ExcelマクロVBA関数
GetAttr関数

Excelマクロで必須のVBA関数を入門・初級・初心者向けに詳細解説
最終更新日:2013-06-14

GetAttr関数


GetAttr関数は、ファイルまたはフォルダの属性を表す整数型(Integer)の整数を返します。


GetAttr関数

GetAttr(pathname)

pathname
必ず指定します。

引数 pathname には、ファイル名を示す文字列式を指定します。
フォルダ名およびドライブ名を含めて指定できます。

GetAttr 関数の戻り値は、次の各属性を表す整数の合計値です。
定数 内容
vbNormal 0 通常ファイル
vbReadOnly 1 読み取り専用ファイル
vbHidden 2 隠しファイル
vbSystem 4 システム ファイル。Macintosh では使用できません。
vbDirectory 16 フォルダ
vbArchive 32 アーカイブ (属性最後にバックアップした後で、変更されたファイル)。Macintosh では使用できません。
vbAlias 64 エイリアス ファイル。Macintosh でのみ使用できます。

使用例.

' TESTFILEが、隠しファイル属性の場合
GetAttr("TESTFILE") ' 2 を返します。

' TESTFILEが、隠しファイル属性で読み取り専用である場合
GetAttr("TESTFILE") ' 3 (vbReadOnly+vbHidden)を返します。

' MYDIRが、フォルダである場合
GetAttr("MYDIR") ' 16 を返します。

※VBA関数一覧

ExcelマクロVBA関数の一覧と解説です、どんな関数があるかは一度は確認しておくとをお勧めいたします。どんな関数があるだけでも知っておけば、詳細の使い方は実際に使うときに調べても良いでしょう。エクセルの各種一覧、Excelリファレンス




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