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最終更新日:2018-01-24

Rangeオブジェクトのメソッド一覧


エクセルの基本である、Rangeオブジェクトのメソッドの一覧です。


太字リンク付きは、詳細解説ページ、または、応用したVBAコードがあるページにリンクしています。

名前 説明
Activate 単一のセルをアクティブにします。セルは現在の選択範囲内にある必要があります。
AddComment 範囲にコメントを追加します。
AdvancedFilter 検索条件の範囲に基づいて、リストにフィルタをかけます。
ApplyNames 指定したセル範囲のセルに名前を付けます。
ApplyOutlineStyles 指定したセル範囲にアウトラインの既定のスタイルを適用します。
AutoComplete オートコンプリートのリストから、一致する文字列を取得します。
AutoFill 指定したセル範囲のセルに対してオートフィルを実行します。
AutoFilter オートフィルタを使用してリストにフィルタをかけます。
AutoFit 対象セル範囲の列の幅や行の高さを内容に合わせて調節します。
AutoFormat 定義済みの書式を使って、指定されたセル範囲の書式を自動的に設定します。
AutoOutline 指定したセル範囲のアウトラインを自動的に作成します。
BorderAround セル範囲に罫線を追加し、追加した罫線の Color、LineStyle、Weight の各プロパティを設定します。
Calculate ワークシートの指定したセル範囲の計算を実行します。
CheckSpelling オブジェクトのスペルをチェックします。
Clear オブジェクト全体をクリアします。
ClearComments 指定されたセル範囲からすべてのコメントを消去します。
ClearContents セル範囲から数式と文字をクリアします。
ClearFormats オブジェクトの書式設定をクリアします。
ClearNotes 指定されたセル範囲内のすべてのセルからコメントを削除します。
ClearOutline 指定した範囲のアウトラインを消去します。
ColumnDifferences セル範囲内の各列のセルと指定したセルとを比較し、内容の異なるすべてのセルを表す Range オブジェクトを取得します。
Consolidate 複数のワークシートにある複数のセル範囲を、1 枚のワークシートの 1 つのセル範囲に統合します。
Copy セル範囲を、指定したセル範囲またはクリップボードにコピーします。
CopyFromRecordset ADO または DAO の Recordset オブジェクトの内容をワークシートにコピーします。データは指定したセル範囲の左上隅を起点として貼り付けられます。
CopyPicture オブジェクトをクリップボードへピクチャ (画像) としてコピーします。
CreateNames シートにあるラベルの文字列に基づいて、指定したセル範囲の名前を作成します。
CreatePublisher 指定されたキーワードは Macintosh でのみ使用されます。このキーワードの詳細については、Microsoft Office Macintosh Edition 付属の言語リファレンス ヘルプを参照してください。
Cut 指定されたオブジェクトを切り取り、クリップボードに保存するか、指定したセル範囲に貼り付けます。
DataSeries 指定されたセル範囲にデータ系列を作成します。
Delete オブジェクトを削除します。
DialogBox Microsoft Excel 4.0 のマクロ シートのダイアログ ボックス定義テーブルで定義されているダイアログ ボックスを表示します。
Dirty 次回の再計算が発生したときに再計算する範囲を指定します。
EditionOptions 指定されたキーワードは Macintosh でのみ使用されます。このキーワードの詳細については、Microsoft Office Macintosh Edition 付属の言語リファレンス ヘルプを参照してください。
FillDown 指定したセル範囲の先頭行のセルを下側にあるセルにコピーします。
FillLeft 指定したセル範囲の右端のセルを左側にあるセルにコピーします。
FillRight 指定したセル範囲の左端のセルを右側にあるセルにコピーします。
FillUp 指定したセル範囲の下端のセルを上側にあるセルにコピーします。
Find 指定されたセル範囲の中で特定の情報を検索し、情報が見つかった最初のセルを表す Range オブジェクトを取得します。
FindNext Find メソッドによって開始された検索を続行します。
FindPrevious Find メソッドによって開始された検索を続行します。
FunctionWizard 選択されたセル範囲の左上隅のセルで関数ウィザードを起動します。
GetEnumerator コレクション全体での繰り返しをサポートするために、列挙型の値を取得します。
GoalSeek 指定した目標を達成するのに必要な値を計算します。
Group Range オブジェクトがピボットテーブル フィールドのデータ範囲にある単一のセルを表す場合、Group メソッドはこのフィールドで数値またはデータのグループ化を実行します。
Insert ワークシートまたはマクロ シートの指定した範囲に、空白のセルまたはセル範囲を挿入します。指定した範囲にあったセルはシフトされます。
InsertIndent 指定した範囲のインデントを変更します。
Justify 対象セル範囲内の文字列を、そのセル範囲に合わせて割り付けます。
ListNames 定義されている名前のうち、表示されているすべての名前の一覧を、ワークシートに貼り付けます。対象セル範囲の先頭のセル以降に貼り付けます。
Merge 指定した Range オブジェクトにあるセルを結合します。
NavigateArrow 指定したセル範囲のトレース矢印をたどって、参照元のセル、参照先のセル、またはエラーの発生したセル (セル範囲) へ移動します。
NoteText セル範囲の左上隅のセルに関連付けられているコメントを設定します。
Parse セル範囲内のデータを分割して、複数のセルに入力します。
PasteSpecial クリップボードにある Range オブジェクトを、指定したセル範囲に貼り付けます。
PrintOut オブジェクトを印刷します。
PrintPreview オブジェクトの印刷プレビュー (印刷時のイメージ) を表示します。
RemoveSubtotal リストから小計を削除します。
Replace 指定したセル範囲にある文字を示すブール型 (Boolean) の値を取得します。
RowDifferences 各行において、比較対象のセルと内容が異なるすべてのセルを表す Range オブジェクトを取得します。
Run 指定したセル範囲にある Microsoft Excel のマクロを実行します。
Select オブジェクトを選択します。
SetPhonetic 指定した範囲のすべてのセルに Phonetic オブジェクトを作成します。
Show 指定した範囲が表示されるようにアクティブ ウィンドウの内容をスクロールします。
ShowDependents アクティブ セル (参照元) から、その値を直接参照しているセル (参照先) に向けてトレース矢印を引きます。
ShowErrors アクティブ セルが直接的または間接的に参照するセル (参照元) で、エラーの原因となる参照元セルから参照先セルに対してトレース矢印を引きます。エラーの原因となる 1 つまたは複数の参照元セルで構成される範囲を取得します。
ShowPrecedents 対象セルが直接参照しているセル (参照元) から、対象セルに向けて矢印を引きます。
Sort ピボットテーブル レポートまたは範囲を並べ替えます。指定した範囲にセルが 1 つしかない場合は、アクティブな領域を並べ替えます。
SortSpecial 東アジアの並べ替え方式を使用して、範囲またはピボットテーブル レポートの並べ替えを行います。範囲内のセルが 1 つだけの場合は、このメソッドをアクティブな領域に対して使用します。たとえば、日本語は五十音順で並べ替えます。
Speak 範囲内のセルを、行または列の順番で読み上げます。
SpecialCells 指定した種類と値に一致するすべてのセルを表す Range オブジェクトを取得します。
SubscribeTo 指定されたキーワードは Macintosh でのみ使用されます。このキーワードの詳細については、Microsoft Office Macintosh Edition 付属の言語リファレンス ヘルプを参照してください。
Subtotal セル範囲の集計を作成します。指定されたセル範囲が単一セルのときは、現在の選択範囲を集計します。
Table ワークシートで定義した入力値と数式に基づいて、データ テーブルを作成します。
TextToColumns セルに入力されているデータ (1 つのセル内で、コンマ、スペース、タブなどで区切られたデータ) を、複数の列に区切ります。対象となる列は 1 列だけです。
Ungroup セル範囲のアウトライン レベルを上げます (行、列のアウトライン レベルの番号は減ります)。
UnMerge 結合された領域をそれぞれのセルに分割します。


※Excel2010のヘルプより





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