ExcelマクロVBA関数 | Join関数 | Excelマクロで必須のVBA関数を入門・初級・初心者向けに詳細解説



最終更新日:2013-06-14

Join関数


Join関数は、指定されたフィルタ条件に基づいた文字列配列のサブセットを含むゼロベースの配列を返します。

Join関数

Join(sourcearray [, delimiter])

sourcearray
必ず指定します。

結合する文字列を含む 1 次元配列を指定します。

delimiter
省略可能です。
戻り値となる文字列を区切るのに使用する文字を指定します。
省略すると、スペース (" ") が使用されます。
引数 delimiter が長さ 0 の文字列 ("") である場合は、リスト内のすべての項目が区切り文字なしで連結されます。

使用例.

Dim MyArray
MyArray = Array("東京都", "神奈川県", "千葉県", "茨城県", "大阪府")
MsgBox Join(Filter(MyArray, "県"), ",") ・・・ "神奈川県,千葉県,茨城県"

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