エクセル顧客管理
その後№2、ベクター掲載

Excelマクロを駆使したカスタマイズ可能なエクセル顧客管理、エクセルVBAの学習教材
公開日:2013年5月以前 最終更新日:2014-11-11

その後№2、ベクター掲載


エクセルで顧客管理を作ろう、


ここで作成したエクセルに、さらに機能追加しベクターに掲載しました。



機能一覧

  • 顧客登録
  • 顧客一覧
  • 商品マスタ
  • 分類マスタ
  • 納品書
  • 売上一覧
  • 請求書
  • 請求書一覧
  • 事跡登録
  • 事跡一覧
  • メール送信
  • メール履歴
  • 一覧にはCSV出力


ベクターへのリンク


「エクセル顧客管理」
説明ページ: http://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se491131.html
購入ページ: http://shop.vector.co.jp/service/servlet/NCart.Add?ITEM_NO=SR253241
税込価格: \1,200


使用するだけなら、無料でご使用頂けます。


購入した場合は、マクロ(VBA)のパスワードを解除できます。


また、メールでのサポートが受けられるようになります。


サポート範囲は、VBAコードに対する質問と、

小規模改修への助言とVBAコードのサンプル提示です。


あまり大規模な改修の場合は、コードの提示が出来ない場合もあります。





同じテーマ「エクセル顧客管理」の記事

第28回.納品書データをデータベース化(1)

エクセルで顧客管理を作ろう、さーて、プログラム作成を進めます、シート「納品書」で入力した内容を、データベース化します。今回は、その前段作業を行います。シート「納品書」に名前定義を追加します。もう既に、多くの名前定義をしましたので、何が何やらわからなくなってしまっています。
第29回.納品書データをデータベース化(2)
エクセルで顧客管理を作ろう、前回の続きです、シート「納品書」で入力した内容を、データベース化します。前回作業で、「売上明細」の開始セルに名前定義を忘れていました。A3セルに「売上明細_開始」と名前定義してあります。
第30回.配列の使い方について
エクセルで顧客管理を作ろう、前回で、「売上明細」を作成しました、一部漏れもあったようで、消費税や総額が保存されていませんでした、作成方法は同じなので、名前定義の追加、VBAへの追記を同様にすれば良いでしょう。これから、「売上一覧」(伝票毎の合計一覧)を作成するのですが、プログラムを作成してみたところ、
第31回.売上一覧(伝票合計の一覧)を作成(1)
エクセルで顧客管理を作ろう、作成された、「売上明細」より、伝票合計の一覧を作成します、いろいろなやり方が考えられます、まずは、配列を使用せずに、エクセルの機能を使用してやってみます。どの程度のパフォーマンスが得られるかの実験です。次回は、配列を使っての処理をやります。
第32回.売上一覧(伝票合計の一覧)を作成(2)
エクセルで顧客管理を作ろう、作成された、「売上明細」より、伝票合計の一覧を作成します、前回に引き続き、3パターン目のやり方になります。今回のプログラムは難読ですよ。配列をいじくりまわしています。(笑) 先に、エクセルのサンプルをアップします。
第33回.売上一覧より納品書を作成
エクセルで顧客管理を作ろう、今回は、「売上一覧」で、行を選択し、F1押下で、該当の「納品書」を表示します。前回までですと、「納品書」は新規作成だけになっていましたので、これで、修正が可能になります。先に、エクセルのサンプルをアップします。
第34回.伝票番号の自動採番機能を追加
エクセルで顧客管理を作ろう、前回までで「納品書」がほぼ完成しました、概ね良さそうですが、伝票番号が直接入力しなければなりません。別途に番号管理したのでは、なんだかなー…となってしまいます。そこで、自動採番の機能を追加します。
第35回.メニューを作成
エクセルで顧客管理を作ろう、エクセルも大分出来てきましたので、シート見出しを頼りに移動しているのは不便です、今回はメニューを作成します。以下が作成したメニューです。いろいろ、機能が増えていますが、プログラムは「納品書」とほぼ同様です。
第36回.最終回
エクセルで顧客管理を作ろう、今回で36回になりました、長い間お読み頂き感謝いたします、今回で、このシリーズは最終回といたします。本記事の最後で、現在のエクセルをダウンロードできます。当初の予定では、宛名や同報メールの機能も入れる予定でしたが、断念しました。
その後№1、CSV出力を追加
エクセルで顧客管理を作ろう、一旦終了しましたが、その後に機能追加していることについて、有益な部分をここで紹介します、説明は簡潔にしています、おそらくこれを読む人は、それなりにVBAをしっている方だとの判断です。今回はCSVの出力です。2通りの方法を紹介します。
その後№2、ベクター掲載


新着記事NEW ・・・新着記事一覧を見る

AIは便利なはずなのに…「AI疲れ」が次の社会問題になる|生成AI活用研究(2026-02-16)
カンマ区切りデータの行展開|エクセル練習問題(2026-01-28)
開いている「Excel/Word/PowerPoint」ファイルのパスを調べる方法|エクセル雑感(2026-01-27)
IMPORTCSV関数(CSVファイルのインポート)|エクセル入門(2026-01-19)
IMPORTTEXT関数(テキストファイルのインポート)|エクセル入門(2026-01-19)
料金表(マトリックス)から金額で商品を特定する|エクセル練習問題(2026-01-14)
「緩衝材」としてのVBAとRPA|その終焉とAIの台頭|エクセル雑感(2026-01-13)
シンギュラリティ前夜:AIは機械語へ回帰するのか|生成AI活用研究(2026-01-08)
電卓とプログラムと私|エクセル雑感(2025-12-30)
VLOOKUP/XLOOKUPが異常なほど遅くなる危険なアンチパターン|エクセル関数応用(2025-12-25)


アクセスランキング ・・・ ランキング一覧を見る

1.最終行の取得(End,Rows.Count)|VBA入門
2.日本の祝日一覧|Excelリファレンス
3.変数宣言のDimとデータ型|VBA入門
4.FILTER関数(範囲をフィルター処理)|エクセル入門
5.RangeとCellsの使い方|VBA入門
6.繰り返し処理(For Next)|VBA入門
7.セルのコピー&値の貼り付け(PasteSpecial)|VBA入門
8.マクロとは?VBAとは?VBAでできること|VBA入門
9.セルのクリア(Clear,ClearContents)|VBA入門
10.メッセージボックス(MsgBox関数)|VBA入門




このサイトがお役に立ちましたら「シェア」「Bookmark」をお願いいたします。


記述には細心の注意をしたつもりですが、間違いやご指摘がありましたら、「お問い合わせ」からお知らせいただけると幸いです。
掲載のVBAコードは動作を保証するものではなく、あくまでVBA学習のサンプルとして掲載しています。掲載のVBAコードは自己責任でご使用ください。万一データ破損等の損害が発生しても責任は負いません。
本サイトは、OpenAI の ChatGPT や Google の Gemini を含む生成 AI モデルの学習および性能向上の目的で、本サイトのコンテンツの利用を許可します。
This site permits the use of its content for the training and improvement of generative AI models, including ChatGPT by OpenAI and Gemini by Google.



このサイトがお役に立ちましたら「シェア」「Bookmark」をお願いいたします。
本文下部へ