エクセル セミナー
エクセル講座でExcelマスターへの道

2日完結、速習、実践型のエクセル講座、エクセルVBA講座
最終更新日:2019-12-09

エクセル講座でExcelマスターへの道


今や事務作業において、エクセルを使っていない事務所はないのではないでしょうか。
エクセルは、どうやったらマスターできるか。
独学でも可能ですが、やはり時間もかかります。
書籍は、機能の羅列がほとんどで、仕事の現場では不必要な事まで幅広く書かれています。


エクセルの全ての機能を習得する時間なんてありますか?
一歩ずつ独学で学んでいく時間なんてありますか?

仕事の現場で、必要な機能に絞った内容のエクセルセミナーがあります。
まずは、ゴールイメージをしっかり持つこと、それが大事です。
では
「エクセルが使える」とは、どういう状態を言うのか・・・
要求している側の思惑は計り知れませんが、
一般的には、必要な関数が使いこなせれば、
「エクセルが使える」と言って良いでしょう。
では、必要な関数とは・・・

6大必須関数

IF
SUM
COUNTA
SUMIF
COUNTIF
VLOOKUP

これらは最低限使える必要があります。
出来れば、

MATCH
INDEX
OFFSET


このあたりまで出来れば完璧です。
当然、文字列系の関数

RIGHT
MID
LEFT
FIND
TEXT

このあたりも習得しておきたいところです。
そして、日付の関数

DATE
YEAR
MONTH
DAY

ここも必須といえるでしょう。
そうそう、絶対参照・相対参照 はしっかり使いこなせる事は必須です。
では、これらの関数が使えれば良いのか・・・
いやいや、エクセルの各種機能に応用できなければいけません。
特に、

条件付き書式
入力規則

これらに、関数を組み込んで使えなければなりません。
ここまで出来たら、後は、

グラフ
オートフィルター
ピボットテーブル

エクセルの良く使う機能を押さえておきましょう。
逆に、ソルバーやゴールシークは、通常の事務作業では不要です。
使えればそれに越したことは無いでしょうが、覚える必要はありません。
あー、忘れてはならないのが、ショートカットです。
作業時間の短縮には、ショートカット習得も必須です。
そして、これらのエクセル技術を用いて、
実際のデータ集計・解析が出来るようにならなければなりません。

ショートカットも大切です。
ショートカットだけでも、エクセル作業が格段にスピードアップします。

ただし、

単に数値を羅列すれば良いものではなく、各種指標を付け、時にはグラフも付け、見やすく、解り易い資料が作成できるようにします。

本来は、ここが一番重要なのです。
エクセルはその為の道具でしかありません。
だからこそ、道具の使い方はさっさと覚えて、その先を目指してほしいのです。
ここまでくれば、胸を張って、
「エクセルが使える」と言って良いでしょう。
以上の内容を網羅したエクセル講座が

エクセル講座:Excelを仕事で使いこなす100の極意マスター講座

しかし、エクセルで膨大なデータを一瞬で処理するには、
どうしてもマクロが必要になります。
良く言われる、3日の仕事が3分で、これはマクロVBA無しには実現できません。
では、
「マクロが使える」とはどういう状態なのか・・・
自動記録ではなく、自分でVBAコードを書ける必要があります。
自動記録は、あくまでヘルプの延長でありVBAコードを調べるためのものです。
では何が書ければ良いか
VBAの6大構文

If Then構文
For Next構文
Do Loop構文
With構文
Select Case構文
For Each構文

特に最初の4つは必須です。
Select Case と For Each は使わなくても何とかなります。
もちろん、
オブジェクト・プロパティ・メソッド
これらの言葉の意味もある程度は理解する必要はありますが言葉も意味が分かる程度でも構いません。
もちろん、言葉を覚える事が目的ではありませんが、
やはり、その分野での基礎用語は知っておく必要があります。
では、具体的にどのような処理が出来れば良いのか・・・
最低、以下は出来る必要があります。

セルへ値・計算式を入れる
セルの書式設定
並べ替え
オートフィルター
表範囲の下端を自動取得しての繰り返し処理
シートをまたぐ処理
シートの複写・追加・削除
並べ替え
オートフィルタ
他ブックの読込・閉じる
ファルダ内の全ファイルに対する処理

マクロVBAの基礎から、上記処理ができるようになるまでのセミナーが

エクセル講座:ExcelマクロVBAセミナー初級編



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