VBA関数
Hex関数

Excelマクロで必須のVBA関数を入門・初級・初心者向けに詳細解説
最終更新日:2013-06-14

Hex関数


Hex関数は、指定した値を16進数で表した文字列型(String)を返します。


Hex関数

Hex(number)

number
任意の数式または文字列式を指定します。
この引数は必ず指定します。

引数 number が整数でない場合、変換の前に一番近い整数に丸められます。

適切な範囲の数値の前に &H を付けて記述すると、値を直接 16 進数で記述することができます。
たとえば、10 進数の 16 を &H10 のように 16 進数で表記することができます。

使用例.

Hex(5) ・・・ "5"
Hex(10) ・・・ "A"
Hex(459) ・・・ "1CB"

※VBA関数一覧

VBA関数の一覧と解説です、どんな関数があるかは一度は確認しておくとをお勧めいたします。どんな関数があるだけでも知っておけば、詳細の使い方は実際に使うときに調べても良いでしょう。文字列操作…34 分岐…3 型変換…14 データ判定…10 日付時刻…20 配列…6 ファイル操作…14 数学/財務…28 その他…18 MicrosoftDocsOfficeV…



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