VBA関数
Join関数

Excelマクロで必須のVBA関数を入門・初級・初心者向けに詳細解説
最終更新日:2021-08-25

Join関数


配列に含まれる各要素の内部文字列を結合して作成される文字列を返します。


Join関数

Join(sourcearray [, delimiter])

sourcearray
必ず指定します。
結合する文字列を含む 1 次元配列を指定します。

delimiter
省略可能です。
戻り値となる文字列を区切るのに使用する文字を指定します。
省略すると、スペース (" ") が使用されます。
引数 delimiter が長さ0の文字列 ("") である場合は、リスト内のすべての項目が区切り文字なしで連結されます。

Join関数の使用例

Dim MyArray
MyArray = Array("東京都", "神奈川県", "千葉県", "茨城県", "大阪府")
MsgBox Join(Filter(MyArray, "県"), ",") ・・・ "神奈川県,千葉県,茨城県"


Office VBA リファレンス Join関数


※VBA関数一覧
マクロVBA関数の一覧と解説です、どんな関数があるかは一度は確認しておくとをお勧めいたします。どんな関数があるだけでも知っておけば、詳細の使い方は実際に使うときに調べても良いでしょう。文字列操作…34 分岐…3 型変換…14 データ判定…10 日付時刻…20 配列…6 ファイル操作…14 数学/財務…28 その他……



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