エクセルの神髄
スプレッドシート入門

Google スプレッドシート の入門解説です
最終更新日:2019-06-16

スプレッドシート入門


Google スプレッドシート を始めて使う初心者向けに易しく解説します、


出来るだけ、Excelとの対比を掲載していく予定です。

基本的には、初めてスプレッドシートを使う人向けに説明をしていきますが、


Excelはある程度は使ったことがあるという前提で話を進める場合も出ては来ます。

さすがに、一度もExcelを使ったことがない人は少ないでしょうし、

もし、一度もExcelを使ったことがないのなら、先にExcelを習得することをお勧めします。


Googleスプレッドシートを使ってみよう
一般的な用語としては、表計算のためのシートのことをスプレッドシートといいます、しかし今日、単にスプレッドシートというと、Googleスプレッドシートを指すことが多くなってきました。Googleスプレッドシートは、表計算のためのシートを、他のユーザーと同時に共同作業できるオンラインアプリです。


書式を設定する
Googleスプレッドシートに書式を設定します、表を作るのですが、見栄えも重要な要素になります。まず、以下のように文字を入れました。この見栄えを調整します。このように書式を整えてみましょう。列幅の調整 列幅の調整は、Excel同様に、列見出しの境目にカーソルを当てて、左右矢印カーソルにして行います。

計算式を入れる
Googleスプレッドシートに計算式をいれます、スプレッドシートは表計算シートですから、計算式を入れるのは基本中の基本です。Excelとほとんど同じ操作ですが、一応の説明をしておきます。金額のF列に、単価(D列)×数量(E列) の計算式を入れてみましょう。

関数を使う(SUM)
Googleスプレッドシートで関数を使います、関数の使い方次第で、スプレッドシートが格段に便利になります。前回までに作成した以下の表の、F12セルに合計を入れてみましょう。合計する関数は SUM関数 です、Excelと同じです。

関数を使う(VLOOKUP)
GoogleスプレッドシートでVLOOKUP関数を使います、VLOOKUP関数は、スプレッドシートにおいて、絶対必須の関数です。前回までに作成した以下の表の、C列の商品名、D列の単価を、別シートから取得してみましょう。商品マスタのシートを追加します。

関数を使う(IF,IFERROR)
GoogleスプレッドシートでIF関数、IFERROR関数を使います、IF関数は、処理を分岐させます、IFERROR関数は、エラーの時の表示を変更します。前回までに作成した以下の表の、表示が見苦しいので、#N/Aの表示を消そうと思います。このような場合、Excelでも IFERROR関数 が良く使われます。

関数一覧(Excelとの差異)
Googleスプレッドシートにあって、Excelにない関数、Excelにあって、Googleスプレッドシートにない関数、これらの内、代表的なものを記載します。決してすべてではありません。バージョンとともに関数も増えていきますので、現時点で、知っておいた方が良い・便利・良く使う と判断した関数を記載しました。

条件付き書式
Googleスプレッドシートで条件付き書式を設定します、条件付き書式は、条件によってセルの書式を変更出来る機能です。・入力間違いの防止 ・特定のセルを目立たせる これらの目的で使われる機能です。前回までに作成した、以下の表で、商品コードが入っていて、数量が未入力の時 E列の数量のセルに色を付けてみましょう。

入力規則
Googleスプレッドシートで入力規則を設定します、入力規則は、間違った入力をさせないために、セルに入力できる値を制限する機能です。以下の表に、B列の商品コードには、「商品マスタ」の商品コードをリスト表示 E列の数量には、0~100の数値 このように入力規則を設定します。

シートを保護
Googleスプレッドシートでシートを保護します、関数をいれたり、条件付き書式、入力規則を設定しても、間違った操作で消してしまっては、あまりにも悲しい。シートを保護して、入力するセル以外は変更できないようにしておきましょう。その為の機能が、シート保護です。

シートをコピー
Googleスプレッドシートでシートをコピーします、同一ブック(同じスプレッドシート)内にコピーする場合と、別ブック(別のスプレッドシート)にコピーする場合があります。特に、シートをコピーして新規ブックを作成したい場合は、Excelに比べて少々面倒です。

わからない時はヘルプを見よう
わからない事が出てきたら、まず最初にGoogleスプレッドシートヘルプを見ましょう、非常に多くの有益な情報が掲載されています。目的の情報が見つからなければ、次はもちろんググってください。下では、ヘルプを使う手順を載せていますが、その手順さえもショートカットしたい人向けに Googleドキュメントエディタヘルプセンター Googleスプレッドシートの使い方…




新着記事NEW ・・・新着記事一覧を見る

他のテーブルを基にデータを追加/更新/削除|SQL入門(12月8日)
データの削除(DELETE)|SQL入門(12月7日)
データの更新(UPDATE)|SQL入門(12月6日)
複数のSELECT結果を統合(UNION,UNION ALL)|SQL入門(12月5日)
テーブルを結合して取得(INNER JOIN,OUTER JOIN)|SQL入門(12月4日)
データベースの正規化とマスタの作成|SQL入門(12月3日)
データベースにおけるNULLの扱い方|SQL入門(12月2日)
オブジェクト変数とは何か|VBA技術解説(12月2日)
SQL関数と演算子|SQL入門(12月1日)
データの取得:集約集計、並べ替え(DISTINKT,GROUP,HAVING,ORDER)|SQL入門(11月30日)


アクセスランキング ・・・ ランキング一覧を見る

1.最終行の取得(End,Rows.Count)|VBA入門
2.セルのコピー&値の貼り付け(PasteSpecial)|VBA入門
3.RangeとCellsの使い方|VBA入門
4.Range以外の指定方法(Cells,Rows,Columns)|VBA入門
5.変数宣言のDimとデータ型|VBA入門
6.繰り返し処理(For Next)|VBA入門
7.マクロって何?VBAって何?|VBA入門
8.セルに文字を入れるとは(Range,Value)|VBA入門
9.空白セルを正しく判定する方法(IsEmpty,IsError,HasFormula)|VBA技術解説
10.ひらがな⇔カタカナの変換|エクセル基本操作



  • >
  • >
  • スプレッドシート入門

  • このサイトがお役に立ちましたら「シェア」「Bookmark」をお願いいたします。


    記述には細心の注意をしたつもりですが、
    間違いやご指摘がありましたら、「お問い合わせ」からお知らせいただけると幸いです。
    掲載のVBAコードは動作を保証するものではなく、あくまでVBA学習のサンプルとして掲載しています。
    掲載のVBAコードは自己責任でご使用ください。万一データ破損等の損害が発生しても責任は負いません。



    このサイトがお役に立ちましたら「シェア」「Bookmark」をお願いいたします。
    本文下部へ