ExcelマクロVBA入門 | 第4回.マクロはどこに書くの(VBEの起動) | Excelマクロの基礎と応用、エクセルVBAの入門・初級・初心者向け解説



最終更新日:2013-05-20

第4回.マクロはどこに書くの(VBEの起動)


さて、では、マクロはどこに書いたらよいのでしょうか。


まずは、マクロを書くための紙に相当する編集画面を出します。


Excel2007、Excel2010


リボンの「開発」→「Visual Basic」


Excel2003


「ツール」→「マクロ」→「Visual Basic Editor」


どのバージョンでも、ショートカットは、


Ctrl + F11 です。


こんな画面が表示されます。



これが、Visual Basic Editor


略して、VBEと呼ぶ画面です。


左に表示されている部分は、


プロジェクトウインドウと言います。


この状態ではシートだけが表示されています。


一番下の、「ThisWorkbokk」、これは気にしないで下さい。


使う時が来たら説明します。


でも、まだ、マクロを書く場所がありません。


それには、

メニューの「挿入」→「標準モジュール」 ・・・ Alt + I + M





または、


プロジェクト内を右クリックで「挿入」→「標準モジュール」


これで、以下のようになります。


この右の白地部分が、マクロを書く場所になります。

そして、左側に、「標準モジュール」が追加され、

その下に、「Module1」が追加されています。


つまり、標準モジュールのModule1にマクロを書くのです。


では、一旦このモジュールを削除します。


「Module1」を右クリック→「Module1の解放」



すると、


この応答が表示されますので、

「いいえ(N)」を選択して下さい。

「Module1」が消えましたね。

以上が、マクロを書く場所の作成と削除になります。


マクロを書くときは、必ずこの操作からになります。





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