Googleスプレッドシート入門
わからない時はヘルプを見よう

Google スプレッドシートの入門解説です
最終更新日:2016-09-28

わからない時はヘルプを見よう

わからない事が出てきたら、まず最初にGoogle スプレッドシート ヘルプを見ましょう、


非常に多くの有益な情報が掲載されています。

目的の情報が見つからなければ、次はもちろんググってください。

下では、ヘルプを使う手順を載せていますが、

その手順さえもショートカットしたい人向け


スプレッドシートのメニューより
スプレッドシート ヘルプ 画像


スプレッドシートのヘルプ

スプレッドシート ヘルプ 画像

全ての記事を閲覧

スプレッドシート ヘルプ 画像

スプレッドシート

スプレッドシート ヘルプ 画像

この中から、該当するものをクリックすると、さらに詳細の一覧画面が表示されます。


関数リスト

スプレッドシート ヘルプ 画像

目的の関数を探して、「詳細」で詳しい説明ページに進みます。


キーボード ショートカット

スプレッドシート ヘルプ 画像

ここでは、使用されるキーボード ショートカットが表示されます。
通常は、これで十分です。
これを全部覚えるだけで、結構大変ですしね。
それでも全てのショートカットを見たければ、
ヘルプセンターですべてのショートカットを見る」をクリック

スプレッドシート ヘルプ 画像




同じテーマ「Googleスプレッドシート入門」の記事

書式を設定する

Googleスプレッドシートに書式を設定します表を作るのですが見栄えも重要な要素になります。まず以下のように文字を入れました。この見栄えを調整します。このように書式を整えてみましょう。列幅の調整 列幅の調整はExcel同様に列見出しの境目にカーソルを当てて左右矢印カーソルにして行います。
計算式を入れる
Googleスプレッドシートに計算式をいれます、スプレッドシートは表計算シートですから、計算式を入れるのは基本中の基本です。Excelとほとんど同じ操作ですが、一応の説明をしておきます。金額のF列に、単価(D列)×数量(E列) の計算式を入れてみましょう。
関数を使う(SUM)
Googleスプレッドシートで関数を使います、関数の使い方次第で、スプレッドシートが格段に便利になります。前回までに作成した以下の表の、F12セルに合計を入れてみましょう。合計する関数は SUM関数 です、Excelと同じです。
関数を使う(VLOOKUP)
GoogleスプレッドシートでVLOOKUP関数を使います、VLOOKUP関数は、スプレッドシートにおいて、絶対必須の関数です。前回までに作成した以下の表の、C列の商品名、D列の単価を、別シートから取得してみましょう。商品マスタのシートを追加します。
関数を使う(IF,IFERROR)
GoogleスプレッドシートでIF関数IFERROR関数を使いますIF関数は処理を分岐させますIFERROR関数はエラーの時の表示を変更します。前回までに作成した以下の表の表示が見苦しいので#N/Aの表示を消そうと思います。このような場合Excelでも IFERROR関数 が良く使われます。
関数一覧(Excelとの差異)
GoogleスプレッドシートにあってExcelにない関数ExcelにあってGoogleスプレッドシートにない関数これらの内代表的なものを記載します。決してすべてではありません。バージョンとともに関数も増えていきますので現時点で知っておいた方が良い・便利・良く使う と判断した関数を記載しました。
条件付き書式
Googleスプレッドシートで条件付き書式を設定します条件付き書式は条件によってセルの書式を変更出来る機能です。・入力間違いの防止 ・特定のセルを目立たせる これらの目的で使われる機能です。前回までに作成した以下の表で商品コードが入っていて数量が未入力の時 E列の数量のセルに色を付けてみましょう。
入力規則
Googleスプレッドシートで入力規則を設定します、入力規則は、間違った入力をさせないために、セルに入力できる値を制限する機能です。以下の表に、B列の商品コードには、「商品マスタ」の商品コードをリスト表示 E列の数量には、0~100の数値 このように入力規則を設定します。
シートを保護
Googleスプレッドシートでシートを保護します、関数をいれたり、条件付き書式、入力規則を設定しても、間違った操作で消してしまっては、あまりにも悲しい。シートを保護して、入力するセル以外は変更できないようにしておきましょう。その為の機能が、シート保護です。
シートをコピー
Googleスプレッドシートでシートをコピーします、同一ブック(同じスプレッドシート)内にコピーする場合と、別ブック(別のスプレッドシート)にコピーする場合があります。特に、シートをコピーして新規ブックを作成したい場合は、Excelに比べて少々面倒です。
わからない時はヘルプを見よう


新着記事NEW ・・・新着記事一覧を見る

Applicationを省略できるApplicationのメソッド・プロパティ一覧|VBA技術解説(7月22日)
コレクション(Collection)の並べ替え(Sort)に対応するクラス|VBA技術解説(7月20日)
CSVの読み込み方法(ジャグ配列)|VBAサンプル集(7月15日)
その他のExcel機能(グループ化、重複の削除、オートフィル等)|VBA入門(7月14日)
オートフィルタ退避回復クラスを複数シート対応させるVBAクラス|VBA技術解説(7月6日)
オートフィルタを退避回復するVBAクラス|VBA技術解説(7月6日)
IfステートメントとIIF関数とMax関数の速度比較|VBA技術解説(6月23日)
Withステートメントの実行速度と注意点|VBA技術解説(6月6日)
VBA+SeleniumBasicで検索順位チェッカー(改)|VBA技術解説(6月2日)
マクロでShift_JIS文字コードか判定する|VBA技術解説(6月1日)


アクセスランキング ・・・ ランキング一覧を見る

1.最終行の取得(End,Rows.Count)|VBA入門
2.セルのコピー&値の貼り付け(PasteSpecial)|VBA入門
3.RangeとCellsの使い方|ExcelマクロVBA入門
4.変数とデータ型(Dim)|ExcelマクロVBA入門
5.Range以外の指定方法(Cells,Rows,Columns)|VBA入門
6.繰り返し処理(For Next)|ExcelマクロVBA入門
7.マクロって何?VBAって何?|ExcelマクロVBA入門
8.ExcelマクロVBAの基礎を学習する方法|エクセルの神髄
9.ひらがな⇔カタカナの変換|エクセル基本操作
10.セルに文字を入れるとは(Range,Value)|VBA入門



  • >
  • >
  • >
  • わからない時はヘルプを見よう

  • このサイトがお役に立ちましたら「シェア」「Bookmark」をお願いいたします。


    記述には細心の注意をしたつもりですが、
    間違いやご指摘がありましたら、「お問い合わせ」からお知らせいただけると幸いです。
    なお、掲載のVBAコードは自己責任で使ってください。万一データ破損等の損害が発生しても責任は負いません。




    このサイトがお役に立ちましたら「シェア」「Bookmark」をお願いいたします。
    本文下部へ