エクセルの神髄
エクセル新着記事一覧

エクセル(Excel)マクロ(VBA)記事全体での新着記事一覧です
最終更新日:2019-11-11

エクセル新着記事一覧


CSVの読み込み方法(ジャグ配列)(改)|VBAサンプル集(2019年11月11日)

CSVのマクロVBAでの読込方法についての記事は、人気記事として多くのアクセスがあります。順次改定していくつかのバージョンが存在します。最新のジャグ配列(配列の配列)で読み込むVBAについて、UTF-8Nの文字コード判別の課題が残っていました。
VBAでのCSVの扱い方まとめ|VBAサンプル集(2019年11月9日)
マクロVBAでCSVの読み書きする方法はいくつもあり、当サイトでも複数のページでそれぞれVBAコードを掲載しています。順次記事を掲載しているので、それぞれどのような特徴があるかが良く分からなくなってしまっているようです。そこで、CSVに関するページをまとめておきました。
VBAにおける変数のメモリアドレスについて|VBA技術解説(2019年11月8日)
VBA開発においてメモリアドレスを気にすることはほとんど無いと思います。気になる場合があるとしたら、・String変数の処理が遅い ・Variant変数の処理が遅い ・ByRef,ByValの違い ・WindowsAPI使用時 このような場合に多少は気になる事があるくらいではないでしょうか。
空文字列の扱い方と処理速度について(""とvbNullString)|VBA技術解説(1900年1月7日)
空文字列と書きましたが、空文字列という表現がかなり曖昧な表現になっています。ここでいう空文字列とは、文字列が入るべき場所に、何も入っていない(ように見える)状態を指しています。VBAにおいては、空文字列の状態が2つあります。
Errオブジェクトとユーザー定義エラー|VBA入門(2019年11月5日)
VBA実行時には種々のエラーが発生します。実行時エラーに関する情報は、Errオブジェクトには入っていますので、VBA実行でエラー発生した場合は、Errオブジェクトを参照しエラー内容を調べることになります。Errオブジェクトの使い方と、ユーザー定義エラーの生成方法について解説します。
シングルクォートの削除とコピー(PrefixCharacter)|VBA技術解説(2019年11月4日)
セルに入力した先頭の'シングルクォーテーションは特殊なものとなっています。通常は、数値を文字としてセルに入れるときに使っているものです。マクロVBAでセル値を取得すると、この'シングルクォーテーションはValueでは取得できません。
ユーザー定義型の制限とクラスとの使い分け|VBA技術解説(2019年11月3日)
VBAにはユーザー定義型(Type)があり、複数の要素(複数のデータ型)を含むデータ型を定義できます。複数の値をひとまとめで扱う方法として配列がありますが、配列は同じ型の値しか扱うことができませんが、ユーザー定義型の変数には、文字列型、数値型等々の複数のデータ型をひとまとめにして入れることができます。
クリップボードに2次元配列を作成してシートに貼り付ける|VBA技術解説(2019年11月1日)
タイトルはいささかとっぴな感じですが、目的はクリップボードのデータ取得とクリップボードへデータを送る方法と、そもそもクリップボードの中に、セル範囲(つまり2次元)のデータがどのように入っているかを確認してみようという事です。そして、それが解ればクリップボードに2次元配列としてデータを用意してシートに貼り付けられるだろうという事です。
VBAクラスを使ったイベント作成(Event,RaiseEvent,WithEvents)|VBA技術解説(2019年10月31日)
VBAクラスを使う事で、ユーザー定義イベントを作成したり、動的にイベントを割り当てる事が出来ます。ユーザー独自のイベントを作成したり、フォームに動的に追加したコントロールにイベントを設定することができます。EventステートメントとRaiseEventステートメントを使う事で、ユーザー定義イベントつまりユーザー独自のイベントを作成できます。
VBAクラスのAttributeについて(既定メンバーとFor Each)|VBA技術解説(2019年10月19日)
VBAクラスをエクスポートすると各種のAttributeが設定されているのが確認できます。それぞれのAttributeの意味と、さらに追加で指定できるAttributeについて説明します。Attributeの変更はVBA標準でサポートされておらず、その使用については慎重であるべきですが、どのようなものがあるかを知るのは、
VBAの用語について:ステートメントとは|VBA技術解説(2019年10月16日)
プログラミング言語には独特の用語があります。用語の理解があやふやなままで解説を読んでも理解がずれてしまう事もあります。VBAの用語は、プログラミング言語一般で使われている用語と同じ使い方も多いのですが、中にはVBA独自の使い方をしている場合もあります。
VBAのマルチステートメント(複数のステートメントを同じ行に)|VBA技術解説(2019年10月14日)
VBAでは、基本的な決まりとして1ステートメントは1行で書くことになっています。しかし、あまりに長くなってしまうと見づらくなります。逆に、短いステートメントが多数行になっていても見づらい場合もあります。
VBAコードの全プロシージャー・プロパィ一覧を取得|VBAサンプル集(2019年10月12日)
VBAの開発規模がある程度大きくなってくると、VBAソース管理の必要性を感じることもあると思います。モジュールの数も増えてきて、プロシージャー・プロパティが膨大になっきます。以下は、指定ブックの全モジュールの全プロシージャー・プロパティを一覧にするVBAサンプルです。
VBAでエラー行位置(行番号)を取得できるErl関数|VBA技術解説(2019年10月11日)
VBAのデバッグでエラーが発生した行位置を特定する方法はいくつかあります。エラーが発生したVBAソースの行ラベルを取得することができる関数がErl関数です。Erl関数は、VB6に存在しVBAにも引き継がれ実装されているものです。
手動計算時の注意点と再計算方法|ExcelマクロVBA技術解説(2019年10月9日)
セルを変更する度に再計算が動いてしまうと処理時間が遅くなってしまいます。そこでマクロVBAの中で、計算方法を手動にすることで対処することになります。このとき処理結果が期待した結果にならないといった事が起こらないように、手動計算時の注意点と再計算方法について解説します。
引数の数を可変にできるパラメーター配列(ParamArray)|VBA入門(2019年10月7日)
Subプロシージャー、Functionプロシージャーにおいて、引数リストの数を特定せず、不定個数の引数を渡せるよう可変にしたい場合があります。ワークシートの関数では、引数の個数が不定の関数が多数あります。=SUM(数値1,数値2,...) このように、最後が「,...」となっていて、いくつでも(限度はありますが)指定できる関数です。
VBEの使い方:デバッグ|ExcelマクロVBA入門(2019年10月6日)
VBE(VisualBasicEditor)は、VBAで使われるコードエディタ、コンパイラ、デバッガ、その他の開発支援ツールが統合された開発環境です。ここではVBA開発で、重要かつ避けて通れないデバッグについて説明します。。
VBAにおける配列やコレクションの起点について|VBA技術解説(2019年10月5日)
VBAの配列を扱っていると、0から開始されていたり1から開始されていたりします。さすがに、混乱したり、間違ってしまう事もあると思います。0から開始される場合を、「0オリジン」英語では「zero-based」1から開始される場合を、「1オリジン」英語では「one-based」このような呼び方をします。
VBEの使い方:オブジェクト ブラウザー|VBA入門(2019年10月5日)
VBE(VisualBasicEditor)は、VBAで使われるコードエディタ、コンパイラ、デバッガ、その他の開発支援ツールが統合された開発環境です。ここではオブジェクトブラウザーの使い方について説明します。オブジェクトブラウザーの表示 メニュー「表示」→「オブジェクトブラウザ」ショートカットはF2 初期設定では、
VBEの使い方:ウォッチ ウィンドウ|VBA入門(2019年10月4日)
VBE(VisualBasicEditor)は、VBAで使われるコードエディタ、コンパイラ、デバッガ、その他の開発支援ツールが統合された開発環境です。ここではウォッチウィンドウの使い方について説明します。ウォッチウィンドウの表示 メニュー「表示」→「ウォッチウィンドウ」初期設定では、コードウィンドウの下にドッキング表示されます。
VBEの使い方:ローカル ウィンドウ|VBA入門(2019年10月3日)
VBE(VisualBasicEditor)は、VBAで使われるコードエディタ、コンパイラ、デバッガ、その他の開発支援ツールが統合された開発環境です。ここではローカルウィンドウの使い方について説明します。ローカルウィンドウの表示 メニュー「表示」→「イミィディエイトウィンドウ」初期設定では、コードウィンドウの下にドッキング表示されます。
VBEの使い方:イミディエイト ウィンドウ|VBA入門(2019年10月2日)
VBE(VisualBasicEditor)は、VBAで使われるコードエディタ、コンパイラ、デバッガ、その他の開発支援ツールが統合された開発環境です。ここではイミディエイトウィンドウの使い方について説明します。イミディエイトウィンドウの表示 メニュー「表示」→「イミディエイトウィンドウ」ショートカット:Ctrl+G 初期設定では、
VBEの使い方:ショートカットキーとコード編集|VBA入門(2019年10月1日)
VBE(VisualBasicEditor)は、VBAで使われるコードエディタ、コンパイラ、デバッガ、その他の開発支援ツールが統合された開発環境です。ここではVBEのコード編集における、特に重要なショートカットキーと具体的な使い方について説明します。
VBEの使い方:右クリックメニューとヘルプ|VBA入門(2019年9月30日)
VBE(VisualBasicEditor)は、VBAで使われるコードエディタ、コンパイラ、デバッガ、その他の開発支援ツールが統合された開発環境です。ここではマウスの右クリックで表示されるメニューを通して、各機能について説明します。また、合わせてヘルプについても説明します。
VBEの使い方:ツールバー|ExcelマクロVBA入門(2019年9月29日)
VBE(VisualBasicEditor)は、VBAで使われるコードエディタ、コンパイラ、デバッガ、その他の開発支援ツールが統合された開発環境です。ここではツールバー(アイコン付きのボタン群)について説明します。ツールバーの表示方法 メニューの「表示」→「ツールバー」ツールバーは好きな位置に配置できます。
VBEの使い方:ツールのオプション設定|VBA入門(2019年9月28日)
VBE(VisualBasicEditor)はVBAで使われるコードエディタ、コンパイラ、デバッガ、その他の開発支援ツールが統合された開発環境です。ここではVBEの環境設定となる、ツールのオプション設定について説明します。「メニュー」→「ツール」→「オプション」それぞれのタブについて、以下で順に説明します。
VBEの使い方:VBE画面の全体説明|VBA入門(2019年9月27日)
VBAをやるうえでVBE操作に慣れているかどうかで開発効率が大きく変わってきます。VBE(VisualBasicEditor)は、VBAの統合開発環境です。VBAで使われるコードエディタ、コンパイラ、デバッガ、その他の開発支援ツールが統合された開発環境がVBEです。
新規挿入可能なシート名の判定|ExcelマクロVBA技術解説(2019年9月26日)
VBAで、シートの存在確認およびシートとして使える文字列かどうかの判定は、厳密に行おうとするとかなり大変になってきます。この件についてTwitterでやり取りがあり、それらを踏まえた上でのVBAコードを参考として公開しておきます。その時のツイートでのやり取りは、こちら シート名として使える文字列か判定 シート名の制限として、
ShapesとDrawingObjectsの相違点と使い方|VBA技術解説(2019年9月24日)
VBAで図(オートシェイプ等)を扱う時にいろいろ調べていくと、図(オブジェクト)のコレクションが二つあることに気づきます。Shapesコレクション DrawingObjectsコレクション WEBのサンプルや書籍では多くはShapesが使われているはずですが、時々DrawingObjectsを見かけることもあります。
文字列結合&でコンパイルエラーになる理由|VBA技術解説(2019年9月19日)
VBAでは、&(アンパサンド)記号で文字列結合を行う事は頻繁に行われますよね。VBEで&を記述するとき、一度くらいは赤字のコンパイルエラーになったことがあるのではないでしょうか。どのように入力した時にエラーになるのか、なぜそれがエラーになるのか、これらを少しく詳しく見てみましょう。
Byte配列と文字コード関数について|VBA技術解説(2019年8月20日)
マクロVBAのデータ型にByte型がありますが、使う機会はかなり限られています。バイト型は、8ビット(1バイト)の変数で、0~255の範囲の単精度の正の数値が格納されます。1バイトで使う事もなくはありませんが、Byte型配列として使われることがしばしばあります。
PowerQueryの強力な機能をVBAから利用する方法|VBA技術解説(2019年8月4日)
Excel2016より標準搭載されたPowerQueryはとても強力な機能ですが、使える環境が限られるので、頻繁に使われだすのはこれからになると思います。PowerQueryが広く使われだすと、色々な使い方が出てくると思います。ここでは、PowerQueryの優れた機能をVBAから利用する場合の手順を説明したものです。
練習問題31(セル結合を解除して値を埋める)|VBA練習問題(2019年7月30日)
VBA練習問題 セル結合されていると、VBAでは扱いにくい場合が多々あります。そこで、セル結合を解除して、結合されていたセル範囲に同じ値を入れたいと思います。以下の表を見てください。※上記表の全体を選択し、コピー(Ctrl+C)の後、エクセルのシートのA1セルに貼り付け(Ctrl+V)してください。
練習問題30(マトリックス→リスト形式)|VBA練習問題(2019年7月25日)
マクロVBA練習問題 売上と仕入の、支店別年度別のマトリックス表があります。これをリスト形式(データベース形式)のデータに変換してください。以下の表をみて下さい。縦横の項目の交点に数値が入っていて、ピボットテーブルのようなマトリックス表になっています。
Applicationを省略できるApplicationのメソッド・プロパティ一覧|VBA技術解説(2019年7月22日)
Applicationには多数のメソッド・プロパティがありますが、この中には、Applicationを記述しなければならないものと、Applicationを省略できるものとが存在します。これらの違いはどこから来るのでしょうか… Applicationの全てのプロパティ・メソッドについては、Applicationのプロパティ、
コレクション(Collection)の並べ替え(Sort)に対応するクラス|VBA技術解説(2019年7月20日)
オブジェクトを扱う事が多くなってくるとコレクション(Collectionオブジェクト)を使う機会も増えてくると思います。配列やディクショナリー(Dictionary)を使ったほうが良い場合も多くはありますが、単純にオブジェクトを保管し、順序通り(FIFO)に処理するだけなら、とても扱いやすい場合もあります。
CSVの読み込み方法(ジャグ配列)|VBAサンプル集(2019年7月15日)
CSVのマクロVBAでの読込方法についての記事は、人気記事として多くのアクセスがあります。当初作成して以来、ご要望をいただいたり自身で使っている中で、対応できないCSVが出てくるたびに改良を重ねています。今回のVBAは、一旦ジャグ配列を使用したCSV読み込み方法になります。
その他のExcel機能(グループ化、重複の削除、オートフィル等)|VBA入門(2019年7月14日)
エセルの機能は豊富で、全部の機能を使っている人はまずいないでしょう、どのような機能があるかだけ知っていれば、必要な時に使えばそれで良いのです。マクロVBAでも全てのエクセル機能を覚える必要などありません、必要になった時に調べてVBAが書ければそれで充分です。
オートフィルタ退避回復クラスを複数シート対応させるVBAクラス|VBA技術解説(2019年7月6日)
シートにオートフィルタが適用されていて、かつ絞り込みされている場合は、VBAは何かと面倒になります。そこで、これに対応するために作成したものが、オートフィルタを退避回復するVBAクラス ただし、これはシートが一つしか扱えません。複数シートで使う場合は、シートごとにクラスのインスタンスを作成する必要があります。
オートフィルタを退避回復するVBAクラス|VBA技術解説(2019年7月6日)
シートにオートフィルタが適用されていて、かつ絞り込みされている場合は、VBAでは、何かと注意が必要になります。このような場合、オートフィルタを解除するか、フィルタ絞り込みをクリアして対応している事が多くなります。しかし、オートフィルタを解除したり、フィルタをクリアしてしまうと、それまでの絞り込み条件が消えてしまい、
IfステートメントとIIF関数とMax関数の速度比較|VBA技術解説(2019年6月23日)
VBAの実行速度比較はとても良く読まれている人気記事となっていますが、そのほとんどは配列やDictionaryを使った少し高度なVBAでの比較が多くなっています。今回は極めて基本的な、大小比較して大きい方を返すという処理において、Ifステートメント、VBA関数のIIF関数、シート関数のMax関数 これらの処理速度を比較検証してみます。
Withステートメントの実行速度と注意点|VBA技術解説(2019年6月6日)
マクロVBAにおいてWithステートメントはとても重要です、可読性(読みやすさ、理解しやすさ)、実行速度においては、その役割はとても大きいものになります。本記事では、Withステートメントを使うか使わないかでのマクロ実行速度の差に焦点を絞って検証します。
VBA+SeleniumBasicで検索順位チェッカー(改)|VBA技術解説(2019年6月2日)
VBAでSeleniumBasicを使って検索順位チェッカーを作り、Google検索順位の履歴を管理します、既に作成解説した、VBA+SeleniumBasicで検索順位チェッカー作成こちらの改訂版になります。Google検索をスクレイピングすることは、Google利用規約に反する可能性があります。
マクロでShift_JIS文字コードか判定する|VBA技術解説(2019年6月1日)
環境依存文字・機種依存文字をチェックしたいという話は時々聞くことなのですが、何をもってして判別するかという事が実はとても難しい問題になります、①②もIMEでは[環境依存]と表示されますが、通常これが問題になる事はないでしょう。そもそもコンピューターの中は2進数だけで表現されているもので、コンピューターの文字とは、
Shift_JISのテキストファイルをUTF-8に一括変換|VBAサンプル集(2019年5月31日)
本サイトの文字コードは開設当初からShift_JISでしたが、昨今の事情を考えてUTF-8に変更することにしました。そこで既存記事全てを一括で変換することになり、これをVBAでやりましたので、その時のVBAコードを掲載しておきます。以下のVBAコードはサイトのUTF-8変更にあたり急遽作成したものですが、
「VBAによる解析シリーズその2 カッコ」をやってみた|エクセル(2019年5月21日)
ツイッターで出たVBAのお題をやってみました。もとネタはこちら、VBAによる解析シリーズその2カッコ 関連ツイート なかなか楽しかったので、VBAコードを掲載しておきます。まず最初にお題から受ける印象は、再帰処理を行うという事になると思います。
VBA+SeleniumBasicで検索順位チェッカー作成|VBA技術解説(2019年5月18日)
VBAでSeleniumBasicを使って検索順位チェッカーを作ってみます。SEO対策として各キーワードでの検索順位チェックは欠かせませんが、簡単に使えてキーワードを大量に指定できる良いツールがなかなかありません。Google検索をスクレイピングすることは、Google利用規約に反する可能性があります。
テーブル操作のVBAコード(ListObject)|VBA入門(2019年5月12日)
テーブル操作の具体的なVBAコードをパターン別に掲載します、テーブルの全体的な構成は ・テーブル全体 ・見出し行 ・データ範囲 ・集計列 ・集計行 VBAでは、これらのオブジェクトを使い各要素にアクセスします。テーブル全体のオブジェクトがListObjectで、シート内に複数テーブルが作成可能なので、
テーブル操作の概要(ListObject)|VBA入門(2019年5月12日)
テーブルのVBAでの操作で使用するオブジェクトの概要の説明です、テーブルは、セルの範囲を表(テーブル)に変換することで、関連するデータの管理と分析を容易にできるエクセルの機能で、以前はリストと呼ばれていました。テーブルを作成して書式設定することで、データを視覚的にグループ化して分析しやすくできます。
VBAのスクレイピングを簡単楽にしてくれるSelenium|VBA技術解説(2019年5月6日)
VBAでWebスクレイピングする方法としてIE自動操作がありますが、VBA記述が結構面倒になります、もっと簡単にスマートにVBAを書きたいと思ったら…SeleniumBasicを使ってみましょう。SeleniumBasicは、エクセルVBAでのWeb閲覧を自動化することを強力かつ簡単に実現してくれます。
Excelワークシート関数一覧(2010以降)|VBAリファレンス(2019年4月22日)
Excelワークシート関数の一覧と解説です。Excel2010以降に追加された関数一覧になります。2007までの関数一覧 ワークシート関数の一覧 引数、関数構文については Excelシートの複雑な計算式を解析するVBAの関数構文
クラスとCallByNameとポリモーフィズム(多態性)|VBA技術解説(2019年4月6日)
VBAの使い方が進んでいくとクラスを使うようになっていきます。クラスを使うようになるとオブジェクト指向という言葉に出会い、オブジェクト指向を学んでいくとポリモーフィズム(多態性)という言葉に出会います。オブジェクト指向における多態性の説明としては、メソッドの呼び出し時に、メソッドが属するオブジェクト(クラス)の種類によって呼び出し先の実装コードが選択され、
VBAでのタイマー処理(SetTimer,OnTime)|VBA技術解説(2019年4月3日)
VBAでタイマー処理(一定時間間隔で処理)を行う方法についての解説です。最も一般的な方法は、Application.OnTimeを使う方法になりますが、今回の主題としては、WindowsAPIのSetTimerを紹介します。まずはApplication.OnTimeの確認してから、次にWindowsAPIのSetTimerを紹介します。
クラスとイベントとマルチプロセス並列処理|VBA技術解説(2019年4月2日)
エクセルVBAではマルチスレッドによる並列処理はサポートされていません、つまり通常は順序良く直列に処理していくしかありません。しかし処理時間が多大にかかるような処理も現実には存在しているため、エクセルVBAで並列処理したいという要望も出てきます。
エクセルの日付と時刻のまとめ|エクセル関数超技(2019年3月6日)
エクセルに入力するデータとしては、数値、文字、日付時刻などがありますが、日付時刻はかなり特殊なものとなっています。日付時刻の扱いは独特であり、エクセルのワークシートだけでなくVBAでも他のプログラミング言語でも扱いが面倒なものです、ここでは日付時刻についての関数や応用方法についてまとめています。
Excelシートの複雑な計算式を解析するVBA|VBAサンプル集(2019年2月18日)
セルに入力されている数式が折り返されていて複数行(ときに3行以上)になっている場合、数式バーで見ていたのでは、どんな数式なのかがさっぱりわからなくなります。このような複雑な数式を分解し、分かり易く表示するVBAを作成しました。最初に言っておきますが、そもそも、そのような複雑な数式は作らないほうが良いというのが基本です。
VBAクラスの作り方:独自Rangeっぽいものを作ってみた|VBA技術解説(2019年2月16日)
クラスの作成は、標準モジュールで作成していた時とは様相が違い戸惑う部分も多いと思います、それは、初めてVBAに取り組んだ時の戸惑いと同じかもしれません。最初はとにかく慣れることが一番です、細かい文法や機能は、少し慣れてから改めて学んでも遅くはありません。
VBAクラスの作り方:列名のプロパティを自動作成する|VBA技術解説(2019年2月14日)
クラスに列名のプロパティを作成することで、入力支援が使えてコーディングが楽になりますが、列数が多くなればVBAの記述量が増え、コーディングが大変になります。入力支援が使えるのは良いが、その事前準備があまりに大変ではやる気が失せてクラス作るのが面倒になってしまいます。
VBAクラスの作り方:列名の入力支援と列移動対応|VBA技術解説(2019年2月11日)
クラスを使う良さとして、入力支援が使えてコーディングが楽になるという利点があります、列番号をクラスに持てば、列名が候補表示されて非常に便利です。しかし、これを実装するには、かなりの手間がかかります。つまり、クラス作成に手間をかけて、その後を楽にするということになります。
クラスを使って他ブックのイベントを補足する|VBA技術解説(2019年2月6日)
VBAでイベントを使う場合は、通常はイベントが発生するオブジェクト(ブックやシート等)のモジュールに記載します、つまり、各ブックの中にマクロを入れなければなりません。他ブックのイベントを処理するには、WithEventsキーワードを付けた変数宣言を使います、クラスを使って他ブックのイベントを補足する方法について具体的なVBAコードで紹介します。
Excelアドインの作成と登録について|VBA技術解説(2019年2月3日)
Excelアドインの作成方法と登録方法についての手順と注意点、そして対応するマクロVBAコードについて紹介します。具体的にどんなアドインを作成するかではなく、一般的なアドインの作成と登録についての概要の解説とVBAコードのサンプルになります。
参照設定、CreateObject、オブジェクト式の一覧|VBA技術解説(2019年1月20日)
VBAでエクセル外のオブジェクトを使うときには、事前バインディングと遅延バインディング(実行時バインディング)の2通りがあります、この時それぞれ何を指定したらよいのか、指定する文字列が長いので結構探してしまうことが度々あります。そこで、自身の覚え書きとしての意味も含めて、参照設定、CreateObjectのclass、
VBAでファイルを規定のアプリで開く方法|VBA技術解説(2019年1月20日)
Excelマクロで、エクセル以外のファイルを規定のアプリケーションで開く場合の方法について何通りか解説します、VBAでファイルを単純に開くだけの場合についてになります。ファイルを開いた後に、そのファイルに対して何らかの操作をしたい場合は、対応するアプリケーション毎に個別の対応が必要になりますが、Windowsで開けるファイルであり、
ドキュメントプロパティ(BuiltinDocumentProperties,CustomDocumentProperties)|VBA技術解説(2019年1月19日)
ブックのドキュメントプロパティには、組み込みドキュメントプロパティとユーザー設定のドキュメントプロパティがあります。VBAで扱うときは、それぞれ以下のコレクション・オブジェクトを使います、BuiltinDocumentProperties, CustomDocumentProperties これらは、
他ブックへのリンクエラーを探し解除|VBAサンプル集(2019年1月15日)
リンクエラーが見つけられない… 「リンクの編集」で、「リンクの解除」を選択してもリンクが削除できない… こんな経験をした人は多いのではないでしょうか。エクセルをいろいろと操作していると、意図せずに参照先が別ブックになってしまい、かつ、その参照先のブックが無くなってしまっている… こんな場合に、リンクエラーとなります。
特殊フォルダの取得(WScript.Shell,SpecialFolders)|VBA技術解説(2019年1月1日)
デスクトップのフォルダ、スタートメニューのフォルダ、個人用ドキュメントのフォルダなど、Windowsの特殊フォルダを取得するには、ネイティブのWindowsシェルへのアクセスを提供するWScript.ShellのSpecialFoldersプロパティを使用します。CreateObject関数で作成したWscript.ShellのSpecialFolder…
数値範囲で表検索するVLOOKUP近似一致|エクセル関数超技(2018年10月5日)
数値範囲で指定されている表を検索する場合は、VLOOKUPの近似一致を使います。○以上~△未満、○超~△以下、このような数値の範囲で示されている表を検索する場合は、VLOOKUPの近似一致を使う事で検索できます。具体的に良くあるものとして、所得税の税率があります。
エクセルVBAでのシート指定方法|VBA技術解説(2018年9月8日)
ExceのVBAにおいてシート指定は必須になりますが、シートの指定方法は何種類かあり、それぞれの特徴があります。シート指定方法ごとに使い方を簡単に説明しながら、それぞれの主な使用場面やメリット、デメリット等を解説します。インデックス指定 シートのインデックス(順番の数値)で指定する方法になります。
VBAのクラスとは(Class,Property,Get,Let,Set)|VBA技術解説(2018年8月28日)
VBAを覚えて、いろいろ作りながらネットで調べたりしていると、クラスやらオブジェクト指向やらという言葉に出くわします。いくら言葉を尽くしても、これらクラスやオブジェクト指向を完全に説明しつくすことは難しいと思われます。オブジェクトとは 操作対象の事ですと説明されたりしますが、まずは何かの物体、つまりは対象物と理解すれば良いでしょう。
VBAこれだけは覚えておきたい必須基本例文10|VBA技術解説(2018年8月22日)
VBAを覚える順序としては、・文法から始める方法 ・実践例文から始める方法 どちらが良いとは言い切れませんが、もし文法習得に限界を感じているなら、実践的な基本例文を暗記することから始めてみると良いでしょう。また、VBA習得において、・何を目標にやっていけばよいのか ・どの程度出来たらVBAができると言えるのか こんな疑問もでてくるでしょう。
VBAの省略可能な記述について|ExcelマクロVBA技術解説(2018年8月11日)
VBAには、省略可能な記述が数多くあります。省略可能な記述とは、書いても書かなくても動作に何の違いもないものになります。VBAのこの記述の自由度は、慣れてしまえば楽なものですが、初心者の方が覚え始める時には、多少混乱することもあると思います。
複数条件判定を行う時のコツ|ExcelマクロVBA技術解説(2018年7月11日)
多くの条件を判定して処理を決めなければならない場合は多くありますが、複数条件判定を行う時のIfステートメントの使い方はいろいろあります。覚えておきたい基本的なIfステートメントの組み立て方法を紹介します。以下では、条件1から条件5まであり、・全ての条件を満たしている時 ・どれか一つでも条件を満たしている時 ・全ての条件を満たしていない時 これらを行う時の…
For Next の使い方いろいろ|VBA技術解説(2018年6月14日)
VBAの繰り返し処理としては、ForNextまたはDoLoop この二つを最初に学んだのではないでしょうか。プログラムにおける繰り返し処理は、基本中の基本です。特に使用頻度の高いForNextを重点的に学んでいることと思いますが、書き方、使い方は、いくつかのパターンがあります。
VBAを定型文で覚えよう|ExcelマクロVBA技術解説(2018年3月26日)
VBAの書籍を読んでも、ネットの解説記事を読んでも、なかなかVBAをマスター出来ないという場合は、学習方法が間違っているかもしれません。その人に合った学習方法、人それぞれ違うのは当然です。本サイトでも、入門者用として多くのページが存在します。
VBAスタンダード試験対策まとめ|VBAエキスパート対策(2018年3月16日)
VBAスタンダードの記事を一通り書き終えたので、模擬問題プログラムを再度やってみました、問題をやってみた感想と、気になった点や、重点的に学んだ方が良さそうな事をまとめておきます。公式テキスト購入でダウンロードした模擬問題プログラムには、2コースが用意されています。
ユーザーフォームとメニューの操作|VBAエキスパート対策(2018年3月14日)
・ユーザーフォームの操作 ・コントロールの操作 ・メニューとツールバーの操作 2019/05/15からの「VBAエキスパート」リニューアルに伴い出題範囲から削除されました。試験としては、範囲が広すぎて問題が作りづらいところだと思います。しかし実務としては、必ずユーザーフォームの必要性は出てきますので、
ファイルの操作|VBAエキスパート対策(2018年3月14日)
・テキストファイルの操作 ・ファイルのコピーと移動 ・フォルダの操作 【ここでのポイント】 テキストファイルの操作に関しては、定型文として、そのまま覚えるようにして下さい。以下の説明を一通り読んだ後は、使用例のVBAコードを丸暗記する感じで覚えて下さい。
ユーザーフォームの各種イベント|Excelユーザーフォーム(2018年3月13日)
ユーザーフォームに対する操作(アクション)で発生するイベントの一覧です、ユーザーフォームそのものの制御をする場合は、このイベントを利用します。ユーザーフォームのイベント一覧 太字のイベントが良く使われるイベントになります。それ以外は、特殊な機能を実装したい場合に限られます。
レジストリの操作|VBAエキスパート対策(2018年3月12日)
・レジストリの概念 ・レジストリ操作の注意点 ・レジストリに登録する ・レジストリを取得する ・レジストリを削除する 2019/05/15からの「VBAエキスパート」リニューアルに伴い出題範囲から削除されました。もともと、実務としてもレジストリについては必須ではありません。
変数と配列|VBAエキスパート対策(2018年3月12日)
・静的変数 ・動的配列 ・オブジェクト変数 ・ユーザー定義型 【ここでのポイント】 覚えるべき項目がはっきりしているので、学びやすい章だと思います。静的変数は、プログラミング言語の変数としての意義は大きいのですが、かといって、VBAにおいて頻繁に使うものでもなければ、無くてはならないものでもありません。
Colorプロパティの設定値一覧|VBA技術解説(2018年3月12日)
塗りつぶし、文字色、等々の色指定は結構悩ましいものがあります、Excel2003までなら、ColoIndexで56色だけだったので簡単でしたが、Excel2007以降は、フルカラーがつかえるようになった為、色指定が悩ましくなりました。Excelのフルカラーは、24ビットカラー(16,777,216色)、
APIとOLEオートメーション|VBAエキスパート対策(2018年3月11日)
・OLEオートメーションの概念 ・OLEオートメーションの使い方 ・OLEオートメーションの注意点 ・APIの概念 ・APIの使い方 【ここでのポイント】 OLEオートメーションは、Excel以外のアプリケーションを操作するものなので、対象となるアプリケーションは多数あります。また、APIは、それこそ膨大に存在します、
エラーへの対処|VBAエキスパート対策(2018年3月10日)
・OnErrorGoto ・OnErrorResumeNext ・Errorオブジェクトほか 【ここでのポイント】 公式テキストでは、文法エラーと論理エラーについて書かれていますが、そこはベーシックの出題範囲なので、ここでは省略します。もし、不安な部分があるようなら、デバッグの基礎を復習しておいてください。
関数|VBAエキスパート対策(2018年3月9日)
・よく使う関数 【ここでのポイント】 「良く使う」かどうかは、人によって、使い方によって変わってきます。統計分析をする、財務会計データを加工する、実験データを整理する、アンケートを集計する、… それぞれ必要となる関数は違ってきます。VBA関数は、形違いも含めると全部で170個以上あります。
ステートメント(スタンダード)|VBAエキスパート対策(2018年3月9日)
・SelectCase ・Do...Loop ・For...Eachほか 【ここでのポイント】 VBAには、基本かつ最重要ステートメントが6つあります。If...EndIf For...Next With...EndWith SelectCase Do...Loop For...Eachほか ベーシックのステートメントでは、
イベント|VBAエキスパート対策(2018年3月8日)
・イベントとは ・ブックのイベント ・シートのイベント 2019/05/15からの「VBAエキスパート」リニューアルに伴い出題範囲から削除されました。しかし、VBAをやっていくうえで、イベントは必ず覚えなければならないものです。試験は別として、必ず学習することをお勧めいたします。
プロシージャ|VBAエキスパート対策(2018年3月7日)
・引数の意味 ・引数の宣言 ・値渡しと参照渡し 【ここでのポイント】 ここで覚えることは、Call Sub Function ByVal ByRef Optional たったこれだけですが、VBAの基本です。ここがあやふやではマクロ作成などできません。
VBAベーシック試験対策まとめ|VBAエキスパート対策(2018年3月3日)
VBAベーシックの記事を一通り書き終えたので、模擬問題プログラムを再度やってみました、問題をやってみた感想と、気になった点や、重点的に学んだ方が良さそうな事をまとめておきます。公式テキスト購入でダウンロードした模擬問題プログラムには、2コースが用意されています。
マクロの実行|VBAエキスパート対策(2018年3月1日)
・VisualBasicEditorから実行する ・[マクロ]ダイアログボックス ・シート上にボタンを配置する ・メニュー/ツールバーに登録する ・クイックアクセスツールバーに登録する 【ここでのポイント】 ここは、試験対策としてはあまり重要視する必要はないでしょう。一通りの実行方法を見ておけば答えられる程度の問題しか作りようがないと思います。
デバッグデの基礎|VBAエキスパート対策(2018年3月1日)
・デバッグとは ・論理エラーと文法エラー ・イミディエイトウィンドウ ・ブレークポイント ・ステップ実行 【ここでのポイント】 あまりにも範囲が広いため、どこまでが出題範囲なのか悩ましいてころです。デバッグそのものを問う問題だとしても、例文にVBAコードが存在する場合は、そもそもVBAの基礎そのものが問われることになります。
シートの操作|VBAエキスパート対策(2018年2月26日)
・シートを挿入する ・シートを削除する ・シートに関連する基本的な操作 【ここでのポイント】 シートの操作は、実務では頻繁に使われるものです。頻繁というより、必ず何らかの形でシート操作が必要になります。従って、試験問題としても必ず出題されてくるだろうとは思います。
ブックの操作|VBAエキスパート対策(2018年2月26日)
・ブックを開く ・ブックを保存する ・ブックを閉じる 【ここでのポイント】 ここでの内容はかなり限られたものとなっています。公式テキストでは、かなりあっさりした内容となっています。VBA試験としてはあまり細かい内容は出題されないということなのだろうと思います。
順列の全組み合わせ作成と応用方法|VBAサンプル集(2018年2月23日)
配列の要素の順番を入れ替えて、順列を作成しします、ここでは、順列作成のアルゴリズムの解説より、それを使う方法についてのサンプルが主体となります。順列は、出現順序の違いが問題となる場合に必要となります。順列とは 1,2,3の場合であれば、以下の6通りになります。
ステートメント|VBAエキスパート対策(2018年2月22日)
・If...EndIf ・For...Next ・With...EndWith 【ここでのポイント】 VBAには、基本かつ最重要ステートメントが6つあります。ベーシックでは、最初の3つまでになります。If...EndIf For...Next With...EndWithSelectCase Do...Loop For...Eachほか SelectCa…
セルの操作|VBAエキスパート対策(2018年2月20日)
・RangeとCells ・セルにデータを入力する ・セルのデータを取得する ・セルの書式設定 【ここでのポイント】 1つのセルまたはセル範囲を指定する方法は何通りもあります。セルはExcelの基本中の基本ですので、VBAではいろいろな指定方法が用意されています。
変数と定数|VBAエキスパート対策(2018年2月17日)
・変数の意味 ・変数の宣言 ・変数の代入と取得 ・スコープ ・定数の意味と使い方 【ここでのポイント】 変数・定数の宣言とその適用範囲(スコープ)をしっかり覚えて下さい。試験対策としては、・データ型 ・スコープ このあたりは、問題が作りやすいと思われます。
条件付き書式で変更された書式を取得する|VBAサンプル集(2018年2月16日)
条件付き書式が設定されている場合、当然ですが見た目は、本来そのセルに設定されている書式ではなく、条件付き書式の条件によって設定されている書式になります。VBAで、この条件付き書式によって設定された書式を取得します。これが取得できるようになったのは、Excel2010からですので、このページで紹介するVBAコードはExcel2010以降でのみ有効なものです。
VBAの構文|VBAエキスパート対策(2018年2月15日)
・オブジェクト式 ・ステートメント ・関数(Right、Left、Mid、InStr、Now、Format、MsgBox、InputBoxなど) ・演算子(「+」「-」「*」「/」「^」「\」「Mod」「And」「Or」「Not」・モジュールとプロシージャ 【ここでのポイント】 ここでの内容は、これからの学習の基礎となるVBAの文法の章となっています。
増殖した条件付き書式を整理統合する|VBAサンプル集(2018年2月12日)
コピペによって条件付き書式は際限なく増加していきます、あまり増えすぎると、Excelの動作が遅くなる場合もありますし、条件や書式を変更したい時にも困ることになります。このような場合は、条件付き書式を消して再設定するしかなくなります、これを解決するVBAを考えてみました。
マクロの記録|VBAエキスパート対策(2018年2月12日)
・マクロ記録とは ・マクロ記録の限界 ・マクロ記録の活用方法 ・記録のしかた ・記録される場所 ・標準モジュール ・個人用マクロブック 【ここでのポイント】 マクロの記録の操作方法 記録されるブック 記録されないもの このあたりを押さえておけば問題ないでしょう。ただし試験は40問あるので、最低1問は必ず出題されると思っておいた方が良いでしょう。



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4.Range以外の指定方法(Cells,Rows,Columns)|VBA入門
5.変数宣言のDimとデータ型|ExcelマクロVBA入門
6.繰り返し処理(For Next)|ExcelマクロVBA入門
7.マクロって何?VBAって何?|ExcelマクロVBA入門
8.ひらがな⇔カタカナの変換|エクセル基本操作
9.空白セルを正しく判定する方法(IsEmpty,IsError,HasFormula)|VBA技術解説
10.セルに文字を入れるとは(Range,Value)|VBA入門



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