Googleスプレッドシート入門
シートをコピー

Google スプレッドシートの入門解説です
最終更新日:2019-03-16 シートをコピー|Googleスプレッドシート入門

Googleスプレッドシート入門
シートをコピー

Google スプレッドシートの入門解説です
最終更新日:2016-09-24

シートをコピー

Googleスプレッドシートでシートをコピーします、


同一ブック(同じスプレッドシート)内にコピーする場合と、

別ブック(別のスプレッドシート)にコピーする場合があります。


特に、シートをコピーして新規ブックを作成したい場合は、Excelに比べて少々面倒です。




同一ブック(同じスプレッドシート)内にコピーする場合

コピーするシート名を右クリック

スプレッドシート サンプル画像

コピーを作成」をクリック

スプレッドシート サンプル画像

「○○のコピー」と言う名前でコピーが作成されますので、
適宜、名前を変更してください。


別ブック(別のスプレッドシート)にコピーする場合

先に、コピー先となるブックを作成しておきます。
既にあるブックにコピーする場合は必要ありません。

スプレッドシート サンプル画像

名前を付けて保存しましょう。

スプレッドシート サンプル画像

コピー元のシートに移動して、
シート名を右クリック

スプレッドシート サンプル画像

別のワークブックにコピー」をクリック

スプレッドシート サンプル画像

コピー先のブックをクリックで選択
ここでは、新規に作った「マスタ」を選択しています。

スプレッドシート サンプル画像

選択」をクリック

スプレッドシート サンプル画像

コピー先のブックに、コピーが作成されます。

スプレッドシート サンプル画像

シート1は、新規にブックを作成した時に作成されているシートですので、不必要なら削除してください。
コピーされたシートは、
「○○のコピー」と言う名前で作成されますので、適宜、名前を変更してください。

スプレッドシート サンプル画像


Excelでは、結構頻繁に、シートを別ブックに切り離すという事があります。
Googleスプレッドシートでは、少々手順が面倒です。
手作業で面倒な処理は、マクロ(Google Apps Script)でも面倒な記述が必要になって来る事が多いです。





同じテーマ「Googleスプレッドシート入門」の記事

書式を設定する
計算式を入れる
関数を使う(SUM)
関数を使う(VLOOKUP)
関数を使う(IF,IFERROR)
関数一覧(Excelとの差異)
条件付き書式
入力規則
シートを保護
シートをコピー
わからない時はヘルプを見よう

新着記事NEW ・・・新着記事一覧を見る

エクセルの日付と時刻のまとめ|エクセル関数超技(3月6日)
Excelシートの複雑な計算式を解析するVBA|VBAサンプル集(2月18日)
VBAクラスの作り方:独自Rangeっぽいものを作ってみた|VBA技術解説(2月16日)
VBAクラスの作り方:列名のプロパティを自動作成する|VBA技術解説(2月14日)
VBAクラスの作り方:列名の入力支援と列移動対応|VBA技術解説(2月11日)
クラスを使って他ブックのイベントを補足する|VBA技術解説(2月6日)
Excelアドインの作成と登録について|VBA技術解説(2月3日)
参照設定、CreateObject、オブジェクト式の一覧|VBA技術解説(1月20日)
VBAでファイルを規定のアプリで開く方法|VBA技術解説(1月20日)
ドキュメントプロパティ(BuiltinDocumentProperties,CustomDocumentProperties)|VBA技術解説(1月19日)

アクセスランキング ・・・ ランキング一覧を見る

1.最終行の取得(End,Rows.Count)|VBA入門
2.セルのコピー&値の貼り付け(PasteSpecial)|VBA入門
3.RangeとCellsの使い方|ExcelマクロVBA入門
4.Range以外の指定方法(Cells,Rows,Columns)|VBA入門
5.変数とデータ型(Dim)|ExcelマクロVBA入門
6.マクロって何?VBAって何?|ExcelマクロVBA入門
7.とにかく書いて見よう(Sub,End Sub)|VBA入門
8.繰り返し処理(For Next)|ExcelマクロVBA入門
9.セルに文字を入れるとは(Range,Value)|VBA入門
10.ひらがな⇔カタカナの変換|エクセル基本操作




このサイトがお役に立ちましたら「シェア」「Bookmark」をお願いいたします。


記述には細心の注意をしたつもりですが、
間違いやご指摘がありましたら、「お問い合わせ」からお知らせいただけると幸いです。
なお、掲載のVBAコードは自己責任で使ってください。万一データ破損等の損害が発生しても責任は負いません。






このサイトがお役に立ちましたら「シェア」「Bookmark」をお願いいたします。

本文下部へ