Googleスプレッドシート入門
関数を使う(VLOOKUP)

Google スプレッドシートの入門解説です
最終更新日:2019-03-16 関数を使う(VLOOKUP)|Googleスプレッドシート

Googleスプレッドシート入門
関数を使う(VLOOKUP)

Google スプレッドシートの入門解説です
最終更新日:2016-09-23

関数を使う(VLOOKUP)

GoogleスプレッドシートでVLOOKUP関数を使います、


VLOOKUP関数は、スプレッドシートにおいて、絶対必須の関数です。

前回までに作成した以下の表の、
C列の商品名、D列の単価を、別シートから取得してみましょう。



Googleスプレッドシート 画像

商品マスタのシートを追加します。

Googleスプレッドシート 画像

この+をクリックして、シートを追加します。
ショートカッと、
Shit+F11
でもシート追加できます。
シートが追加されたら、シート名を変更しましょう。

Googleスプレッドシート 画像

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では、商品マスタを作成します。

「シート1」の、B1セル〜D1セルを選択し、コピー(Ctrl+C)

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「商品マスタ」のA1セルを選択し、貼り付け(Ctrl+V)

Googleスプレッドシート 画像

データは適当に入れておきましょう。

Googleスプレッドシート 画像


「シート1」のC列の商品名にVLOOKUP関数を入れてみましょう。

C2セルを選択し、
=vl
と入力

Googleスプレッドシート 画像

Enter
で関数を確定します。
続けて、B2セルをクリック(左矢印←でも良い)

Googleスプレッドシート 画像

後で右のD列の単価にもコピーしたいので、列を固定します。
F4を押すと、絶対参照が変化します。
F4
Googleスプレッドシート 画像
F4
Googleスプレッドシート 画像
F4
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今回は、列を固定するので、
$B2
にしておましょう。



絶対参照については、Excelと同じですので、
数式.絶対参照と相対参照
こちらを参考にしてください。

続けて、半角カンマを入力
,

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次の引数がハイライト表示されてわかり易くなっています。

続けて、
「商品マスタ」のシートを選択してから、
A列〜C列をドラッグで選択
F4で列を固定します。

Googleスプレッドシート 画像

続けて、
,2,
半角で、カンマ 2 カンマ です。

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最後は、
FALSE
と入れます。
FALSEは、0でも良いです、これもExcelと同じです。

Googleスプレッドシート 画像

B2の商品コードが入っていないので、この結果は当然です。
B2に商品コードを入れると、

Googleスプレッドシート 画像

商品名が表示されます。

では、続けて、
C列の単価に、VLOOKUP関数を入れます。

C2セルをD2へコピー
C2セルをドラッグで右へ、
または、
C2セルでCtrl+C、D2セルでCtrl+V

Googleスプレッドシート 画像

B2セルと同じ数式なのでこのようになります。
そこで、
=VLOOKUP($B2,'商品マスタ'!$A:$C,2,false)
2を3に変更
=VLOOKUP($B2,'商品マスタ'!$A:$C,3,false)

Googleスプレッドシート 画像

これで、単価も取得できました。

Googleスプレッドシート 画像


C2〜D2セルを、C3〜D11にコピーします。

Googleスプレッドシート 画像

#N/Aが気になりますね。
次回、IF関数やIFERROR関数で#N/Aの表示を消してみましょう。




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