・メモリアドレスを確認するために使用したVBA ・文字列型Stringのメモリアドレス ・Integer, Long, Single, Double, Dateのメモリアドレス ・Variantのメモリアドレス ・配列のメモリアドレス ・オブジェクトのメモリアドレス ・ByRef,ByValのメモリアドレス
Evaluateメソッド(文字列の数式を実行します)
・Evaluateメソッドの構文 ・Evaluateメソッドの解説と使用例 ・Evaluateメソッドの最後に
Rangeオブジェクトの論理演算(差集合と排他的論理和)
・集合について ・Rangeオブジェクトの論理演算のVBAについて ・和集合:Unionメソッド ・積集合:Intersectメソッド ・補集合 ・差集合 ・排他的論理和 ・Rangeオブジェクトの論理演算VBAの使い方とテスト
VBAで写真の撮影日時や音楽動画の長さを取得する
・VBAで写真の撮影日時を取得 ・全てのプロパティを取得するVBA ・全てのプロパティを取得するVBAの使用例 ・VBAで撮影日時や音楽動画の長さ取得の最後に
VBAでWindowsMediaPlayerを使い動画再生する
・ワークシートにWindowsMediaPlayerを事前に追加 ・ワークシートにWindowsMediaPlayerコントロールを動的に追加 ・ユーザーフォームにWindowsMediaPlayerを事前に追加 ・ユーザーフォームにWindowsMediaPlayerを動的に追加 ・簡単に動画再生するだけなら ・VBAでの動画再生の最後に
VBAでWEBカメラ操作する
・ActiveMovie Windowを起動する ・メインのユーザーフォーム ・WEBカメラを選択するユーザーフォーム ・上記ユーザーフォームの使い方 ・APIを使いキャプチャをとる ・VBAでWEBカメラ操作の最後に
VBAで電光掲示板を作成
・東雲フォントについて ・東雲フォントの追加説明 ・東雲フォントをシートに取得するVBA ・電光掲示板のシート構成 ・電光掲示板のVBA ・VBAで電光掲示板を作成の最後に
ユーザーに絶対に停止させたくない場合のVBA設定
ユーザー操作によりマクロVBAが実行中に停止させられてしまう場合があります。再実行可能であれば問題ありませんが、途中で強制停止された場合のデータ保証が出来ないと言った場合もあるでしよう。マクロ実行でも、以下のキーボード操作でVBAは停止できてしまいます。
列幅・行高をDPI取得しピクセルで指定する
・列幅・行高をピクセルで指定するVBA ・列幅・行高をピクセルで指定するVBAの使い方と解説
VBAでWMIの使い方について
・WMIを調べるときの推奨サイト ・VBAでのWMI使用方法 ・WMIにはどんなものがあるのか
アクティブシート以外のWindowを設定できるWorksheetView
・Windowオブジェクトのメソッドとプロパティ ・アクティブシート以外の表示(Window)に関する設定 ・アクティブシート以外の表示(Window)を設定するVBA ・全ウィンドウの全シートのWorksheetViewを設定するVBA
LSetとユーザー定義型のコピー(100桁の足し算)
・数値データ型の数値範囲 ・100桁数値の足し算VBA ・100桁数値の足し算VBAの使い方と結果 ・100桁数値の足し算VBAの解説
省略可能なVariant引数の参照不可をラップ関数で利用
省略可能(Optional)なVariant引数を省略した場合、その引数は「参照不可」となります。この「参照不可」の状態について説明します。そして、これをあえて利用してワークシート関数のラップ関数を作成してみます。
ブックのいろいろな開き方(GetObject,参照設定,アドイン)
・以下のサンプルVBAの実行確認 ・普通に開く ・別のインスタンスで開く ・GetObjectで開く ・参照設定で開く ・アドインで開く
入力規則への貼り付けを禁止する
ツイッターで以下の発言をしたのをきっかけに作成したマクロVBAです。入力規則は便利なんだけどさ、値貼り付け出来ちゃダメでしょ!では、問題です。シートに入力規則のリストを設定しました。VBAでそのデータを使ったら規則外のデータが入っていてエラーが出てしまいました。
Select Caseでの短絡評価(ショートサーキット)の使い方
・Select Caseの基本 ・短絡評価(ショートサーキット)について ・Ifステートメントのネストの書き換え ・Select Case での短絡評価(ショートサーキット) ・Select Case を使った短絡評価使用の是非
RangeオブジェクトのFor EachとAreasについて
・正解は ・RangeオブジェクトをFor Eachで取得すると ・RangeオブジェクトをItemで取得すると ・RangeオブジェクトのFor EachとAreasの最後に
画像が行列削除についてこない場合の対処
複数ブック・複数シートを次々に処理していくようなVBAにおいて、行削除や列削除をした時に、画像がセルの移動についてこない場合があります。プロパティは、「セルに合わせて移動やサイズ変更をする」になっている場合です。プロパティで「セルに合わせて移動する」になっているにも関わらず、画像が行列削除で移動しないといった現象が…
新関数SORTBYをVBAで利用するラップ関数を作成
新関数はスピルに対応していてとても便利です。新関数はVBAからもWorksheetFunctionで利用できます。シート関数には件数制限があるので使用する場合は注意が必要ですが、その範囲内ならVBAでもとても便利に利用できます。


VBAの制限とエラー対応:マクロVBA技術解説

入力規則のドロップダウンが消えてしまうマクロ(Shapes内のDrop Down)
シートのShapeを全削除すると、入力規則のリストのドロップダウンが消えてしまいます。入力規則のリストのドロップダウンの設定については、エクセル入門.入力規則.リスト こちらを参照して下さい。入力規則のリストのドロップダウンが消えてしまう具体的なマクロは、以下のようなVBAコードになります。
実行時にトラップ可能なエラー番号一覧と対処
・マクロVBAでのエラーとは ・VBA実行時のエラー番号一覧 ・実行時にトラップ可能なエラー番号一覧の最後に
フォルダー・ファイル・ブック・シートの文字制限
・フォルダ・ファイル・ブックの文字制限 ・シートの文字制限
Excel2013におけるScreenUpdatingの問題点
今現在、Excelの最新バージョンであるExcel2013ですが、Application.ScreenUpdating の動作が、それまでとは違ったものになっています。Microsoftサポートにも掲載されています。Excel2013で複数のブックを開きAppliction.ScreenUpdatingプロパティ使…
Dir関数の制限について
・3桁拡張子の指定時の問題 ・256バイトを超えるパス名が扱えない ・UNICODEファイル名が扱えない ・特殊なネットワークドライブでエラー ・Dir関数の制限の最後に
よくあるVBA実行時エラーの解説と対応
・データ型のエラー ・計算時のエラー ・インデックスのエラー ・オブジェクトの設定エラー ・メソッド・プロパティのエラー ・引数のエラー ・実行時エラー関連記事
Application.Goto使用時の注意
Applicationのメソッドに、Gotoメソッドがあります、Application.Gotoメソッドは、指定ブックの、指定シートの、指定セル範囲を選択します、そのブック・シートがアクティブでなければアクティブにします。最初に、Application.Gotoの一般的な文法説明をします。
ScreenUpdating=False時にエラー停止後にシートが固まったら
マクロVBAでは、処理の高速化や画面チラつきを防ぐために、Application.ScreenUpdating=False これを入れていることが多いと思います。これが入っていると、マクロVBAがエラーで停止して、そこで「リセット」した場合に、Excelシートをクリック出来なくなったり、シートタブの切り替えができな…
標準スタイル違いの問題点:標準フォント複写、列幅をピクセルで合わせる
VBAでスタイルの標準フォントが違うブック間のコピー等の処理では、列幅や行高の違いが問題となる場合があります。列幅や行高は、標準スタイルの1文字分を基本としているためです。上の画像は、標準フォントが違うブックにおいて、同じ列幅20の時の、列幅の表示です。
VBAでエラー行位置(行番号)を取得できるErl関数
・Erl関数とは ・Erl関数の使用例 ・Erl関数の最後に
WorksheetFunction.Matchで配列を指定した場合の制限について
WorksheetFunctionでMatchを使いデータ検索する事は良くあります。この時、他の部分の記述との関係で、配列を指定してMatchを行う事があります。以下のようなVBAコードになります。これは正しく動作します。
VBAでシート関数使用時の配列要素数制限
・FILTER関数 ・SORT関数、SORTBY関数 ・UNIQUE関数 ・XLOOKUP関数、HLOOKUP関数、VLOOKUP関数 ・XMATCH関数、MATCH関数 ・TRANSPOSE関数 ・VBAでシート関数使用時の配列要素数制限まとめ


処理速度対策と配列:マクロVBA技術解説

配列の使い方について
・配列とは ・1次元の配列 ・2次元の配列 ・3次元以上の配列 ・動的配列 ・動的配列 ・動的配列の要素数の取得 ・配列使用時の注意
VBAの配列まとめ(静的配列、動的配列)
・配列の概念 ・静的配列 ・動的配列 ・セル範囲⇔配列の基本 ・配列で必要となるVBA関数とステートメント ・配列に関する記事の一覧
最終行の判定、Rangeオブジェクトと配列、高速化の為に
最終行の判定 エクセル顧客管理の記事からのスピンオフ記事になります。以前に、モジュール「顧客一覧へ登録」において、.Cells.SpecialCells(xlLastCell).End(xlUp).Row と Cells(Rows.Count,1).End(xlUp).).Row を紹介しましたが、
記述による処理速度の違い
・1.変数の型指定 ・2.罫線の引き方 ・3.行高の変更 ・4.配列を使用した処理 ・処理速度を早くする為には
速度比較決定版【Range,Cells,Do,For,For Each】
何度も言っているのですが、RangeとCellsでどっちが早いか、とか、DoとForとFor Eachでどれが早いか とか、そもそも、その議論がナンセンスなんです。以下のコードと結果を見て、各自で判断して下さい。巷の議論が、いかに無意味で、実は良く解っていないのだと言う事を、理解してもらいたい。
エクセルVBAのパフォーマンス・処理速度に関するレポート
ExcelのマクロVBAは遅い・重いと良く言われることが多いようですが、マクロVBAが遅い・重いのではなく、その書かれたVBAコードが遅いのです。正しい高速化・速度対策をしたコードなら、それほど遅くはありません。むしろ、巨大なスプレッドシートを扱っている事を考えれば、驚異的なパフォーマンスとも言えるのです。
VBAのFindメソッドの使い方には注意が必要です
・1.処理速度が遅い ・2.指定オプションがシート操作とリンクしている ・「値」で検索した場合は、表示形式に依存した検索になる ・最後に
マクロVBAの高速化・速度対策の具体的手順と検証
マクロVBAが遅い・重いという相談が非常に多いので、遅い・重いマクロVBAを高速化・速度対策する場合の具体的な手順をここに解説・検証します。マクロVBAの速度に関する記事は既にいくつか書いています。特に、以下はぜひお読みください。
動的2次元配列の次元を入れ替えてシートへ出力(Transpose)
動的配列を使い様々な処理をした後にシートへ出力しようとしたとき、縦横が違っている為そのまま出力できません、そもそも、動的配列の要素数をRedimで変更できるのは、最下位の次元のみになります。2次元配列の場合、ReDimmyArray(2,10) ReDimmyArray(2,11) これはOKですが、
大量データで処理時間がかかる関数の対処方法(WorksheetFunction)
・大量データで処理時間がかかるサンプルデータ ・普通にマクロVBAコ-ドを書いた場合 ・指定範囲を絞ってみる ・配列を使って書いてみる ・アルゴリズムを考えてみる ・Dictionary(連想配列)を使う ・大量データで処理時間がかかる関数の対処方法の最後に
大量データにおける処理方法の速度王決定戦
VBAで自動化したが、大量データ処理に時間がかかってしまう… そんな悩みが非常に多いようです、そこで、各種処理方法の速度比較を行い、どの処理方法が最も速いかを検証します。つまり、処理方法の速度王決定戦です。検証する題材としては、最も一般的な集計で行います。
遅い文字列結合を最速処理する方法について
VBAは遅い… よく聞くことですが、確かに普通にコード記述しているととても遅いことがあります、その代表の一つに、文字列結合があります、文字列結合を最速処理する方法について解説します。そもそも文字列結合は、なぜ遅いのか、String型(可変長文字列)についての基礎知識が必要です。
大量VlookupをVBAで高速に処理する方法について
大量データ同士のVlookup処理は、非常に時間のかかる処理となります、マクロVBAで、これを高速に処理する方法について、VBAコードを示し解説します。ワークシート上の関数の場合 シートに関数を入れる場合は、以下を参照してください。【奥義】大量データでの高速VLOOKUP 以下の表で検証します。
Withステートメントのマクロ実行速度と注意点
・マクロVBAのテストコード(Worksheet) ・マクロVBAのテストコード(Range) ・Withステートメントの注意点 ・最後に
IfステートメントとIIF関数とMax関数の速度比較
・IfとIIFとMaxの比較マクロVBAコード ・IfとIIFとMaxの実行速度の実測値 ・最後に
スピルって速いの?スピルの速度について
・速度検証に使う関数 ・速度検証に使うシート ・スピルの速度を検証するVBAコード ・スピルの速度を検証した結果 ・スピルの速度の最後に


イベント:マクロVBA技術解説

イベント処理について
・ワークブックのイベント ・ワークシートのイベント ・標準モジュールとの使い分け
ブックが開いた時に自動実行(Workbook_OpenとAuto_Open)
・Workbook_Open ・Auto_Open ・Workbook_OpenとAuto_Openの実行順序 ・Workbook_OpenとAuto_Openの違い
ブックが閉じる時に自動実行(Workbook_BeforeCloseとAuo_Close)
・Workbook_BeforeClose ・Auto_Close ・Workbook_BeforeCloseとAuo_Closeの実行順序 ・Workbook_BeforeCloseとAuo_Closeの違い
VBAクラスを使ったイベント作成(Event,RaiseEvent,WithEvents)
・Eventステートメント ・RaiseEventステートメント ・WithEventsキーワード ・標準モジュールと動作概要 ・ユーザーフォーム(UserForm1) ・クラス(clsEvent) ・クラスを使ったイベントの解説 ・VBAクラスを使ったイベントの最後に


Excel Application外のオブジェクト:マクロVBA技術解説

事前バインディングと遅延バインディング(実行時バインディング)
・バインディングとは ・事前バインディング ・遅延バインディング(実行時バインディング) ・実装(VBA記述)の違い ・事前バインディングの利点
Dictionary(ディクショナリー)連想配列の使い方について
・Dictionaryを使って重複を除く ・Dictionaryの使い方その2 ・Dictionaryの使い方その3 ・Dictionaryの使い方サンプル ・サイト内のDictionary関連記事
Dictionary(ディクショナリー)のパフォーマンスについて
・Dictionaryの検証に使うシート ・ユニーク化(重複削除)の方法について ・Dictionaryでユニーク化1 ・Dictionaryでユニーク化2 ・Dictionaryでユニーク化3 ・Dictionaryでユニーク化4 ・最初のVBAはなぜ遅かったのか ・Dictionaryを使わない方法 ・サイト内の関連ページ
VBAでのInternetExplorer自動操作
・VBEの参照設定 ・InternetExplorerの開始と終了 ・HTMLオブジェクトの操作 ・VBAでのInternetExplorer操作例 ・WEBクローリング&スクレイピングのサイト内参考ページ
VBAでのSQLの基礎(SQL:Structured Query Language)
・SQL文 ・SELECT文 ・SQLの学習について ・実践例
VBAで正規表現を利用する(RegExp)
・メタ文字 ・正規表現 ・正規表現RegExpの使い方 ・RegExpオブジェクト ・RegExpの使用例 ・RegExp関連のオブジェクト ・Execute(Matches,Match,SubMatches)の使用例 ・Replaceの使用例 ・先読み:肯定先読み、否定先読み ・正規表現の実践例
VBAでメール送信する(CDO:Microsoft Collaboration Data Objects)
・バインディング方法 ・CDOを使ったメール送信のサンプルVBA ・CDOのプロパティ ・CDOのメソッド ・CDO.Configuration.Fields.Item ・CDO.Fields.Item ・ConstantやEnumについて
VBAでのOutlook自動操作
・Outlookインスタンスの生成と、ログオン、全て送受信 ・Outlookを起動して指定フォルダーを表示 ・フォルダーの取得 ・メールの一覧を取得 ・メールを送信 ・メールを返信 ・最後に
ADO(ActiveX Data Objects)の使い方の要点
・データベースの種類 ・SQL(SQL:Structured Query Language) ・ADOを使う準備 ・ADOでのDB接続方法 ・ADODB.Recordsetの取得方法 ・ADODBのレコードセットの扱い方 ・ADODBのトランザクション処理 ・ADODB.Commandの使い方 ・VBA100本ノックでの実践例 ・最後に注意点等
特殊フォルダの取得(WScript.Shell,SpecialFolders)
・WScript.Shell ・SpecialFolders プロパティ ・WshShellのSpecialFoldersのマクロVBA使用例
参照設定、CreateObject、オブジェクト式の一覧
VBAでエクセル外のオブジェクトを使うときには、事前バインディングと遅延バインディング(実行時バインディング)の2通りがあります、この時それぞれ何を指定したらよいのか、指定する文字列が長いので結構探してしまうことが度々あります。そこで、自身の覚え書きとしての意味も含めて、参照設定、CreateObjectのclas…
VBAのスクレイピングを簡単楽にしてくれるSelenium
・SeleniumBasicのインストール ・VBEでの参照設定 ・WEBサイトを表示してみましょう ・Seleniumの基本的な使い方(株価情報を取得してみる) ・色々なパターンでのseleniumの使い方 ・色々組み合わせて目的の画面にたどり着きます ・elementをコレクションで取得する ・新規ページが開かれる場合 ・上手くいかない特殊な場合の対処方法 ・Seleniumの実践例例 ・最後に
VBA+SeleniumBasicで検索順位チェッカー作成
・シート構成 ・検索順位チェッカーのVBA全コード ・最後に
VBA+SeleniumBasicで検索順位チェッカー(改)
・シート構成 ・検索順位チェッカーのVBA全コード ・最後に
.Net FrameworkのSystem.Collectionsを利用
・ArrayList ・SortedList ・Hashtable



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