エクセルの神髄
エクセル新着記事一覧

エクセル(Excel)マクロ(VBA)記事全体での新着記事一覧です
最終更新日:2019-07-22

エクセル新着記事一覧


Applicationを省略できるApplicationのメソッド・プロパティ一覧|VBA技術解説(2019年7月22日)

Applicationには多数のメソッド・プロパティがありますがこの中にはApplicationを記述しなければならないものとApplicationを省略できるものとが存在します。これらの違いはどこから来るのでしょうか… Applicationの全てのプロパティ・メソッドについてはApplicationのプロパティ
コレクション(Collection)の並べ替え(Sort)に対応するクラス|VBA技術解説(2019年7月20日)
オブジェクトを扱う事が多くなってくるとコレクション(Collectionオブジェクト)を使う機会も増えてくると思います。配列やディクショナリー(Dictionary)を使ったほうが良い場合も多くはありますが単純にオブジェクトを保管し順序通り(FIFO)に処理するだけならとても扱いやすい場合もあります。
CSVの読み込み方法(ジャグ配列)|VBAサンプル集(2019年7月15日)
CSVのマクロVBAでの読込方法についての記事は、人気記事として多くのアクセスがあります。当初作成して以来、ご要望をいただいたり自身で使っている中で、対応できないCSVが出てくるたびに改良を重ねています。今回のVBAは、一旦ジャグ配列を使用したCSV読み込み方法になります。
その他のExcel機能(グループ化、重複の削除、オートフィル等)|VBA入門(2019年7月14日)
エセルの機能は豊富で、全部の機能を使っている人はまずいないでしょう、どのような機能があるかだけ知っていれば、必要な時に使えばそれで良いのです。マクロVBAでも全てのエクセル機能を覚える必要などありません、必要になった時に調べてVBAが書ければそれで充分です。
オートフィルタ退避回復クラスを複数シート対応させるVBAクラス|VBA技術解説(2019年7月6日)
シートにオートフィルタが適用されていてかつ絞り込みされている場合はVBAは何かと面倒になります。そこでこれに対応するために作成したものがオートフィルタを退避回復するVBAクラス ただしこれはシートが一つしか扱えません。複数シートで使う場合はシートごとにクラスのインスタンスを作成する必要があります。
オートフィルタを退避回復するVBAクラス|VBA技術解説(2019年7月6日)
シートにオートフィルタが適用されていてかつ絞り込みされている場合はVBAでは何かと注意が必要になります。このような場合オートフィルタを解除するかフィルタ絞り込みをクリアして対応している事が多くなります。しかしオートフィルタを解除したりフィルタをクリアしてしまうとそれまでの絞り込み条件が消えてしまい
IfステートメントとIIF関数とMax関数の速度比較|VBA技術解説(2019年6月23日)
VBAの実行速度比較はとても良く読まれている人気記事となっていますがそのほとんどは配列やDictionaryを使った少し高度なVBAでの比較が多くなっています。今回は極めて基本的な大小比較して大きい方を返すという処理においてIfステートメントVBA関数のIIF関数シート関数のMax関数 これらの処理速度を比較検証してみます。
Withステートメントの実行速度と注意点|VBA技術解説(2019年6月6日)
マクロVBAにおいてWithステートメントはとても重要です、可読性(読みやすさ、理解しやすさ)、実行速度においては、その役割はとても大きいものになります。本記事では、Withステートメントを使うか使わないかでのマクロ実行速度の差に焦点を絞って検証します。
VBA+SeleniumBasicで検索順位チェッカー(改)|VBA技術解説(2019年6月2日)
VBAでSeleniumBasicを使って検索順位チェッカーを作りGoogle検索順位の履歴を管理します既に作成解説したVBA+SeleniumBasicで検索順位チェッカー作成こちらの改訂版になります。Google検索をスクレイピングすることはGoogle利用規約に反する可能性があります。
マクロでShift_JIS文字コードか判定する|VBA技術解説(2019年6月1日)
環境依存文字・機種依存文字をチェックしたいという話は時々聞くことなのですが何をもってして判別するかという事が実はとても難しい問題になります①②もIMEでは[環境依存]と表示されますが通常これが問題になる事はないでしょう。そもそもコンピューターの中は2進数だけで表現されているものでコンピューターの文字とは
Shift_JISのテキストファイルをUTF-8に一括変換|VBAサンプル集(2019年5月31日)
本サイトの文字コードは開設当初からShift_JISでしたが昨今の事情を考えてUTF-8に変更することにしました。そこで既存記事全てを一括で変換することになりこれをVBAでやりましたのでその時のVBAコードを掲載しておきます。以下のVBAコードはサイトのUTF-8変更にあたり急遽作成したものですが
「VBAによる解析シリーズその2 カッコ」をやってみた|エクセル(2019年5月21日)
ツイッターで出たVBAのお題をやってみました。もとネタはこちら、VBAによる解析シリーズその2カッコ 関連ツイート なかなか楽しかったので、VBAコードを掲載しておきます。まず最初にお題から受ける印象は、再帰処理を行うという事になると思います。
VBA+SeleniumBasicで検索順位チェッカー作成|VBA技術解説(2019年5月18日)
VBAでSeleniumBasicを使って検索順位チェッカーを作ってみます。SEO対策として各キーワードでの検索順位チェックは欠かせませんが簡単に使えてキーワードを大量に指定できる良いツールがなかなかありません。Google検索をスクレイピングすることはGoogle利用規約に反する可能性があります。
テーブル操作のVBAコード(ListObject)|VBA入門(2019年5月12日)
テーブル操作の具体的なVBAコードをパターン別に掲載しますテーブルの全体的な構成は ・テーブル全体 ・見出し行 ・データ範囲 ・集計列 ・集計行 VBAではこれらのオブジェクトを使い各要素にアクセスします。テーブル全体のオブジェクトがListObjectでシート内に複数テーブルが作成可能なので
テーブル操作の概要(ListObject)|VBA入門(2019年5月12日)
テーブルのVBAでの操作で使用するオブジェクトの概要の説明です、テーブルは、セルの範囲を表(テーブル)に変換することで、関連するデータの管理と分析を容易にできるエクセルの機能で、以前はリストと呼ばれていました。テーブルを作成して書式設定することで、データを視覚的にグループ化して分析しやすくできます。
VBAのスクレイピングを簡単楽にしてくれるSelenium|VBA技術解説(2019年5月6日)
VBAでWebスクレイピングする方法としてIE自動操作がありますがVBA記述が結構面倒になりますもっと簡単にスマートにVBAを書きたいと思ったら…SeleniumBasicを使ってみましょう。SeleniumBasicはエクセルVBAでのWeb閲覧を自動化することを強力かつ簡単に実現してくれます。
Excelワークシート関数一覧(2010以降)|VBAリファレンス(2019年4月22日)
Excelワークシート関数の一覧と解説です。Excel2010以降に追加された関数一覧になります。2007までの関数一覧 ワークシート関数の一覧 引数関数構文については Excelシートの複雑な計算式を解析するVBAの関数構文 関数名 種類と説明 説明 追加Ver ERF.PRECISE エンジニアリング 誤差関数を返します。
クラスとCallByNameとポリモーフィズム(多態性)|VBA技術解説(2019年4月6日)
VBAの使い方が進んでいくとクラスを使うようになっていきます。クラスを使うようになるとオブジェクト指向という言葉に出会いオブジェクト指向を学んでいくとポリモーフィズム(多態性)という言葉に出会います。オブジェクト指向における多態性の説明としてはメソッドの呼び出し時にメソッドが属するオブジェクト(クラス)の種類によって呼び出し先の実装コードが選択され
VBAでのタイマー処理(SetTimer,OnTime)|VBA技術解説(2019年4月3日)
VBAでタイマー処理(一定時間間隔で処理)を行う方法についての解説です。最も一般的な方法はApplication.OnTimeを使う方法になりますが今回の主題としてはWindowsAPIのSetTimerを紹介します。まずはApplication.OnTimeの確認してから次にWindowsAPIのSetTimerを紹介します。
クラスとイベントとマルチプロセス並列処理|VBA技術解説(2019年4月2日)
エクセルVBAではマルチスレッドによる並列処理はサポートされていません、つまり通常は順序良く直列に処理していくしかありません。しかし処理時間が多大にかかるような処理も現実には存在しているため、エクセルVBAで並列処理したいという要望も出てきます。
エクセルの日付と時刻のまとめ|エクセル関数超技(2019年3月6日)
エクセルに入力するデータとしては、数値、文字、日付時刻などがありますが、日付時刻はかなり特殊なものとなっています。日付時刻の扱いは独特であり、エクセルのワークシートだけでなくVBAでも他のプログラミング言語でも扱いが面倒なものです、ここでは日付時刻についての関数や応用方法についてまとめています。
Excelシートの複雑な計算式を解析するVBAの関数構文|VBAサンプル集(2019年2月18日)
複雑な計算式を解析するVBAで使う「関数構文」シートのサンプルです。ほぼ全ての関数を網羅しています、中には漏れもあるかもしれませんが、解析VBAで使うに十分な関数が入っています。引数のない関数は意味がないのですが、一覧にあるものはそのまま入れています。
VBAクラスの作り方:独自Rangeっぽいものを作ってみた|VBA技術解説(2019年2月16日)
クラスの作成は、標準モジュールで作成していた時とは様相が違い戸惑う部分も多いと思います、それは、初めてVBAに取り組んだ時の戸惑いと同じかもしれません。最初はとにかく慣れることが一番です、細かい文法や機能は、少し慣れてから改めて学んでも遅くはありません。
VBAクラスの作り方:列名のプロパティを自動作成する|VBA技術解説(2019年2月14日)
クラスに列名のプロパティを作成することで、入力支援が使えてコーディングが楽になりますが、列数が多くなればVBAの記述量が増え、コーディングが大変になります。入力支援が使えるのは良いが、その事前準備があまりに大変ではやる気が失せてクラス作るのが面倒になってしまいます。
VBAクラスの作り方:列名の入力支援と列移動対応|VBA技術解説(2019年2月11日)
クラスを使う良さとして、入力支援が使えてコーディングが楽になるという利点があります、列番号をクラスに持てば、列名が候補表示されて非常に便利です。しかし、これを実装するには、かなりの手間がかかります。つまり、クラス作成に手間をかけて、その後を楽にするということになります。
クラスを使って他ブックのイベントを補足する|VBA技術解説(2019年2月6日)
VBAでイベントを使う場合は通常はイベントが発生するオブジェクト(ブックやシート等)のモジュールに記載しますつまり各ブックの中にマクロを入れなければなりません。他ブックのイベントを処理するにはWithEventsキーワードを付けた変数宣言を使いますクラスを使って他ブックのイベントを補足する方法について具体的なVBAコードで紹介します。
Excelアドインの作成と登録について|VBA技術解説(2019年2月3日)
Excelアドインの作成方法と登録方法についての手順と注意点、そして対応するマクロVBAコードについて紹介します。具体的にどんなアドインを作成するかではなく、一般的なアドインの作成と登録についての概要の解説とVBAコードのサンプルになります。
参照設定、CreateObject、オブジェクト式の一覧|VBA技術解説(2019年1月20日)
VBAでエクセル外のオブジェクトを使うときには事前バインディングと遅延バインディング(実行時バインディング)の2通りがありますこの時それぞれ何を指定したらよいのか指定する文字列が長いので結構探してしまうことが度々あります。そこで自身の覚え書きとしての意味も含めて参照設定CreateObjectのclass
VBAでファイルを規定のアプリで開く方法|VBA技術解説(2019年1月20日)
Excelマクロでエクセル以外のファイルを規定のアプリケーションで開く場合の方法について何通りか解説しますVBAでファイルを単純に開くだけの場合についてになります。ファイルを開いた後にそのファイルに対して何らかの操作をしたい場合は対応するアプリケーション毎に個別の対応が必要になりますが開くだけなら
ドキュメントプロパティ(BuiltinDocumentProperties,CustomDocumentProperties)|VBA技術解説(2019年1月19日)
ブックのドキュメントプロパティには組み込みドキュメントプロパティとユーザー設定のドキュメントプロパティがあります。VBAで扱うときはそれぞれ以下のコレクション・オブジェクトを使いますBuiltinDocumentProperties, CustomDocumentProperties これらは
他ブックへのリンクエラーを探し解除するマクロ(変更前)|VBAサンプル集(2019年1月15日)
掲載しているVBAコードの最初に掲載したものになります。どのように変更したかを比べてみるとプロシージャー分割の参考になると思います。標準モジュール OptionExplicit '定数 PrivateConstNmTargetBookAsString=_nmTargetBook_'対象ブック指定のセル PrivateConstNmCntMaxAsStri…
特殊フォルダの取得(WScript.Shell,SpecialFolders)|VBA技術解説(2019年1月1日)
デスクトップのフォルダスタートメニューのフォルダ個人用ドキュメントのフォルダなどWindowsの特殊フォルダを取得するにはネイティブのWindowsシェルへのアクセスを提供するWScript.ShellのSpecialFoldersプロパティを使用します。CreateObject関数で作成したWscript.ShellのSpecialFoldersプロパ…
数値範囲で表検索するVLOOKUP近似一致|エクセル関数超技(2018年10月5日)
数値範囲で指定されている表を検索する場合は、VLOOKUPの近似一致を使います。○以上~△未満、○超~△以下、このような数値の範囲で示されている表を検索する場合は、VLOOKUPの近似一致を使う事で検索できます。具体的に良くあるものとして、所得税の税率があります。
エクセルVBAでのシート指定方法|VBA技術解説(2018年9月8日)
ExcelマクロのVBAにおいてシート指定は必須になりますがシートの指定方法は何種類かありそれぞれの特徴があります。シート指定方法ごとに使い方を簡単に説明しながらそれぞれの主な使用場面やメリットデメリット等を解説します。インデックス指定 シートのインデックス(順番の数値)で指定する方法になります。
VBAのクラスとは(Class,Property,Get,Let,Set)|VBA技術解説(2018年8月28日)
VBAを覚えていろいろ作りながらネットで調べたりしているとクラスやらオブジェクト指向やらという言葉に出くわします。いくら言葉を尽くしてもこれらクラスやオブジェクト指向を完全に説明しつくすことは難しいと思われます。オブジェクトとは 操作対象の事ですと説明されたりしますがまずは何かの物体つまりは対象物と理解すれば良いでしょう。
VBAこれだけは覚えておきたい必須基本例文10|VBA技術解説(2018年8月22日)
VBAを覚える順序としては・文法から始める方法 ・実践例文から始める方法 どちらが良いとは言い切れませんがもし文法習得に限界を感じているなら実践的な基本例文を暗記することから始めてみると良いでしょう。またVBA習得において・何を目標にやっていけばよいのか ・どの程度出来たらVBAができると言えるのか こんな疑問もでてくるでしょう。
VBAの省略可能な記述について|ExcelマクロVBA技術解説(2018年8月11日)
VBAには、省略可能な記述が数多くあります、省略可能な記述とは、書いても書かなくても動作に何の違いもないものになります。VBAのこの記述の自由度は、慣れてしまえば楽なものですが、初心者の方が覚え始める時には、多少混乱することもあると思います。
複数条件判定を行う時のコツ|ExcelマクロVBA技術解説(2018年7月11日)
多くの条件を判定して処理を決めなければならない場合は多くありますが複数条件判定を行う時のIfステートメントの使い方はいろいろあります。覚えておきたい基本的なIfステートメントの組み立て方法を紹介します。以下では条件1から条件5まであり・全ての条件を満たしている時 ・どれか一つでも条件を満たしている時 ・全ての条件を満たしていない時 これらを行う時のVBA…
For Next の使い方いろいろ|VBA技術解説(2018年6月14日)
VBAの繰り返し処理としては、ForNextまたはDoLoop この二つを最初に学んだのではないでしょうか。プログラムにおける繰り返し処理は、基本中の基本です。特に使用頻度の高いForNextを重点的に学んでいることと思いますが、書き方、使い方は、いくつかのパターンがあります。
VBAを定型文で覚えよう|ExcelマクロVBA技術解説(2018年3月26日)
VBAの書籍を読んでも、ネットの解説記事を読んでも、なかなかVBAをマスター出来ないという場合は、学習方法が間違っているかもしれません。その人に合った学習方法、人それぞれ違うのは当然です。本サイトでも、入門者用として多くのページが存在します。
VBAスタンダード試験対策まとめ|VBAエキスパート対策(2018年3月16日)
VBAスタンダードの記事を一通り書き終えたので、模擬問題プログラムを再度やってみました、問題をやってみた感想と、気になった点や、重点的に学んだ方が良さそうな事をまとめておきます。公式テキスト購入でダウンロードした模擬問題プログラムには、2コースが用意されています。
ユーザーフォームとメニューの操作|VBAエキスパート対策(2018年3月14日)
・ユーザーフォームの操作 ・コントロールの操作 ・メニューとツールバーの操作 2019/05/15からの「VBAエキスパート」リニューアルに伴い出題範囲から削除されました。【ここでのポイント】 ユーザーフォーム、コントロールについては、学ぶべきことが膨大にあります。
ファイルの操作|VBAエキスパート対策(2018年3月14日)
・テキストファイルの操作 ・ファイルのコピーと移動 ・フォルダの操作 【ここでのポイント】 テキストファイルの操作に関しては、定型文として、そのまま覚えるようにして下さい。以下の説明を一通り読んだ後は、使用例のVBAコードを丸暗記する感じで覚えて下さい。
ユーザーフォームの各種イベント|Excelユーザーフォーム(2018年3月13日)
ユーザーフォームに対する操作(アクション)で発生するイベントの一覧ですユーザーフォームそのものの制御をする場合はこのイベントを利用します。ユーザーフォームのイベント一覧 イベント 構文 説明 Activate UserForm_Activate() Activateイベントはオブジェクトがアクティブなウィンドウになったときに発生します。
レジストリの操作|VBAエキスパート対策(2018年3月12日)
・レジストリの概念 ・レジストリ操作の注意点 ・レジストリに登録する ・レジストリを取得する ・レジストリを削除する 2019/05/15からの「VBAエキスパート」リニューアルに伴い出題範囲から削除されました。【ここでのポイント】 ここは試験対策と割り切って覚えて下さい。
変数と配列|VBAエキスパート対策(2018年3月12日)
・静的変数 ・動的配列 ・オブジェクト変数 ・ユーザー定義型 【ここでのポイント】 覚えるべき項目がはっきりしているので学びやすい章だと思います。静的変数はプログラミング言語の変数としての意義は大きいのですがかといってVBAにおいて頻繁に使うものでもなければ無くてはならないものでもありません。
Colorプロパティの設定値一覧|VBA技術解説(2018年3月12日)
塗りつぶし文字色等々の色指定は結構悩ましいものがありますExcel2003までならColoIndexで56色だけだったので簡単でしたがExcel2007以降はフルカラーがつかえるようになった為色指定が悩ましくなりました。Excelのフルカラーは24ビットカラー(16,777,216色)
APIとOLEオートメーション|VBAエキスパート対策(2018年3月11日)
・OLEオートメーションの概念 ・OLEオートメーションの使い方 ・OLEオートメーションの注意点 ・APIの概念 ・APIの使い方 【ここでのポイント】 OLEオートメーションはExcel以外のアプリケーションを操作するものなので対象となるアプリケーションは多数あります。またAPIはそれこそ膨大に存在します
エラーへの対処|VBAエキスパート対策(2018年3月10日)
・OnErrorGoto ・OnErrorResumeNext ・Errorオブジェクトほか 【ここでのポイント】 公式テキストでは文法エラーと論理エラーについて書かれていますがそこはベーシックの出題範囲なのでここでは省略します。もし不安な部分があるようならデバッグの基礎を復習しておいてください。
関数|VBAエキスパート対策(2018年3月9日)
・よく使う関数 【ここでのポイント】 「良く使う」かどうかは、人によって、使い方によって変わってきます。統計分析をする、財務会計データを加工する、実験データを整理する、アンケートを集計する、… それぞれ必要となる関数は違ってきます。VBA関数は、形違いも含めると全部で170個以上あります。
ステートメント(スタンダード)|VBAエキスパート対策(2018年3月9日)
・SelectCase ・Do...Loop ・For...Eachほか 【ここでのポイント】 VBAには基本かつ最重要ステートメントが6つあります。If...EndIf For...Next With...EndWith SelectCase Do...Loop For...Eachほか ベーシックのステートメントでは
イベント|VBAエキスパート対策(2018年3月8日)
・イベントとは ・ブックのイベント ・シートのイベント 2019/05/15からの「VBAエキスパート」リニューアルに伴い出題範囲から削除されました。【ここでのポイント】 ブックとシートのイベントは多数あります。どれが出題されるかはわかりません。
プロシージャ|VBAエキスパート対策(2018年3月7日)
・引数の意味 ・引数の宣言 ・値渡しと参照渡し 【ここでのポイント】 ここで覚えることは、Call Sub Function ByVal ByRef Optional たったこれだけですが、VBAの基本です。ここがあやふやではマクロ作成などできません。
VBAベーシック試験対策まとめ|VBAエキスパート対策(2018年3月3日)
VBAベーシックの記事を一通り書き終えたので、模擬問題プログラムを再度やってみました、問題をやってみた感想と、気になった点や、重点的に学んだ方が良さそうな事をまとめておきます。公式テキスト購入でダウンロードした模擬問題プログラムには、2コースが用意されています。
マクロの実行|VBAエキスパート対策(2018年3月1日)
・VisualBasicEditorから実行する ・[マクロ]ダイアログボックス ・シート上にボタンを配置する ・メニュー/ツールバーに登録する ・クイックアクセスツールバーに登録する 【ここでのポイント】 ここは試験対策としてはあまり重要視する必要はないでしょう。一通りの実行方法を見ておけば答えられる程度の問題しか作りようがないと思います。
デバッグデの基礎|VBAエキスパート対策(2018年3月1日)
・デバッグとは ・論理エラーと文法エラー ・イミディエイトウィンドウ ・ブレークポイント ・ステップ実行 【ここでのポイント】 あまりにも範囲が広いためどこまでが出題範囲なのか悩ましいてころです。デバッグそのものを問う問題だとしても例文にVBAコードが存在する場合はそもそもVBAの基礎そのものが問われることになります。
シートの操作|VBAエキスパート対策(2018年2月26日)
・シートを挿入する ・シートを削除する ・シートに関連する基本的な操作 【ここでのポイント】 シートの操作は、実務では頻繁に使われるものです。頻繁というより、必ず何らかの形でシート操作が必要になります。従って、試験問題としても必ず出題されてくるだろうとは思います。
ブックの操作|VBAエキスパート対策(2018年2月26日)
・ブックを開く ・ブックを保存する ・ブックを閉じる 【ここでのポイント】 ここでの内容はかなり限られたものとなっています。公式テキストでは、かなりあっさりした内容となっています。VBA試験としてはあまり細かい内容は出題されないということなのだろうと思います。
順列の全組み合わせ作成と応用方法|VBAサンプル集(2018年2月23日)
配列の要素の順番を入れ替えて、順列を作成しします、ここでは、順列作成のアルゴリズムの解説より、それを使う方法についてのサンプルが主体となります。順列は、出現順序の違いが問題となる場合に必要となります。順列とは 1,2,3の場合であれば、以下の6通りになります。
ステートメント|VBAエキスパート対策(2018年2月22日)
・If...EndIf ・For...Next ・With...EndWith 【ここでのポイント】 VBAには基本かつ最重要ステートメントが6つあります。ベーシックでは最初の3つまでになります。If...EndIf For...Next With...EndWithSelectCase Do...Loop For...Eachほか SelectCase…
セルの操作|VBAエキスパート対策(2018年2月20日)
・RangeとCells ・セルにデータを入力する ・セルのデータを取得する ・セルの書式設定 【ここでのポイント】 1つのセルまたはセル範囲を指定する方法は何通りもあります。セルはExcelの基本中の基本ですので、VBAではいろいろな指定方法が用意されています。
変数と定数|VBAエキスパート対策(2018年2月17日)
・変数の意味 ・変数の宣言 ・変数の代入と取得 ・スコープ ・定数の意味と使い方 【ここでのポイント】 変数・定数の宣言とその適用範囲(スコープ)をしっかり覚えて下さい。試験対策としては、・データ型 ・スコープ このあたりは、問題が作りやすいと思われます。
条件付き書式で変更された書式を取得する|VBAサンプル集(2018年2月16日)
条件付き書式が設定されている場合当然ですが見た目は本来そのセルに設定されている書式ではなく条件付き書式の条件によって設定されている書式になります。VBAでこの条件付き書式によって設定された書式を取得します。これが取得できるようになったのはExcel2010からですのでこのページで紹介するVBAコードはExcel2010以降でのみ有効なものです。
VBAの構文|VBAエキスパート対策(2018年2月15日)
・オブジェクト式 ・ステートメント ・関数(RightLeftMidInStrNowFormatMsgBoxInputBoxなど) ・演算子(「+」「-」「*」「/」「^」「\」「Mod」「And」「Or」「Not」・モジュールとプロシージャ 【ここでのポイント】 ここでの内容はこれからの学習の基礎となるVBAの文法の章となっています。
増殖した条件付き書式を整理統合する|VBAサンプル集(2018年2月12日)
コピペによって条件付き書式は際限なく増加していきます、あまり増えすぎると、Excelの動作が遅くなる場合もありますし、条件や書式を変更したい時にも困ることになります。このような場合は、条件付き書式を消して再設定するしかなくなります、これを解決するVBAを考えてみました。
マクロの記録|VBAエキスパート対策(2018年2月12日)
・マクロ記録とは ・マクロ記録の限界 ・マクロ記録の活用方法 ・記録のしかた ・記録される場所 ・標準モジュール ・個人用マクロブック 【ここでのポイント】 マクロの記録の操作方法 記録されるブック 記録されないもの このあたりを押さえておけば問題ないでしょう。ただし試験は40問あるので最低1問は必ず出題されると思っておいた方が良いでしょう。
マクロとVBAの概念|VBAエキスパート対策(2018年2月10日)
・マクロとは何か ・VBAとは何か ・VBAの特徴 ・VisualBasicEditorの操作と画面 ・ブックとマクロの関係 ・セキュリティレベル 【ここでのポイント】 ここでは基本用語を覚えて下さい。略称と正式名称を覚え、各用語を端的に説明できるように。
MOS VBAエキスパート対策|MOS VBA対策(2018年2月10日)
マクロVBA情報を中心に、エクセル関数・基本操作までサンプルとともに解説。初心者向けの基本から上級者向けの高度な内容までVBAサンプルコードを掲載解説しています。
VBAの配列まとめ(静的配列、動的配列)|VBA技術解説(2018年2月8日)
VBAで配列を必要とするのは処理速度を上げる為だと言えますそもそもエクセルにはセルの2次元配列であるシートがあります。にもかかわらずVBAの学習を進めると必ず配列が出てきますではなぜVBAで配列必須になるかと言うとセルを使うと処理速度が非常に遅くこれを高速に処理するために配列が必要となるからです。
VBAにおけるピリオドとカンマとスペースの使い方|VBA技術解説(2018年2月7日)
VBAの文法の中で、初心者が戸惑うことが多いのが、ピリオド、カンマ、スペース これらの使い方のようです。使い方を間違って、ピリオドを打つべきところにカンマを打ってしまうと、VBAコードが真っ赤になってしまいます。こうなるとビックリしてしまい、冷静に見直すことが出来なくなってしまったりします。
レジストリの操作(SaveSetting,GetSetting,GetAllSettings,DeleteSetting)|VBA入門(2018年2月7日)
VBAでレジストリを操作することの是非はありますが、VBAには、レジストリ操作のテートメントと関数が用意されています。MOSのVBAスタンダートの出題範囲を見るとレジストリ操作が入っており、ここまでの「マクロVBA入門」で漏れている項目として今回取り上げます。
図形(Shape)関連のプロパティ、メソッド一覧|VBAリファレンス(2018年2月5日)
図形(Shape)を構成するオブジェクトには、以下のものがあります。Shapesコレクション…Shapeオブジェクトのコレクション Shapeオブジェクト…オートシェイプ、フリーフォーム、OLEオブジェクト、またはピクチャなど、描画レイヤーのオブジェクトを表します。
グラフ(Chart)関連のプロパティ、メソッド一覧|VBAリファレンス(2018年2月5日)
グラフ(Chart)を構成するオブジェクトには以下のものがあります。ChartObjectsコレクション…ChartObjectオブジェクトのコレクション ChartObjectオブジェクト…ワークシートの埋め込みグラフを表します。Chartsコレクション…Chartオブジェクトのコレクション Chartオブジェクト…ブック内のグラフを表します。
標準スタイル違いの問題点:標準フォント複写、列幅をピクセルで合わせる|VBA技術解説(2018年2月3日)
VBAでスタイルの標準フォントが違うブック間のコピー等の処理では、列幅や行高の違いが問題となる場合があります。列幅や行高は、標準スタイルの1文字分を基本としているためです。上の画像は、標準フォントが違うブックにおいて、同じ列幅20の時の、列幅の表示です。
ピボットテーブル関連のプロパティ、メソッド一覧|VBAリファレンス(2018年2月2日)
ビボットテーブルを構成するオブジェクトには以下のものがあります。PivotCachesコレクション…PivotCacheオブジェクトのコレクション PivotCacheオブジェクト…ピボットテーブルレポートのキャッシュメモリを表します。PivotTablesコレクション…PivotTableオブジェクトのコレクション PivotTableオブジェクト…ワ…
重複削除しユニークデータ作成(フィルターオプションの設定)|エクセル基本(2018年2月1日)
エクセル作業においてはデータの重複を排除してユニークなデータを作成する必要がある場合は多々あります。そのような時の操作として以下の方法があります。・COUNTIF関数で重複を判定して削除 ・ピボットテーブルで重複を削除 ・重複の削除で重複を削除 ・フィルタの詳細設定(フィルターオプションの設定)で重複を削除 どれも一長一短はありますが
ストップウォッチ改(1/100秒)(Timer)|VBAサンプル集(2018年1月31日)
ストップウォッチを作る時の基本的なVBAコードを以前に公開しましたが時々お問い合わせをいただくことがありそれなりに重宝されているようです。そこでもう少し機能強化したものを作成した次第です。公開済みのストップウォッチ ストップウォッチ(1/100秒)(Timer) 追加する機能 ・ラップタイム(区間の時間) ・スプリットタイム(その時点までの時間) これら…
ForとIfのネストこそがVBAの要点|VBA技術解説(2018年1月28日)
VBA習得で最も肝心なものは、For文とIf文をしっかりと覚えることです、そして、For文とIf文をネストさせるプログラミング技術の習得です。For~Nextステートメントは、繰り返し処理 If~EndIfステートメントは、条件分岐 つまり、条件により分岐しつつ繰り返し処理を行う。
Applicationのプロパティ、メソッド、イベント一覧|VBAリファレンス(2018年1月27日)
エクセルそのものであるApplicationオブジェクトのプロパティメソッドイベントの一覧です。覚えるというより必要に応じて調べて使うものになります。Applicationオブジェクトのプロパティ一覧 名前 説明 ActiveCell 最前面に表示されているアクティブウィンドウ(一番手前のウィンドウ)または指定されたウィンドウでのアクティブセルを表すRa…
Windowのプロパティ、メソッド一覧|VBAリファレンス(2018年1月27日)
エクセルの基本であるWindowオブジェクトのプロパティメソッドの一覧です。覚えるというより必要に応じて調べて使うものになります。Windowオブジェクトのプロパティ一覧 名前 説明 ActiveCell 最前面に表示されているアクティブウィンドウ(一番手前のウィンドウ)または指定されたウィンドウでのアクティブセルを表すRangeオブジェクトを返します。
WorkBookのプロパティ、メソッド、イベント一覧|VBAリファレンス(2018年1月27日)
エクセルの基本であるWorkBookオブジェクトのプロパティメソッドイベントの一覧です。覚えるというより必要に応じて調べて使うものになります。WorkBookオブジェクトのプロパティ一覧 名前 説明 AccuracyVersion 一部のワークシート関数で最新の精度のアルゴリズムを使用して結果を計算するかどうかを指定します。
WorkSheetのプロパティ、メソッド、イベント一覧|VBAリファレンス(2018年1月27日)
エクセルの基本であるWorkSheetオブジェクトのプロパティメソッドイベントの一覧です。覚えるというより必要に応じて調べて使うものになります。WorkSheetオブジェクトのプロパティ一覧 名前 説明 Application 対象となるオブジェクトが指定されない場合はExcelアプリケーション(Applicationオブジェクト)を返します。
大量VlookupをVBAで高速に処理する方法について|VBA技術解説(2017年12月12日)
大量データ同士のVlookup処理は、非常に時間のかかる処理となります、マクロVBAで、これを高速に処理する方法について、VBAコードを示し解説します。ワークシート上の関数の場合 シートに関数を入れる場合は、以下を参照してください。【奥義】大量データでの高速VLOOKUP 以下の表で検証します。
オセロを作りながらVBAを学ぼう№9|VBAサンプル集(2017年11月26日)
ExcelマクロVBAでオセロ(リバーシ)を作っていきながらマクロVBAを学ぶ第9回です。前回までで人が打つのであれば不自由のない機能が実装できたと思います。さて、ここからはPC対戦の機能を入れていきます。
ScreenUpdating=False時にエラー停止後にシートが固まったら|VBA技術解説(2017年11月21日)
VBAでは処理の高速化や画面チラつきを防ぐためにApplication.ScreenUpdating=False これを入れていることが多いと思います。これが入っているとVBAがエラーで停止してそこで「リセット」した場合にExcelシートをクリック出来なくなったりシートタブの切り替えができなくなってしまう場合があります。
データクレンジングと名寄せ|ExcelマクロVBA技術解説(2017年10月20日)
複数の名簿を突き合わせて一つにする、いわゆる「名寄せ」名寄せを行うためには、その前にデータクレンジングを行う必要があります、データクレンジングとは、データの中から、重複の排除、誤記、表記の揺れの修正などを行い、データの品質を高めることです。データを整形して、扱いやすいデータに変換します。
SUMIFの間違いによるパフォーマンスの低下について|エクセル関数(2017年6月17日)
再計算が終わらない… そんな経験をした人は多いと思います、原因はさまざまですが、まずは数式を見直してみましょう。単純な四則演算が遅いという事はありません、それはもうPCの問題です。時間のかかる計算としては、大量データの集計計算を多数使っている場合です。
If条件式のいろいろな書き方:TrueとFalseの判定とは|VBA技術解説(2017年6月15日)
If条件式の書き方でVBAプログラムは大きく様相が変わってきますVBAを習い始めは比較演算子で比較した結果が 正しければTrue間違っていればFalse という事で理解するはずです。しかしいろいろなサンプルコードを見ていると「あれっ」比較演算子が無い… というようなIfステートメントやSelectCaseに出くわします。
空白セルを正しく判定する方法2|ExcelマクロVBA技術解説(2017年5月6日)
空白セルの判定についていろいろな方から意見を頂きましたやはり空白判定は奥が深く結構難しいものとなっています。ここでは各プロパティや関数がセルの状態によって返す値を再確認してみます。元記事は空白セルを正しく判定する方法(IsEmpty,IsError,HasFormula) 上記の記事では
フルパスをディレクトリ、ファイル名、拡張子に分ける|VBA技術解説(2017年4月15日)
ファイルのフルパスをディレクトリファイル名拡張子に分けます。FileSystemObjectを使う方法とVBA関数で分けるVBAのサンプルコードになります。DimsFileAsString sFile=_C:\Users\hogehoge\Desktop\サンプル.txt_ DimobjFSOAsNewFileSystemObject 'ディレクトリ M…
テキストボックスの各種イベント|Excelユーザーフォーム(2017年4月9日)
ユーザーフォームで最も良く使われる、テキストボックスのイベントの一覧と、キー入力と、コントロール間の移動時のイベント発生順について記載します。ユーザーの操作に応じて自動処理するためには、その操作により発生するイベントと、その発生順序を理解しておくことが必要です。
フォルダ(サブフォルダも全て)削除する、Optionでファイルのみ削除|VBAサンプル集(2017年4月4日)
VBAでフォルダを削除するにはRmDirステートメントを使いますがサブフォルダやファイルが入っている場合はRmDirはエラーとなりますそこでサブフォルダやファイルがある場合はFileSystemObjectを使います。以下のサンプル使用時には「ツール」→「参照設定」で「MicrosoftScriptingRuntime」にチェックを付けてください。
最後の空白(や指定文字)以降の文字を取り出す|エクセル関数(2017年3月26日)
いくつかのスペースやハイフンで区切られた文字列から、最後のスペースやハイフン以降の文字列を取り出します。A1セルに、abcdefghi や abc-def-ghi これらの文字列から、ghiを取り出します。以下では、見やすいように区切り文字は_-_で説明します。
先頭の数値、最後の数値を取り出す|エクセル関数超技(2017年3月26日)
数値と文字が混在した文字列から数値だけを取り出します先頭の数値や最後の数値だけを取り出す方法です。A1セルに 1234abcd5678 このA1セルから1234や5678を取り出します。先頭の数値…1234 =LOOKUP(10^17,LEFT(A1,COLUMN($1:$1))*1) COLUMN($1:$1) {1,
Excelファイルを開かずにシート名をチェック|VBAサンプル集(2017年3月23日)
多くのExcelファイルから、特定のシート名のデータを取得する場合、当該シートが存在してないブックがあるならば、ブックを開く前にシートの存在をチェックしたくなります。このような、ファイルを開かずにExcelの情報を取得したいという要望は多くあります。
数式の参照しているセルを取得する|VBAサンプル集(2017年3月18日)
セルに入っている数式の参照しているセルを取得するには、RangeのPrecedentsプロパティを使いますが、このプロパティは他のシートの参照には対応していません。また、セルの参照先を取得するプロパティには、Dependentsプロパティがあります。
CSVの読み込み方法(改の改)|VBAサンプル集(2017年3月17日)
CSVのVBAでの読込方法については複数の記事を掲載しており、人気記事として多くのアクセスがあります。掲載しているVBAコードは汎用的に書いてあり、ほぼそのまま使用できるものです。しかし、CSVは多くの形式(区切り文字、文字コード等)があり、今まで掲載したコードでは解決出来ないものがあります。
変数とプロシージャーの命名について|VBA技術解説(2017年2月12日)
VBAを習い始めると、「変数」について学びます、変数に付ける名前を変数名と呼び、若干の規則はあるが、好きな名前を付けて良いと教わります。好きな名前って…ケイコ、ハルカ、アツコ… まあ、それでも良いけど、入れるデータが分かるような名前がよいですね、わかり易い名前を付けましょう。
ファイルの一覧取得・削除(File)|GAS入門(2017年1月24日)
GoogleAppsScriptで、フォルダ内のファイル一覧を取得したり、フォルダ内にファイルを作ったり削除したりするスクリプトの書き方を解説します。使用するクラスは、DriveApp Folder File FolderIterator FileIterator これらのメソッドを使います。
フォルダの一覧取得・作成・削除(Folder)|GAS入門(2017年1月24日)
GoogleAppsScriptでフォルダ内のサブフォルダ一覧を取得したりフォルダ内にサブフォルダを作ったり削除したりするスクリプトの書き方を解説します。使用するクラスはDriveApp Folder File FolderIterator FileIterator これらのメソッドを使います。



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