ExcelマクロVBA入門 | 第6回.とにかく書いて見よう(Sub,End Sub) | Excelマクロの基礎と応用、エクセルVBAの入門・初級・初心者向け解説



最終更新日:2013-05-20

第6回.とにかく書いて見よう(Sub,End Sub)


それでは、とにかく、マクロを書いてみましょう。



sub 練習1


と入力し、Enterして下さい。




このように、


subSubとなり、後ろに()が付きます。


そして、下に、End Subが追加されます。


これがマクロです。


1つの機能を持ったマクロになります。


SubからEnd Subの間に、いろいろと処理内容を書き込みます。


上では、何も機能を書いていませんので、マクロの器だけ用意した事になります。


では、もう少し書き加えてみましょう。


その前に、今後は、マクロの記述部分は、


以下のように、枠で囲った中に表示します、表示しているページの他の部分と区別しやすいようにです。

Sub 練習1()
  Range("A1") = "おはよう!"
End Sub


これは、ワークシートのA列1行のセルに、「おはよう!」という文字を入れています。





同じテーマ「ExcelマクロVBA入門」の記事

第7回.マクロを実行するには(F5)
第8回.セルに文字を入れるとは(Range,Value)
第9回.Rangeでのセルの指定方法
第10回.Range以外の指定方法(Cells,Rows,Columns)
第11回.RangeとCellsの使い方
第12回.変数とデータ型(Dim)
第13回.定数と型宣言文字(Const)

新着記事 ・・・新着記事一覧を見る

SUMIFの間違いによるパフォーマンスの低下について|エクセル関数超技(6月17日)
条件式のいろいろな書き方:TrueとFalseの判定とは|ExcelマクロVBA技術解説(6月15日)
空白セルを正しく判定する方法2|ExcelマクロVBA技術解説(5月6日)
フルパスをディレクトリ、ファイル名、拡張子に分ける|ExcelマクロVBA技術解説(4月15日)
テキストボックスの各種イベント|Excelユーザーフォーム入門(4月9日)
フォルダ(サブフォルダも全て)削除する、Optionでファイルのみ削除|ExcelマクロVBAサンプル集(4月4日)
最後の空白(や指定文字)以降の文字を取り出す|エクセル関数超技(3月26日)
先頭の数値、最後の数値を取り出す|エクセル関数超技(3月26日)
Excelファイルを開かずにシート名をチェック|ExcelマクロVBAサンプル集(3月23日)
数式の参照しているセルを取得する|ExcelマクロVBAサンプル集(3月18日)

アクセスランキング ・・・ ランキング一覧を見る

1.最終行の取得(End,Rows.Count)|ExcelマクロVBA入門
2.RangeとCellsの使い方|ExcelマクロVBA入門
3.Range以外の指定方法(Cells,Rows,Columns)|ExcelマクロVBA入門
4.変数とデータ型(Dim)|ExcelマクロVBA入門
5.セルのコピー&値の貼り付け(PasteSpecial)|ExcelマクロVBA入門
6.定数と型宣言文字(Const)|ExcelマクロVBA入門
7.徹底解説(VLOOKUP,MATCH,INDEX,OFFSET)|エクセル関数超技
8.マクロって何?VBAって何?|ExcelマクロVBA入門
9.CSVの読み込み方法|ExcelマクロVBAサンプル集
10.ひらがな⇔カタカナの変換|エクセル基本操作



  • >
  • >
  • >
  • とにかく書いて見よう(Sub,End Sub)

  • このサイトがお役に立ちましたら「シェア」「Bookmark」をお願いいたします。


    記述には細心の注意をしたつもりですが、
    間違いやご指摘がありましたら、「お問い合わせ」からお知らせいただけると幸いです。
    なお、掲載のVBAコードは自己責任で使ってください。万一データ破損等の損害が発生しても責任は負いません。

    ↑ PAGE TOP