Googleスプレッドシート入門
計算式を入れる

Google スプレッドシートの入門解説です
最終更新日:2016-09-22

計算式を入れる

Googleスプレッドシートに計算式をいれます、


スプレッドシートは表計算シートですから、計算式を入れるのは基本中の基本です。

Excelとほとんど同じ操作ですが、一応の説明をしておきます。


金額のF列に、
単価(D列)×数量(E列)
の計算式を入れてみましょう。

四則演算の演算子は、以下になります。
足し算:+
引き算:-
掛け算:*
割り算:/


IMEを直接入力にして、数式を入れるセルをクリックし、
=
と入力します。

Google スプレッドシート 参考画像
次に計算に使うセル(単価のセル)をクリック、

Google スプレッドシート 参考画像

続けて、
*
を入力してから、次のセル(数量のセル)をクリック

Google スプレッドシート 参考画像

Google スプレッドシート 参考画像

これで、F2セルに計算式が入りました。


同じ計算式を、F11セルまで、残り9個のセルにコピーします。


ドラッグ コピー

セルを選択した時に右下に表示されている、小さい■にカーソルを当てると、

Google スプレッドシート 参考画像

カーソルが十字になりますので、
この状態でクリックして、そのまま下にドラッグしてください。

Google スプレッドシート 参考画像

F11セルで、ドラッグを終えて下さい。
数式が、F11セルまでコピーされます。

Google スプレッドシート 参考画像


コピー & 貼り付け

メニューの編集で、コピー&貼り付けでもできます。

Google スプレッドシート 参考画像

ショートカットキーは、WindowsやExcelと同じです。
コピーは、Ctrl+C
貼り付けは、Ctrl+
V

F2セルを選択し、Ctrl+C
F3~F11セルを選択し、Ctrl+V



実際に、単価と数量を入れて、計算されていることを確認しましょう。

ここまでは、Excelと全くと言っていいほど同じです。
Excelに限らず、表計算ソフトであれば、ほぼ同じ操作になるのは当然です。



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一般的な用語としては、表計算のためのシートのことをスプレッドシートといいます、しかし今日、単にスプレッドシートというと、Googleスプレッドシートを指すことが多くなってきました。Googleスプレッドシートは、表計算のためのシートを、他のユーザーと同時に共同作業できるオンラインアプリです。
書式を設定する
Googleスプレッドシートに書式を設定します表を作るのですが見栄えも重要な要素になります。まず以下のように文字を入れました。この見栄えを調整します。このように書式を整えてみましょう。列幅の調整 列幅の調整はExcel同様に列見出しの境目にカーソルを当てて左右矢印カーソルにして行います。
計算式を入れる
関数を使う(SUM)
Googleスプレッドシートで関数を使います、関数の使い方次第で、スプレッドシートが格段に便利になります。前回までに作成した以下の表の、F12セルに合計を入れてみましょう。合計する関数は SUM関数 です、Excelと同じです。
関数を使う(VLOOKUP)
GoogleスプレッドシートでVLOOKUP関数を使います、VLOOKUP関数は、スプレッドシートにおいて、絶対必須の関数です。前回までに作成した以下の表の、C列の商品名、D列の単価を、別シートから取得してみましょう。商品マスタのシートを追加します。
関数を使う(IF,IFERROR)
GoogleスプレッドシートでIF関数IFERROR関数を使いますIF関数は処理を分岐させますIFERROR関数はエラーの時の表示を変更します。前回までに作成した以下の表の表示が見苦しいので#N/Aの表示を消そうと思います。このような場合Excelでも IFERROR関数 が良く使われます。
関数一覧(Excelとの差異)
GoogleスプレッドシートにあってExcelにない関数ExcelにあってGoogleスプレッドシートにない関数これらの内代表的なものを記載します。決してすべてではありません。バージョンとともに関数も増えていきますので現時点で知っておいた方が良い・便利・良く使う と判断した関数を記載しました。
条件付き書式
Googleスプレッドシートで条件付き書式を設定します条件付き書式は条件によってセルの書式を変更出来る機能です。・入力間違いの防止 ・特定のセルを目立たせる これらの目的で使われる機能です。前回までに作成した以下の表で商品コードが入っていて数量が未入力の時 E列の数量のセルに色を付けてみましょう。
入力規則
Googleスプレッドシートで入力規則を設定します、入力規則は、間違った入力をさせないために、セルに入力できる値を制限する機能です。以下の表に、B列の商品コードには、「商品マスタ」の商品コードをリスト表示 E列の数量には、0~100の数値 このように入力規則を設定します。
シートを保護
Googleスプレッドシートでシートを保護します、関数をいれたり、条件付き書式、入力規則を設定しても、間違った操作で消してしまっては、あまりにも悲しい。シートを保護して、入力するセル以外は変更できないようにしておきましょう。その為の機能が、シート保護です。
シートをコピー
Googleスプレッドシートでシートをコピーします、同一ブック(同じスプレッドシート)内にコピーする場合と、別ブック(別のスプレッドシート)にコピーする場合があります。特に、シートをコピーして新規ブックを作成したい場合は、Excelに比べて少々面倒です。


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