ExcelマクロVBA入門 | 第1回.マクロって何?VBAって何? | Excelマクロの基礎と応用、エクセルVBAの入門・初級・初心者向け解説



最終更新日:2013-09-04

第1回.マクロって何?VBAって何?


エクセルのマクロって何でしょうか?

ExcelのVBAって何でしょうか?

「マクロ」とは、エクセルの操作を自動化するものです。

その自動化する機能が、「マクロ」と呼ばれています。


マクロの中身は、プログラムです。

そして、そのプログラミング言語が、VBA(Visual Basic for Applications)です。

また、エクセルには、「マクロの記録」という機能が搭載されていて、

手動での操作が、マクロとして記録されます、つまりVBAコードが自動で書かれます。

この「マクロの記録」だけでも、それなりの自動化は実現できるのですが、

どうしても、無駄が多く、非効率なプログラムコードとなっています。

た、「マクロの記録」では記録されない操作があったり、

そもそも、手動での操作が出来ない場合も多いのです。

そこで、マクロの記述言語であるVBAを覚える事で、

より複雑な処理のマクロを作成することができるようになります。

このシリーズ「ExcelマクロVBA入門」では、始めてマクロを使う人を対象として、

少しずつ説明していきます。

ただし、注意しておきますが、

マクロVBAを覚えるには、エクセルの基本操作・ワークシート関数は必須です。

まずは、これらをしっかりと覚えて下さい。

エクセル入門

少なくとも、ここの内容は完全に理解してから、マクロを始めるようにして下さい。




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第4回.マクロはどこに書くの(VBEの起動)
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第6回.とにかく書いて見よう(Sub,End Sub)
第7回.マクロを実行するには(F5)
第8回.セルに文字を入れるとは(Range,Value)

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