生成AI活用研究
AI時代におけるRPAとVBAの位置づけ - 補完技術としての役割と未来 -

Geminiを中心に生成AIの活用と研究の記録
公開日:2025-05-12 最終更新日:2025-05-12

AI時代におけるRPAとVBAの位置づけ - 補完技術としての役割と未来 -


はじめに

近年、生成AI、特に大規模言語モデル(LLM)に代表されるAI技術の進化は目覚ましく、情報の要約、分類、文章生成といった高度なタスクが可能になり、これまで人間にしか担えなかった業務領域へのAI活用が進んでいます。これにより、「AIが全てを自動化するのではないか」「従来の自動化ツールであるRPA(Robotic Process Automation)やVBA(Visual Basic for Applications)は不要になるのではないか」といった議論が生じています。

しかしながら、多くの企業や組織の現場では、AIが注目される一方で、RPAやVBAが依然として活発に活用され続けています。本レポートでは、なぜAI時代においてもRPAやVBAが必要とされ続けるのか、その理由を具体的な業務環境の視点から掘り下げ、AIを含む様々な自動化ツールがどのように連携し、業務効率化と変革に貢献していくべきか、その補完技術としての位置づけを再評価することを目的とします。


1. 業務自動化を構成する3つのレイヤーとツールの位置づけ

業務の自動化は、その対象となる処理の性質によって、大きく以下の3つのレイヤーに分けて捉えることができます。それぞれのレイヤーで得意とするツールや技術が異なります。

  • 操作自動化レイヤー:
    PC上のアプリケーション操作、ファイル操作、データ入力・抽出、整形といった、比較的定型的で反復性の高い操作を自動化する領域です。
    • 主要ツール: VBA, RPA
    • VBAは主にMicrosoft Office製品内の操作自動化に特化しています。RPAはOffice製品だけでなく、Webブラウザやその他の多様なアプリケーション間の操作自動化に広く対応し、UIを認識して操作することで自動化を実現します。

  • プロセス自動化レイヤー:
    複数のアプリケーションやシステムを跨いだ一連の業務フロー全体を自動化する領域です。ある操作の結果を受けて次の操作を開始するなど、業務プロセス全体の整合性や流れを制御します。
    • 主要ツール: RPA, BPM(Business Process Management)ツール
    • RPAは個別の操作の自動化を組み合わせることでプロセスの自動化を実現します。BPMツールは、より複雑で承認フローなどを含む業務プロセス全体の設計、実行、監視、改善を目的とし、組織全体のビジネスプロセス最適化を目指します。

  • 判断自動化レイヤー:
    構造化されていない情報(自然言語の文書、画像、音声など)の解釈、データからの傾向分析、予測、状況に応じた最適な意思決定といった、人間が行ってきた高度な判断を自動化する領域です。
    • 主要ツール: 生成AI, 機械学習(ML)モデル, AI-OCRなど
    • このレイヤーは、AI技術の最も得意とする領域であり、近年急速に進化しています。AIは、データに基づく学習や推論により、非定型的な情報からの意味抽出や複雑なパターンの認識を可能にします。

これらのレイヤーは独立しているのではなく、相互に連携して機能することで、より高度な自動化を実現できます。例えば、AIが非構造化データから必要な情報を判断・抽出した結果を、RPAやVBAが受け取り、既存システムへの入力や定型レポート作成といった実際の「実行」を担う、という連携が一般的です。この関係において、AIは「頭脳」として判断を、RPAやVBAは「手足」として実行を担うと捉えることができます。


2. なぜAI時代でもRPAやVBAは現場で使われ続けるのか?

AI技術が進化した現在でも、多くの現場でRPAやVBAが重要なツールとして活用され続けているのには、以下のような現実的かつ構造的な理由が存在します。

(1) 既存(レガシー)システムの限界と対応の難しさ

多くの企業では、長年にわたって使用されてきたレガシーシステムが今なお基幹業務を担っています。これらのシステムは、現代的なAPIが提供されていなかったり、UIが複雑で自動連携が困難であったりするため、システム連携による自動化が容易ではありません。これらのシステムを短期間かつ低コストで全面的に刷新することは、技術的制約、コスト、時間、現場への影響といった様々な要因から非現実的です。RPAは、システムのUIを認識して操作することで、既存システムに一切手を加えることなく自動化を実現できるため、レガシーシステムと他のシステムやツールを「繋ぐ」ための、非常に有効かつ現実的な手段となります。VBAも、Excelという汎用的なインターフェースを通じて、既存データの手前での加工や簡易的な連携を可能にし、レガシーシステムから抽出したデータの二次加工などに活用されます。


(2) 現場主導での迅速かつ柔軟な業務改善ニーズ

業務現場では、日々の定型作業や非効率なプロセスに対する改善ニーズが常に存在します。VBAや比較的学習コストの低いRPAツールは、高度なプログラミングスキルを持たない現場担当者でも、自身の業務知識を活かして自動化スクリプトやロボットを開発・修正できるという大きな利点があります。これにより、IT部門のリソースに依存することなく、現場の課題に基づいた迅速な改善サイクルを実現できます。これは、仕様確定に時間を要するトップダウンの大規模なシステム開発や、PoCに時間がかかるAIプロジェクトでは難しい、アジャイルかつスピーディーな改善アプローチを可能にし、現場の生産性向上に直接貢献します。


(3) 「判断」だけでなく「実行」が必要な業務(AIとの連携)

AIは、大量のデータからパターンを学習し、複雑な状況に対する「判断」や「予測」、非構造化データの「解釈」を行うことを得意とします。しかし、その高度な判断結果に基づいて、実際のシステムにデータを入力したり、特定のアプリケーションを操作したりといった物理的・システム的な「実行」を単独で行うことはできません。ここでRPAやVBAの役割が不可欠となります。AIが書類の内容を読み取り、必要な情報を判断・抽出・分類した結果を、RPAが既存の基幹システムに正確に入力する、AIが過去のデータから需要を予測し推奨する発注量を、VBAがExcel上の管理シートに反映させ、発注書を自動生成する、といったように、AIの「頭脳」が下した判断を、RPAやVBAの「手足」が具体的な操作やシステムへの反映として実行することで、エンドツーエンドの業務自動化が実現します。


(4) コスト、導入の容易さ、適用範囲の明確さ

高度なAIソリューションや大規模なシステム刷新には、専門的な知識、大規模なデータ、高額なインフラ投資、そして長い導入期間が必要となる場合があります。これに対し、RPAツールは比較的安価なものから利用可能であり、VBAは既に多くの企業で導入されているExcelがあれば追加コストなしで利用できます。また、RPAやVBAは、定型的なPC操作やデータ処理といった明確な適用範囲を持ち、比較的短期間で効果を実感しやすいという利点があります。複雑な判断を伴わない、シンプルで反復性の高い作業の自動化であれば、コストパフォーマンスや導入の容易さの面で、RPAやVBAが最適なソリューションとなるケースが多く存在します。


(5) データの品質とセキュリティに関する考慮事項

AI、特に教師あり学習を用いたモデルや大規模言語モデルは、学習データの品質に大きく依存し、その出力結果が常に100%正確であるとは限りません。重要な業務データの処理においては、AIの判断を検証し、必要に応じて修正するための人的または自動的なチェック体制が不可欠です。RPAやVBAは、あらかじめ明示的に定義されたルールやロジックに基づいて正確かつ予測可能に動作するため、データの整合性を担保し、エラーを特定しやすいという利点があります。また、セキュリティの観点から見ても、機密性の高い業務データを外部のAIサービスに送信することなく、社内ネットワーク内で完結した形で処理できるというメリットがあり、情報漏洩リスクを低減できる場合があります(適切な管理体制が前提となります)。


3. 共通の本質:補完と継ぎ足しの歴史、そして技術融合

VBA、RPA、そして現在のAIは、それぞれ異なる技術レイヤーに位置づけられますが、その本質においては「既存の業務プロセスやシステム構成における非効率や制約を補い、現実的な範囲で改善を図るための手段」という共通点を持っています。これは、情報システムが常に理想的な状態にあるわけではなく、ビジネスの変化や現場の多様なニーズに完全に追随しきれないという現実に基づいています。

補完と継ぎ足しの歴史的文脈

情報システムは、ビジネスの要求に完璧に応えることは稀です。システム間の連携不足、特定の業務に特化した機能の欠如、ユーザーインターフェースの不便さなど、様々な「隙間」が存在します。古くはこれらの隙間を手作業や紙媒体で補っていましたが、IT化が進むにつれて、まずは個人のPC上で完結するExcelとVBAが、データ加工や簡易的な自動化のニーズに応える形で普及しました。その後、複数システム間の連携やGUI操作の自動化といった、VBAでは対応しきれない領域をカバーするためにRPAが登場しました。そして現在、非定型的な判断や曖昧な情報の処理といった、これまでは人間にしかできなかった高度な認知領域の課題を解決するためにAIが登場し、自動化の範囲をさらに広げています。VBA→RPA→AIという流れは、組織が「直面する現実的な課題に対し、その時点で利用可能な最適な技術で段階的に対応していく」という、自動化における補完・継ぎ足しの歴史的進化プロセスと捉えることができます。


技術融合の動向:Low-Code/No-Codeプラットフォームの台頭

このような「補完と継ぎ足し」の進化は、近年、Low-Code/No-Code(LCNC)プラットフォームの台頭によって新たな局面を迎えています。これらのプラットフォームは、従来のVBAやRPAが提供してきた開発容易性と、AIの高度な機能(機械学習、自然言語処理など)を統合し、専門的な開発知識を持たないビジネスユーザーでも、より複雑な自動化ソリューションや簡易的なアプリケーションを構築できる環境を提供しています。例えば、Microsoft Power Platformのように、RPA機能(Power Automate)、アプリケーション開発(Power Apps)、データ分析(Power BI)、AI機能(AI Builder)といった多様なツール群が連携することで、VBAやRPA、AIの境界を曖昧にし、現場のニーズに基づいた統合的な自動化・効率化を加速させています。この技術融合は、単なるツールの「継ぎ足し」から、より計画的かつ統合的な「プロセスの自動化・デジタル化」へと、自動化のあり方を変容させています。


4. 今後の展望:業務再設計とツール連携の深化

RPAやVBA、さらにはAIといった個別のツールを単に導入するだけでは、業務改革や生産性向上には限界があります。これらのツールはあくまで強力な「手段」であり、それ自体が目的ではありません。真に求められるのは、ツールありきではなく、業務そのものの本質的な見直しと再設計です。

業務再設計の重要性

まず、現状の業務プロセスを深く分析し、「ムダな業務はないか」「よりシンプルにできないか」「ボトルネックはどこか」といった観点から、業務フローを最適化する必要があります。自動化は、最適化された業務プロセスに対して適用されるべきであり、非効率なプロセスをそのまま自動化しても、効果は限定的だからです。
具体的には、以下のようなステップが考えられます。
  • 業務の可視化と分析: 業務フロー、担当者、使用ツール、発生するデータなどを詳細に把握する。
  • 課題特定とムダの排除: 非効率な手作業、重複作業、不要な承認プロセスなどを特定し、排除または削減を検討する。
  • 標準化とシンプル化: 業務プロセスを標準化し、例外処理を減らすことで、自動化ツールの適用を容易にする。
  • データとプロセスの連携設計: システムや部門間で分断されているデータやプロセスをどのように連携させるか設計する。
このような業務再設計を行った上で、AI、RPA、VBAといったツールを適材適所に配置することが重要です。AIは判断や予測、非構造化データの処理を担い、RPAはシステム間の連携やGUI操作による実行を担い、VBAは特定のOfficeアプリケーション内でのデータ処理やレポーティングを効率化するなど、それぞれの得意分野を活かした連携を強化します。

実装パターンとベストプラクティス

効果的な自動化ソリューションを構築するための実装パターンとして、以下のようなアプローチが考えられます。これらは単一のツールに依存せず、複数のツールや技術を組み合わせるハイブリッドなアプローチが主流となることを示唆しています。
  • ハイブリッド自動化モデル:
    • AI + RPA:AIが非構造化データ(契約書、請求書など)から情報を抽出・分類・判断し、RPAがその結果を既存の基幹システムやExcelに入力する。
    • AI + VBA:AIがデータ分析に基づく最適な推奨値(例:在庫発注量)を算出し、VBAがExcel上でその値を基にレポーティングや簡易的な発注指示書作成を自動化する。
    • RPA + VBA:RPAがWebサイトや複数のシステムから必要なデータを収集し、VBAがExcel内で収集データを高度に加工・集計・分析し、レポートを生成する。

  • 段階的高度化アプローチ:
    • 第1段階(効率化): シンプルな定型業務(例:定型レポート作成、データ形式変換)をVBAや簡易的なRPAで自動化し、早期に効果を出す。
    • 第2段階(連携): 複数システムにまたがる業務フロー(例:Web情報取得とシステム入力の連携)をRPAやLow-Codeプラットフォームで自動化・効率化する。
    • 第3段階(判断支援): AIを組み込み、収集データからの異常検知、需要予測、顧客行動分析などを行い、人間の判断を支援する。
    • 第4段階(自律化): AI、RPA、VBA、BPMなどを統合し、予測に基づく発注業務や問い合わせへの一次回答など、より複雑な業務プロセス全体をエンドツーエンドで自動化・自律化する。

  • ガバナンスとCoE(Center of Excellence)の確立:
    組織全体での自動化推進を成功させるためには、単なるツールの導入に留まらず、適切なガバナンス体制の構築が不可欠です。自動化資産(作成されたRPAロボットやVBAコードなど)の一元管理、標準化された開発ガイドラインの策定、各ツールの適用基準と選定プロセスの明確化、部門横断的な知識共有とベストプラクティスの展開、セキュリティと監査対応の統一基準設定などを推進するCoEの役割が重要となります。


技術の進化と将来の展望

2025年以降、業務自動化を取り巻く技術環境はさらに進化し、より統合的かつ知的なソリューションへと発展していくことが予想されます。
  • AI強化型RPA(Intelligent RPA): AI技術(特に機械学習や自然言語処理)をRPAに深く組み込むことで、非構造化データの認識、例外処理の自動判断、実行データからの自己学習によるプロセス最適化など、より高度で柔軟な自動化が可能になります。ユーザーの操作を観察して自動的にRPAシナリオを生成する機能なども実用化が進むと考えられます。
  • ハイパーオートメーション: AI、ML、RPA、BPM、Low-Codeツール、プロセスマイニング、タスクマイニングなどを組み合わせ、業務プロセスの「発見・分析・設計・自動化・測定・監視・再評価」というサイクル全体をエンドツーエンドで最適化・自動化する概念がさらに普及します。単一タスクの自動化から、組織全体の業務プロセス変革へと焦点が移ります。
  • 次世代Low-Code/No-Codeプラットフォーム: AIによるコード生成(例:GitHub Copilotのような機能のLCNCプラットフォームへの統合)や、自然言語での指示から自動的に実行可能なアプリケーションやワークフローを構築する機能などが進化し、VBAやRPAの専門知識がなくても、より複雑かつインテリジェントな自動化ソリューションが容易に開発可能になります。
  • デジタルワーカー/インテリジェントエージェント: 特定のタスクを自動化するだけでなく、人間の同僚のように特定の役割(例:「経理アシスタント」「営業サポート」)を担い、自律的に複数のツール(AI、RPA、各種システム)を使い分けて業務を遂行する「デジタルワーカー」や「インテリジェントエージェント」といった概念が普及し、より高度なレベルでの人間とデジタルの協働が実現します。


おわりに

AI技術の目覚ましい進化は、業務自動化のフロンティアを大きく広げましたが、それはRPAやVBAの価値を無効化するものではありませんでした。むしろ、AIが「判断」という新たな領域の自動化を可能にしたことで、RPAやVBAによる「操作・実行」は、AIの判断結果を現実の業務に反映させるための重要な「手足」として、その役割と価値を再定義し、高めています。

VBA、RPA、そしてAIは、それぞれ異なる進化段階にある技術ですが、いずれも「現実の業務が抱える非効率や既存システムの制約を補い、改善を図るための道具」という共通の本質を持っています。これらのツールは今後も共存し、それぞれの得意分野を活かした補完関係を維持・深化させていくでしょう。

しかし、これらのツールを単なる個別の「継ぎ足し」として利用するだけでなく、真の業務改革、すなわちインテリジェント・オートメーションの実現を目指すのであれば、まずは現状の業務プロセスそのものを深く問い直し、再設計することから始める必要があります。最適化された業務プロセスに対して、AI、RPA、VBA、LCNCプラットフォームといった多様なツール群を、ハイブリッドなアプローチや段階的な高度化戦略に基づき、適材適所に配置・連携させることが、自動化の効果を最大化するための鍵となります。

組織が直面する課題は技術的な側面に留まりません。変化を受け入れ、新しい技術を積極的に活用する組織文化の醸成、従業員のスキルギャップを解消するためのリスキリング/アップスキリング、そして継続的な業務改善を促すための仕組みづくりやガバナンス体制の確立など、多岐にわたる課題に包括的に取り組む必要があります。これらの要素が揃って初めて、AI時代におけるRPAやVBAが、単なる自動化ツールを超え、組織全体の競争力強化と持続的な成長に貢献する戦略的な資産となり得るでしょう。真の意味での「インテリジェント・オートメーション」は、技術と人、そして組織文化が一体となって実現されるのです。


※この記事の作成には生成AI(ChatGPTとGemini)を使用しています。





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