エクセル入門
SUBSTITUTE関数(文字列中の指定文字を置換)

Excelの初心者向け入門解説
最終更新日:2016-06-23

数式.SUBSTITUTE関数(文字列中の指定文字を置換)


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文字列中の指定された文字をほかの文字に置き換えます。

大文字と小文字は区別されます。


書式

SUBSTITUTE(文字列, 検索文字列, 置換文字列 [, 置換対象])


文字列
置き換える文字を含む文字列を指定します。

文字列が入力されたセル参照を指定できます。


検索文字列
検索する文字列を指定します。

置換文字列
検索文字列を検索して置き換える文字列を指定します。


置換対象
指定した場合は、文字列中の置換対象番目の検索文字列だけが置き換えられます。

省略した場合は、文字列中のすべての検索文字列が置き換えの対象となります。


使用例

セルA1に"ビバEXCEL"

と入っている場合

=SUBSTITUTE(A1,"EXCEL","ACCESS") ・・・ ビバACCESS

=SUBSTITUTE(A1,"E","e") ・・・ ビバeXCeL

=SUBSTITUTE(A1,"E","-E") ・・・ ビバ-EXC-EL


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