エクセル入門
ショートカット.Ctrl+X(切り取り)

Excelの初心者向け入門解説
最終更新日:2020-04-21

ショートカット.Ctrl+X(切り取り)


セルやオブジェクト(図形等)を切り取りするショートカットです。


キー操作

Ctrl + X

Ctrlキーを押した状態でXを押下します。

機能

選択されているセルやオブジェクト(図形等)を切り取ってクリップボードに保存します。

解説

切り取られた内容はクリップボードに保存されます。
クリップボードとは、一時的にデータを保管する場所の事です。

このショートカットは切り取りするだけです。
切り取られたセルは、点滅点々で囲まれた状態になります。

エクセル Excel ショートカット Ctrl+C

貼り付けるには、貼り付け先のセルを選択して、

Ctrl+V
または
Enter

Ctrl+Cとは違い、繰り返しの貼り付けはできません。
一度の貼り付けで切り取り状態は解除されます。

切り取りした状態で右クリックした場合のメニュー
エクセル Excel ショートカット Ctrl+X

Ctrl+Cとは違い、
「貼り付けのオプション」や「形式を選択して貼り付け」は使えません。
使えるのは、「切り取ったセルの挿入」これだです。


ショートカットキー一覧も参考にして下さい。

Excel作業を効率化するショートカットキーの一覧と、必須ショートカットの詳細解説です、ショートカットは画面や選択状態により変化しますので注意して下さい。機能別一覧とキー順一覧の2通りで一覧表にしています。Excelショートカットキー機能別一覧 Excelショートカットキーキー順一覧 表記について Ctrl+Shi…



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