エクセル入門 | ショートカット.Ctrl+Shift+方向キー(終端まで選択) | Excelの初心者向け入門解説



最終更新日:2013-09-04

ショートカット.Ctrl+Shift+方向キー(終端まで選択)


エクセル入門 > ショートカット > Ctrl+Shift+方向キー(終端まで選択)


現在の連続データ範囲の先頭行、末尾行、左端列、右端列まで選択するショートカットです。



キー:Ctrl + Shift + 方向キー ・・・ CtrlキーとShiftキーを押した状態で方向キーを押下


機能:方向キー(↑) で現在の連続データ範囲の先頭行まで選択

    方向キー(↓) で現在の連続データ範囲の末尾行まで選択

    方向キー(←) で現在の連続データ範囲の左端列まで選択

    方向キー(→) で現在の連続データ範囲の右端列まで選択


連続データ範囲とは:

連続するセルにデータが入力されていてる範囲です。

セルの見た目が空白でも、数式が入力されていたり、スペースが入力されている場合もデータが入力されていると判定されます。


現在のセルが連続データ範囲の終端(方向キーの向きの先にデータが無い)または現在のセルが連続データ範囲内にない場合は、次のデータ範囲の先頭まで選択します、次のデータ範囲が無い場合は、シートの端まで選択します。


ショートカット一覧 も参考にして下さい。




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ショートカット.F2(セルを編集)
ショートカット.Ctrl+Enter(セルへ一括入力)
ショートカット.Alt+Enter(セル内改行)
ショートカット.Ctrl+1(セルの書式設定)
ショートカット.Alt+SHift+=(オートSUM)
ショートカット.Ctrl+Space(列全体を選択)

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