グラフ(Chart)関連のプロパティ、メソッド一覧
グラフ(Chart)を構成するオブジェクトには、以下のものがあります。
ChartObjectオブジェクト ・・・ ワークシートの埋め込みグラフを表します。
Chartsコレクション ・・・ Chartオブジェクトのコレクション
Chartオブジェクト ・・・ ブック内のグラフを表します。
ChartGroupオブジェク ・・・ 同じ形式のグラフにプロットされた 1 つまたは複数のデータ系列を表します。
SeriesCollectionコレクション ・・・ Seriesオブジェクトのコレクション
Seriesオブジェクト ・・・ グラフのデータ系列を表します。
FullSeriesCollectionコレクション ・・・ フィルターで除外されたSeriesオブジェクトを扱えます。
マクロVBA入門:第96回.グラフ(Chart)
ChartObjectsコレクション ・・・ ChartObjectオブジェクトのコレクション
ChartObjectsコレクションのプロパティ
| 名前 | 説明 |
| Application | 対象となるオブジェクトが指定されない場合は、Excel アプリケーション (Application オブジェクト) を返します。 対象となるオブジェクトが指定された場合は、指定されたオブジェクトを作成した Application オブジェクトを返します。 OLE オートメーションを使っていて、オブジェクトのアプリケーションにアクセスするときなどに、このプロパティを使います。 値の取得のみ可能です。 |
| Count | コレクションに含まれるオブジェクトの数を表す長整数型 (Long) の値を返します。 |
| Creator | 現在のオブジェクトが作成されたアプリケーションを示す 32 ビットの整数を取得します。 値の取得のみ可能です。 長整数型 (Long) の値を使用します。 |
| Height | オブジェクトの高さをポイント単位で表す倍精度浮動小数点型 (Double) の値を取得、または設定します。 |
| Left | オブジェクトの左端から、ワークシート上の列 A の左端までの距離、または、グラフ シート上のグラフ エリアの左端までの距離をポイント単位で表す倍精度浮動小数点型 (Double) の値を取得、または設定します。 |
| Parent | 指定されたオブジェクトの親オブジェクトを取得します。 値の取得のみ可能です。 |
| ProtectChartObject | True の場合、画面上で埋め込みグラフの移動、サイズの変更、または削除を行うことができません。 値の取得および設定が可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| ShapeRange | 指定されたオブジェクトを表す ShapeRange コレクションを返します。 値の取得のみ可能です。 |
| Top | オブジェクトの上端から、ワークシート上の行 1 の上までの距離、または、グラフ シート上のグラフ エリアの上までの距離をポイント単位で表す倍精度浮動小数点型 (Double) の値を取得、または設定します。 |
| Visible | オブジェクトを表示するかどうかを表すブール型 (Boolean) の値を設定します。 値の取得および設定が可能です。 |
| Width | オブジェクトの幅をポイント単位で表す倍精度浮動小数点型 (Double) の値を取得、または設定します。 |
ChartObjectsコレクションのメソッド
| 名前 | 説明 |
| Add | 新しい埋め込みグラフを作成します。 |
| Copy | オブジェクトをクリップボードにコピーします。 |
| CopyPicture | オブジェクトをクリップボードへピクチャ (画像) としてコピーします。 バリアント型 (Variant) の値を使用します。 |
| Cut | オブジェクトを切り取ってクリップボードに保存します。 |
| Delete | オブジェクトを削除します。 |
| Duplicate | オブジェクトを複製し、その複製への参照を返します。 |
| Item | コレクションから単一のオブジェクトを返します。 |
| Select | オブジェクトを選択します。 |
ChartObjectオブジェクト ・・・ ワークシートの埋め込みグラフを表します。
ChartObjectオブジェクトのプロパティ
| 名前 | 説明 |
| Application | 対象となるオブジェクトが指定されない場合は、Excel アプリケーション (Application オブジェクト) を返します。 対象となるオブジェクトが指定された場合は、指定されたオブジェクトを作成した Application オブジェクトを返します。 OLE オートメーションを使っていて、オブジェクトのアプリケーションにアクセスするときなどに、このプロパティを使います。 値の取得のみ可能です。 |
| BottomRightCell | オブジェクトの右下端にあるセルを表す Range オブジェクトを返します。 値の取得のみ可能です。 |
| Chart | オブジェクトに含まれるグラフを表す Chart オブジェクトを取得します。 値の取得のみ可能です。 |
| Creator | 現在のオブジェクトが作成されたアプリケーションを示す 32 ビットの整数を取得します。 値の取得のみ可能です。 長整数型 (Long) の値を使用します。 |
| Height | オブジェクトの高さをポイント単位で表す倍精度浮動小数点型 (Double) の値を取得、または設定します。 |
| Index | 類似するオブジェクトのコレクション内でのオブジェクトのインデックス番号を表す長整数型 (Long) の値を返します。 |
| Left | オブジェクトの左端から、ワークシート上の列 A の左端までの距離、または、グラフ シート上のグラフ エリアの左端までの距離をポイント単位で表す倍精度浮動小数点型 (Double) の値を取得、または設定します。 |
| Locked | オブジェクトのロック状態を表すバリアント型 (Boolean) の値を取得、または設定します。 |
| Name | オブジェクトの名前を表す文字列型 (String) の値を返します。 |
| Parent | 指定されたオブジェクトの親オブジェクトを取得します。 値の取得のみ可能です。 |
| Placement | オブジェクトとその下にあるセルとの位置関係を表すバリアント型 (Variant) の値を設定します。 値の取得および設定が可能です。 XlPlacement クラスの定数を使用します。 |
| PrintObject | True の場合、シートの印刷時にオブジェクトも印刷します。 値の取得および設定が可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| ProtectChartObject | True の場合、画面上で埋め込みグラフの移動、サイズの変更、または削除を行うことができません。 値の取得および設定が可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| RoundedCorners | True の場合、埋め込みグラフの角が丸くなります。 値の取得および設定が可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| Shadow | フォントを影付きフォントに、またはオブジェクトを影付きに設定するブール型 (Boolean) を取得、または設定します。 |
| ShapeRange | 指定されたオブジェクトを表す ShapeRange コレクションを返します。 値の取得のみ可能です。 |
| Top | オブジェクトの上端から、ワークシート上の行 1 の上までの距離、または、グラフ シート上のグラフ エリアの上までの距離をポイント単位で表す倍精度浮動小数点型 (Double) の値を取得、または設定します。 |
| TopLeftCell | オブジェクトの左上端にあるセルを表す Range オブジェクトを返します。 値の取得のみ可能です。 |
| Visible | オブジェクトを表示するかどうかを表すブール型 (Boolean) の値を設定します。 値の取得および設定が可能です。 |
| Width | オブジェクトの幅をポイント単位で表す倍精度浮動小数点型 (Double) の値を取得、または設定します。 |
| ZOrder | オブジェクトの Z オーダーを取得します。 値の取得のみ可能です。 長整数型 (Long) の値を使用します。 |
ChartObjectオブジェクトのメソッド
| 名前 | 説明 |
| Activate | 指定されたグラフをアクティブにします。 |
| BringToFront | オブジェクトを Z オーダーの前面に移動します。 |
| Copy | オブジェクトをクリップボードにコピーします。 |
| CopyPicture | 選択しているオブジェクトを図としてクリップボードにコピーします。 |
| Cut | オブジェクトを切り取ってクリップボードに保存します。 |
| Delete | オブジェクトを削除します。 |
| Duplicate | オブジェクトを複製し、その複製への参照を返します。 |
| Select | オブジェクトを選択します。 |
| SendToBack | オブジェクトを Z オーダーの後方へ移動します。 |
Chartsコレクション ・・・ Chartオブジェクトのコレクション
Chartsコレクションのプロパティ
| 名前 | 説明 |
| Application | 対象となるオブジェクトが指定されない場合は、Excel アプリケーション (Application オブジェクト) を返します。 対象となるオブジェクトが指定された場合は、指定されたオブジェクトを作成した Application オブジェクトを返します。 OLE オートメーションを使っていて、オブジェクトのアプリケーションにアクセスするときなどに、このプロパティを使います。 値の取得のみ可能です。 |
| Count | コレクションに含まれるオブジェクトの数を表す長整数型 (Long) の値を返します。 |
| Creator | 現在のオブジェクトが作成されたアプリケーションを示す 32 ビットの整数を取得します。 値の取得のみ可能です。 長整数型 (Long) の値を使用します。 |
| HPageBreaks | グラフ シートの水平な改ページを表す HPageBreaks コレクションを返します。 値の取得のみ可能です。 |
| Item | コレクションから単一のオブジェクトを返します。 |
| Parent | 指定されたオブジェクトの親オブジェクトを取得します。 値の取得のみ可能です。 |
| Visible | オブジェクトを表示するかどうかを表すバリアント型 (Variant) の値を取得、または設定します。 |
| VPageBreaks | シートの垂直方向の改ページを表す VPageBreaks コレクションを取得します。 値の取得のみ可能です。 |
Chartsコレクションのメソッド
| 名前 | 説明 |
| Add | 新しいグラフ シートを作成し、Chart オブジェクトを返します。 |
| Copy | シートをブック内の他の場所にコピーします。 |
| Delete | オブジェクトを削除します。 |
| Move | グラフをブック内の他の場所に移動します。 |
| PrintOut | オブジェクトを印刷します。 |
| PrintPreview | オブジェクトの印刷プレビュー (印刷時のイメージ) を表示します。 |
| Select | オブジェクトを選択します。 |
Chartオブジェクト ・・・ ブック内のグラフを表します。
Chartオブジェクトのプロパティ
| 名前 | 説明 |
| Application | 対象となるオブジェクトが指定されない場合は、Excel アプリケーション (Application オブジェクト) を返します。 対象となるオブジェクトが指定された場合は、指定されたオブジェクトを作成した Application オブジェクトを返します。 OLE オートメーションを使っていて、オブジェクトのアプリケーションにアクセスするときなどに、このプロパティを使います。 値の取得のみ可能です。 |
| AutoScaling | True の場合、3-D グラフのサイズを、2-D グラフであった場合に最も近い大きさに調節します。 このプロパティを使用するには、RightAngleAxes プロパティが True である必要があります。 値の取得および設定が可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| BackWall | 3-D グラフの背壁の書式を個々に設定できる Walls オブジェクトを取得します。 値の取得のみ可能です。 |
| BarShape | 指定された 3-D 横棒グラフまたは縦棒グラフで使用する形状を設定します。 値の取得および設定が可能です。 XlBarShape クラスの定数を使用します。 |
| ChartArea | グラフのグラフ エリア全体を表す ChartArea オブジェクトを返します。 値の取得のみ可能です。 |
| ChartStyle | グラフのスタイルを取得または設定します。 値の取得および設定が可能です。 バリアント型 (Variant) の値を使用します。 |
| ChartTitle | 指定されたグラフのタイトルを表す ChartTitle オブジェクトを取得します。 値の取得のみ可能です。 |
| ChartType | グラフの種類を設定します。 値の取得および設定が可能です。 XlChartType クラスの定数を使用します。 |
| CodeName | オブジェクトのコード名を返します。 値の取得のみ可能です。 文字列型 (String) の値を使用します。 |
| Creator | 現在のオブジェクトが作成されたアプリケーションを示す 32 ビットの整数を取得します。 値の取得のみ可能です。 長整数型 (Long) の値を使用します。 |
| DataTable | グラフ データ テーブルを表す DataTable オブジェクトを取得します。 値の取得のみ可能です。 |
| DepthPercent | 3-D グラフの奥行を、グラフの幅に対するパーセンテージで設定します (使用できる値の範囲は 20 ~ 2000)。 値の取得および設定が可能です。 長整数型 (Long) の値を使用します。 |
| DisplayBlanksAs | グラフへの空白セルのプロット方法を設定します。 使用できる定数は、XlDisplayBlanksAs クラスの定数のいずれかです。 値の取得および設定が可能です。 長整数型 (Long) の値を使用します。 |
| Elevation | 3-D グラフで、グラフを見る視線とグラフの床面との角度 (°) を設定します。 値の取得および設定が可能です。 長整数型 (Long) の値を使用します。 |
| Floor | 3-D グラフの床面を表す Floor オブジェクトを取得します。 値の取得のみ可能です。 |
| GapDepth | 3-D グラフのデータ系列間の距離を設定します。 値はマーカーの幅に対するパーセント値 (%) です。 このプロパティに使用できる範囲は 0 ~ 500% の値です。 値の取得および設定が可能です。 長整数型 (Long) の値を使用します。 |
| HasAxis | グラフの軸を設定します。 値の取得および設定が可能です。 バリアント型 (Variant) の値を使用します。 |
| HasDataTable | True の場合、グラフにデータ テーブルを追加します。 値の取得および設定が可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| HasLegend | True の場合、グラフに凡例を表示します。 値の取得および設定が可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| HasTitle | True の場合、軸やグラフのタイトルを表示します。 値の取得および設定が可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| HeightPercent | 3-D グラフの高さをグラフの幅に対するパーセント値 (%) で設定します。 使用できる範囲は、5 ~ 500 の値です。 値の取得および設定が可能です。 長整数型 (Long) の値を使用します。 |
| Hyperlinks | グラフのハイパーリンクを表す Hyperlinks コレクションを返します。 |
| Index | 類似するオブジェクトのコレクション内でのオブジェクトのインデックス番号を表す長整数型 (Long) の値を返します。 |
| Legend | グラフの凡例を表す Legend オブジェクトを返します。 値の取得のみ可能です。 |
| MailEnvelope | 文書の電子メール ヘッダーを表します。 |
| Name | オブジェクトの名前を表す文字列型 (String) の値を取得、または設定します。 |
| Next | 次のシートを表す Worksheet オブジェクトを取得します。 |
| PageSetup | 指定されたオブジェクトのすべてのページ設定情報を含む PageSetup オブジェクトを取得します。 値の取得のみ可能です。 |
| Parent | 指定されたオブジェクトの親オブジェクトを取得します。 値の取得のみ可能です。 |
| Perspective | 3-D グラフの奥行きを表す長整数型 (Long) の値を取得、または設定します。 |
| PivotLayout | ピボットテーブル レポートのフィールド配置とピボットグラフ レポートの軸配置を表す PivotLayout オブジェクトを返します。 値の取得のみ可能です。 |
| PlotArea | グラフのプロット エリアを表す PlotArea オブジェクトを取得します。 値の取得のみ可能です。 |
| PlotBy | グラフ上で列または行をデータ系列として使用する方法を設定します。 使用できる定数は、XlRowCol クラスの xlColumns または xlRows です。 値の取得および設定が可能です。 長整数型 (Long) の値を使用します。 |
| PlotVisibleOnly | True の場合、可視セルだけをプロットします。 False の場合、非表示のセルもプロットします。 値の取得および設定が可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| Previous | 次のシートを表す Worksheet オブジェクトを取得します。 |
| PrintedCommentPages | 現在のグラフに対して印刷されるコメント ページの数を返します。 値の取得のみ可能です。 |
| ProtectContents | True の場合、シートの内容を保護しています。 グラフが対象の場合、グラフ全体が保護されています。 対象オブジェクトの保護をオンにするには、Protect メソッドの引数 Contents に True を設定します。 値の取得のみ可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| ProtectData | True の場合、ユーザーにデータ系列式を変更できないようにします。 値の取得および設定が可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| ProtectDrawingObjects | True の場合、描画オブジェクトを保護しています。 描画オブジェクトの保護をオンにするには、Protect メソッドの引数 DrawingObjects に True を設定します。 値の取得のみ可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| ProtectFormatting | True の場合、ユーザーにグラフの書式を変更できないようにします。 値の取得および設定が可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| ProtectionMode | True の場合、画面上での変更に対してのみの保護が設定されています。 ユーザー インターフェイスの保護をオンにするには、Protect メソッドの引数 UserInterfaceOnly に True を設定します。 値の取得のみ可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| ProtectSelection | True の場合、グラフの要素を選択できないようにします。 値の取得および設定が可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| RightAngleAxes | True の場合、グラフの回転角や仰角とは関係なく、軸が直行しています。 このプロパティの対象は、3-D 折れ線グラフ、3-D 縦棒グラフ、および 3-D 横棒グラフだけです。 値の取得および設定が可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| Rotation | 3-D グラフの回転角 (プロット エリアの z 軸周りの回転角度) を設定します。 このプロパティに使用できる範囲は、0 ~ 360 の角度 (°) です。 ただし、3-D 棒グラフの場合、使用できる範囲は、0 ~ 44 の値です。 既定値は 20 です。 値の取得および設定が可能です。 バリアント型 (Variant) の値を使用します。 |
| Shapes | グラフ シートのすべての図形を表す Shapes コレクションを返します。 値の取得のみ可能です。 |
| ShowAllFieldButtons | ピボットグラフにすべてのフィールド ボタンを表示するかどうかを設定します。 値の取得および設定が可能です。 |
| ShowAxisFieldButtons | ピボットグラフに軸フィールド ボタンを表示するかどうかを設定します。 値の取得および設定が可能です。 |
| ShowDataLabelsOverMaximum | 値が数値軸の最大値より大きい場合にデータ ラベルを表示するかどうかを設定します。 値の取得および設定が可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| ShowLegendFieldButtons | ピボットグラフに凡例フィールド ボタンを表示するかどうかを設定します。 値の取得および設定が可能です。 |
| ShowReportFilterFieldButtons | ピボットグラフにレポート フィルター フィールド ボタンを表示するかどうかを設定します。 値の取得および設定が可能です。 |
| ShowValueFieldButtons | ピボットグラフに値フィールド ボタンを表示するかどうかを設定します。 値の取得および設定が可能です。 |
| SideWall | 3-D グラフの側壁の書式を個々に設定できる Walls オブジェクトを取得します。 値の取得のみ可能です。 |
| Tab | グラフの Tab オブジェクトを返します。 |
| Visible | オブジェクトを表示するかどうかを表す XlSheetVisibility クラスの定数を取得、または設定します。 |
| Walls | 3-D グラフの壁面を表す Walls オブジェクトを取得します。 値の取得のみ可能です。 |
Chartオブジェクトのメソッド
| 名前 | 説明 |
| Activate | 指定されたグラフをアクティブにします。 |
| ApplyChartTemplate | 標準またはユーザー設定のグラフの種類をグラフに適用します。 |
| ApplyDataLabels | グラフのすべての系列にデータ ラベルを適用します。 |
| ApplyLayout | リボンに表示されるレイアウトを適用します。 |
| Axes | グラフの 1 つの軸または軸のコレクションを表すオブジェクトを取得します。 |
| ChartGroups | オブジェクトを返すメソッドです。 単一のグラフ種類グループ (ChartGroup オブジェクト)、またはグラフ種類グループのコレクション (ChartGroups コレクション) を返します。 コレクションの中には、すべてのグループの種類が含まれます。 |
| ChartObjects | オブジェクトを返すメソッドです。 単一の埋め込みグラフ (ChartObject オブジェクト)、またはシートにあるすべての埋め込みグラフのコレクション (ChartObjects コレクション) を返します。 |
| ChartWizard | 任意のグラフのプロパティを変更します。 このメソッドを使用すると、すべてのプロパティを個別に設定せずに、短時間でグラフを書式設定できます。 このメソッドは非対話型で、指定したプロパティのみを変更します。 |
| CheckSpelling | オブジェクトのスペルをチェックします。 |
| ClearToMatchStyle | グラフ要素の書式をクリアして自動に設定します。 |
| Copy | シートをブック内の他の場所にコピーします。 |
| CopyPicture | 選択しているオブジェクトを図としてクリップボードにコピーします。 |
| Delete | オブジェクトを削除します。 |
| Evaluate | 使用する名前を、オブジェクトまたは値に変換します。 |
| Export | グラフを画像ファイルとしてエクスポートします。 |
| ExportAsFixedFormat | 指定された形式のファイルにエクスポートします。 |
| GetChartElement | 指定された x 座標および y 座標のグラフ要素についての情報を返します。 このメソッドは、最初の 2 つの引数だけに値を指定するという点でほかのメソッドと異なります。 ほかの引数の値を自動的に設定し、メソッドが情報を返すときに、コードでこれらの値を調べられるようにします。 |
| Location | グラフを新しい位置に移動します。 |
| Move | グラフをブック内の他の場所に移動します。 |
| OLEObjects | オブジェクトを返すメソッドです。 グラフやシートにある、単体の OLE オブジェクト (OLEObject オブジェクト)、またはすべての OLE オブジェクトのコレクション (OLEObjects コレクション) を返します。 値の取得のみ可能です。 |
| Paste | グラフのデータをクリップボードから指定のグラフに貼り付けます。 |
| PrintOut | オブジェクトを印刷します。 |
| PrintPreview | オブジェクトの印刷プレビュー (印刷時のイメージ) を表示します。 |
| Protect | グラフを変更できないように保護します。 |
| Refresh | 指定されたグラフを直ちに再描画します。 |
| SaveAs | グラフまたはワークシートへの変更を別のファイルに保存します。 |
| SaveChartTemplate | 使用可能なグラフ用テンプレートの一覧に、ユーザー設定テンプレートを保存します。 |
| Select | オブジェクトを選択します。 |
| SeriesCollection | オブジェクトを返すプロパティです。 グラフまたはグラフ種類グループにある単一のデータ系列 (Series オブジェクト)、またはすべてのデータ系列のコレクション (SeriesCollection コレクション) を返します。 |
| SetBackgroundPicture | グラフの背景のグラフィックスを設定します。 |
| SetDefaultChart | グラフを新規に作成するときに使われるグラフ テンプレートの名前を指定します。 |
| SetElement | グラフのグラフ要素を設定します。 値の取得および設定が可能です。 MsoChartElementType クラスの定数を使用します。 |
| SetSourceData | グラフの参照元のデータ範囲を設定します。 |
| Unprotect | シートまたはブックの保護を解除します。 保護されていないシートやブックに対しては、このメソッドは無効です。 |
Chartオブジェクトのイベント
| 名前 | 説明 |
| Activate | ブック、ワークシート、グラフ シート、または埋め込みグラフがアクティブになったときに発生します。 |
| BeforeDoubleClick | グラフの要素をダブルクリックしたときに、既定のダブルクリック操作の前に発生します。 |
| BeforeRightClick | グラフの要素を右クリックしたときに、既定の右クリック操作の前に発生します。 |
| Calculate | 新しいデータまたは変更されたデータをグラフがプロットした後に、Chart オブジェクトで発生します。 |
| Deactivate | グラフ、ワークシート、またはブックが非アクティブになったときに発生します。 |
| MouseDown | ポインターがグラフ上にあるとき、マウス ボタンを押すと発生します。 |
| MouseMove | グラフ上のマウス ポインターの位置を変更したときに発生します。 |
| MouseUp | ポインターがグラフ上にあるとき、マウス ボタンを離すと発生します。 |
| Resize | グラフのサイズを変更したときに発生します。 |
| Select | グラフの要素を選択したときに発生します。 |
| SeriesChange | グラフのバーをクリックし、上端を上下に移動してデータ要素の値を変更するなど、ユーザーがグラフ データ要素の値を変更したときに発生します。 |
ChartGroupsコレクション ・・・ ChartGroupオブジェクのコレクション
ChartGroupsコレクションのプロパティ
| 名前 | 説明 |
| Application | 対象となるオブジェクトが指定されない場合は、Excel アプリケーション (Application オブジェクト) を返します。 対象となるオブジェクトが指定された場合は、指定されたオブジェクトを作成した Application オブジェクトを返します。 OLE オートメーションを使っていて、オブジェクトのアプリケーションにアクセスするときなどに、このプロパティを使います。 値の取得のみ可能です。 |
| Count | コレクションに含まれるオブジェクトの数を表す長整数型 (Long) の値を返します。 |
| Creator | 現在のオブジェクトが作成されたアプリケーションを示す 32 ビットの整数を取得します。 値の取得のみ可能です。 長整数型 (Long) の値を使用します。 |
| Parent | 指定されたオブジェクトの親オブジェクトを取得します。 値の取得のみ可能です。 |
ChartGroupsコレクションのメソッド
| 名前 | 説明 |
| Item | コレクションから単一のオブジェクトを返します。 |
ChartGroupオブジェク ・・・ 同じ形式のグラフにプロットされた 1 つまたは複数のデータ系列を表します。
ChartGroupオブジェクのプロパティ
| 名前 | 説明 |
| Application | 対象となるオブジェクトが指定されない場合は、Excel アプリケーション (Application オブジェクト) を返します。 対象となるオブジェクトが指定された場合は、指定されたオブジェクトを作成した Application オブジェクトを返します。 OLE オートメーションを使っていて、オブジェクトのアプリケーションにアクセスするときなどに、このプロパティを使います。 値の取得のみ可能です。 |
| AxisGroup | グラフのスタイルを設定します。 値の取得および設定が可能です。 バリアント型 (Variant) の値を使用します。 |
| BubbleScale | 指定されたグラフ種類グループのバブル チャートの目盛り係数を設定します。 使用できる範囲は、既定のサイズの割合に対応する 0 ~ 300 の整数です。 このプロパティの対象は、バブル チャートのみです。 値の取得および設定が可能です。 長整数型 (Long) の値を使用します。 |
| Creator | 現在のオブジェクトが作成されたアプリケーションを示す 32 ビットの整数を取得します。 値の取得のみ可能です。 長整数型 (Long) の値を使用します。 |
| DoughnutHoleSize | ドーナツ グラフ グループの穴の大きさ (%) を設定します。 グラフの大きさに対する割合の範囲は、10 ~ 90 の値です。 値の取得および設定が可能です。 長整数型 (Long) の値を使用します。 |
| DownBars | 折れ線グラフの陰線を表す DownBars オブジェクトを返します。 このプロパティの対象は、折れ線グラフだけです。 値の取得のみ可能です。 |
| DropLines | 折れ線グラフまたは面グラフのデータ系列の降下線を表す DropLines オブジェクトを返します。 このプロパティの対象は、折れ線グラフまたは面グラフだけです。 値の取得のみ可能です。 |
| FirstSliceAngle | 円グラフやドーナツ グラフの最初の扇形で、垂直線を時計回りの方向に回転させる角度 (グラフの基線位置) を設定します。 このプロパティの対象は、円グラフ、3-D 円グラフ、およびドーナツ グラフだけです。 値の取得および設定が可能です。 長整数型 (Long) の値を使用します。 |
| GapWidth | 縦棒グラフおよび横棒グラフの場合は、縦棒グラフまたは横棒グラフの棒の間隔を縦棒または横棒の幅に対するパーセント値 (%) で設定します。 このプロパティに使用できる範囲は、0 ~ 500 の値です。 値の取得および設定が可能です。 長整数型 (Long) の値を使用します。 |
| Has3DShading | ChartGroup オブジェクトの 3-D の網かけのプロパティを取得または設定します。 ブール型 (Boolean) を使用します。 値の取得および設定が可能です。 |
| HasDropLines | True の場合、折れ線グラフまたは面グラフに降下線を表示します。 このプロパティの対象は、折れ線グラフおよび面グラフだけです。 値の取得および設定が可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| HasHiLoLines | True の場合、折れ線グラフに高低線を表示します。 このプロパティの対象は、折れ線グラフおよび株価チャートだけです。 値の取得および設定が可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| HasRadarAxisLabels | True の場合、レーダー チャートに項目軸ラベルを表示します。 このプロパティの対象は、レーダー チャートだけです。 値の取得および設定が可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| HasSeriesLines | True の場合、区分線を表示します。 このプロパティは、積み上げ横棒グラフ、積み上げ縦棒グラフ、補助のグラフ (円、または縦棒) が付いた円グラフにだけ使用できます。 値の取得および設定が可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| HasUpDownBars | True の場合、折れ線グラフにローソク (陽線および陰線) を表示します。 このプロパティは、折れ線グラフだけに使用できます。 値の取得および設定が可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| HiLoLines | 折れ線グラフのデータ系列の高低線を表す HiLoLines オブジェクトを返します。 このプロパティの対象は、折れ線グラフだけです。 値の取得のみ可能です。 |
| Index | 類似するオブジェクトのコレクション内でのオブジェクトのインデックス番号を表す長整数型 (Long) の値を返します。 |
| Overlap | 縦棒グラフと横棒グラフで、棒の重なり具合を設定します。 使用できる範囲は、-100 ~ 100 の値です。 このプロパティの対象は 2-D 横棒グラフと 2-D 縦棒グラフだけです。 値の取得および設定が可能です。 長整数型 (Long) の値を使用します。 |
| Parent | 指定されたオブジェクトの親オブジェクトを取得します。 値の取得のみ可能です。 |
| RadarAxisLabels | 指定されたグラフ種類グループについて、レーダー チャートの項目軸ラベルを表す TickLabels オブジェクトを返します。 値の取得のみ可能です。 |
| SecondPlotSize | 補助のグラフ (円、または縦棒) が付いた円グラフで、グラフのサイズに対する補助のグラフのサイズの割合 (%) を設定します。 使用できる範囲は 5 ~ 200 の値です。 値の取得および設定が可能です。 長整数型 (Long) の値を使用します。 |
| SeriesLines | 区分線を表す SeriesLines オブジェクトを返します。 このプロパティの対象は、積み上げ横棒グラフ、積み上げ縦棒グラフ、補助円グラフ付き円グラフ、または補助縦棒付き円グラフだけです。 値の取得のみ可能です。 |
| ShowNegativeBubbles | True の場合、グラフ種類グループで負の値のデータのバブルを表示します。 このプロパティは、バブル チャートだけに使用できます。 値の取得および設定が可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| SizeRepresents | バブル チャートのバブルの大きさが何を表すかを設定します。 使用できる定数は、XlSizeRepresents クラスの xlSizeIsArea または xlSizeIsWidth です。 値の取得および設定が可能です。 長整数型 (Long) の値を使用します。 |
| SplitType | 補助のグラフ (円、または縦棒) が付いた円グラフを 2 つの部分に分割する方法を設定します。 値の取得および設定が可能です。 XlChartSplitType クラスの定数を使用します。 |
| SplitValue | 補助のグラフ (円、または縦棒) が付いた円グラフを 2 つの部分に区切るしきい値を設定します。 値の取得および設定が可能です。 バリアント型 (Variant) の値を使用します。 |
| UpBars | 折れ線グラフの陽線を表す UpBars オブジェクトを返します。 このプロパティの対象は、折れ線グラフだけです。 値の取得のみ可能です。 |
| VaryByCategories | True の場合、1 つのデータ系列のデータ マーカーにそれぞれ異なるパターンまたは色が割り当てられ、要素が塗り分けられます。 塗り分けの対象になるグラフ種類グループは、データ系列が 1 つでなければなりません。 値の取得および設定が可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
ChartGroupオブジェクのメソッド
| 名前 | 説明 |
| SeriesCollection | オブジェクトを返すプロパティです。 グラフまたはグラフ種類グループにある単一のデータ系列 (Series オブジェクト)、またはすべてのデータ系列のコレクション (SeriesCollection コレクション) を返します。 |
SeriesCollectionコレクション ・・・ Seriesオブジェクトのコレクション
SeriesCollectionコレクションのプロパティ
| 名前 | 説明 |
| Application | 対象となるオブジェクトが指定されない場合は、Excel アプリケーション (Application オブジェクト) を返します。 対象となるオブジェクトが指定された場合は、指定されたオブジェクトを作成した Application オブジェクトを返します。 OLE オートメーションを使っていて、オブジェクトのアプリケーションにアクセスするときなどに、このプロパティを使います。 値の取得のみ可能です。 |
| Count | コレクションに含まれるオブジェクトの数を表す長整数型 (Long) の値を返します。 |
| Creator | 現在のオブジェクトが作成されたアプリケーションを示す 32 ビットの整数を取得します。 値の取得のみ可能です。 長整数型 (Long) の値を使用します。 |
| Parent | 指定されたオブジェクトの親オブジェクトを取得します。 値の取得のみ可能です。 |
SeriesCollectionコレクションのメソッド
| 名前 | 説明 |
| Add | SeriesCollection コレクションに 1 つまたは複数の新しいデータ系列を追加します。 |
| Extend | 既存のデータ系列のコレクションに新しいデータ要素を追加します。 |
| Item | コレクションから単一のオブジェクトを返します。 |
| NewSeries | オブジェクトを返すメソッドです。 新しいデータ系列を作成します。 新しいデータ系列を表す Series オブジェクトを返します。 |
| Paste | クリップボードから、指定されたデータ系列のコレクションにデータを貼り付けます。 |
Seriesオブジェクト ・・・ グラフのデータ系列を表します。
Seriesオブジェクトのプロパティ
| 名前 | 説明 |
| Application | 対象となるオブジェクトが指定されない場合は、Excel アプリケーション (Application オブジェクト) を返します。 対象となるオブジェクトが指定された場合は、指定されたオブジェクトを作成した Application オブジェクトを返します。 OLE オートメーションを使っていて、オブジェクトのアプリケーションにアクセスするときなどに、このプロパティを使います。 値の取得のみ可能です。 |
| ApplyPictToEnd | True の場合、データ系列の特定のポイントまたはすべてのポイントの終端に図の塗りつぶしを適用します。 値の取得および設定が可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| ApplyPictToFront | True の場合、データ系列の特定のポイントまたはすべてのポイントの前面に図の塗りつぶしを適用します。 値の取得および設定が可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| ApplyPictToSides | True の場合、データ系列の特定のポイントまたはすべてのポイントの側面に図の塗りつぶしを適用します。 値の取得および設定が可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| AxisGroup | 指定されたデータ系列のグループを設定します。 値の取得および設定が可能です。 |
| BarShape | 指定された 3-D 横棒グラフまたは縦棒グラフで使用する形状を設定します。 値の取得および設定が可能です。 XlBarShape クラスの定数を使用します。 |
| BubbleSizes | バブル チャートの x 値、y 値、およびサイズ データが含まれているワークシートのセルを参照する文字列を設定します。 セル参照を返すと、A1 形式でセルを示す文字列が返されます。 バブル チャートにサイズデータを設定するには、R1 形式を使用する必要があります。 このプロパティは、バブル チャートにだけ使用できます。 値の取得および設定が可能です。 バリアント型 (Variant) の値を使用します。 |
| ChartType | グラフの種類を設定します。 値の取得および設定が可能です。 XlChartType クラスの定数を使用します。 |
| Creator | 現在のオブジェクトが作成されたアプリケーションを示す 32 ビットの整数を取得します。 値の取得のみ可能です。 長整数型 (Long) の値を使用します。 |
| ErrorBars | 指定されたデータ系列に対応する誤差範囲 (ErrorBars オブジェクト) を返します。 値の取得のみ可能です。 |
| Explosion | 円グラフやドーナツ グラフの切り出し表示の量を設定します。 切り出し表示を行わず、セグメントの中心が円の中心と一致する場合、0 を返します。 値の取得および設定が可能です。 長整数型 (Long) の値を使用します。 |
| Format | ChartFormat オブジェクトを返します。 値の取得のみ可能です。 |
| Formula | オブジェクトの数式を、A1 参照形式で、コード記述時の言語で表す文字列型 (String) の値を取得、または設定します。 |
| FormulaLocal | 指定されたオブジェクトの数式を A1 参照形式で、コード実行時の言語で設定します。 値の取得および設定が可能です。 文字列型 (String) の値を使用します。 |
| FormulaR1C1 | 指定されたオブジェクトの数式を R1C1 参照形式で、コード記述時の言語で設定します。 値の取得および設定が可能です。 文字列型 (String) の値を使用します。 |
| FormulaR1C1Local | 指定されたオブジェクトの数式を R1C1 参照形式で、コード実行時の言語で設定します。 値の取得および設定が可能です。 文字列型 (String) の値を使用します。 |
| GeoMappingLevel | グラフグループ内の指定されたデータ系列の地理マッピングレベルを指定します。 取得/設定が可能なXlgeomappinglevel。 |
| GeoProjectionType | グラフグループ内の指定されたデータ系列の地理投影の種類を指定します。 XlGeoProjectionType を読み取り/書き込み。 |
| Has3DEffect | True の場合、系列を 3-D で表示します。 値の取得および設定が可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| HasDataLabels | True の場合、データ系列にデータ ラベルを付けます。 値の取得および設定が可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| HasErrorBars | True の場合、データ系列に誤差範囲を設定します。 3-D グラフでは、このプロパティを使用できません。 値の取得および設定が可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| HasLeaderLines | True の場合、データ系列に引き出し線を追加します。 値の取得および設定が可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| InvertColor | 系列内の負のデータ要素に適用する塗りつぶしの色を設定します。 値の取得および設定が可能です。 |
| InvertColorIndex | 系列内の負のデータ要素に適用する塗りつぶしの色を設定します。 値の取得および設定が可能です。 |
| InvertIfNegative | True の場合、アイテム内の負の数に対応するパターンを反転します。 値の取得および設定が可能です。 ブール型 (Boolean) の値を使用します。 |
| IsFiltered | この設定は、系列がグラフからフィルターで除外されたかどうかを制御します。 既定値は False です。 読み取り/書き込みが可能なBooleanです。 |
| LeaderLines | オブジェクトを返すプロパティです。 データ系列の引き出し線を表す LeaderLines オブジェクトを返します。 値の取得のみ可能です。 |
| MarkerBackgroundColor | マーカーの背景色を RGB 値で設定するか、または、対応する色のインデックス値を返します。 このプロパティの対象は、折れ線グラフ、散布図、およびレーダー チャートだけです。 値の取得および設定が可能です。 長整数型 (Long) の値を使用します。 |
| MarkerBackgroundColorIndex | マーカーの背景色を、現在のカラー パレットのインデックス番号または定数で設定します。 使用できる定数は、XlColorIndex クラスの xlColorIndexAutomatic または xlColorIndexNone です。 このプロパティの対象は、折れ線グラフ、散布図、およびレーダー チャートだけです。 値の取得および設定が可能です。 長整数型 (Long) の値を使用します。 |
| MarkerForegroundColor | マーカーの前景色を RGB 値で設定するか、または、対応するカラー インデックス値を返します。 このプロパティの対象は、折れ線グラフ、散布図、およびレーダー チャートだけです。 値の取得および設定が可能です。 長整数型 (Long) の値を使用します。 |
| MarkerForegroundColorIndex | マーカーの前景色を、現在のカラー パレットのインデックス番号または定数で設定します。 使用できる定数は、XlColorIndex クラスの xlColorIndexAutomatic または xlColorIndexNone です。 このプロパティの対象は、折れ線グラフ、散布図、およびレーダー チャートだけです。 値の取得および設定が可能です。 長整数型 (Long) の値を使用します。 |
| MarkerSize | データ マーカーのサイズをポイント?(ポイント: 印刷する文字のサイズ (高さ) を指定する基本単位。 1 ポイントは、約 0.0353 cm (1/72 インチ) です。 )単位で設定します。 使用できる値の範囲は、2 ~ 72 です。 値の取得および設定が可能です。 長整数型 (Long) の値を使用します。 |
| MarkerStyle | 折れ線グラフ、散布図、またはレーダー チャートで、データ要素またはデータ系列のマーカーのスタイルを設定します。 値の取得および設定が可能です。 XlMarkerStyle クラスの定数を使用します。 |
| Name | オブジェクトの名前を表す文字列型 (String) の値を取得、または設定します。 |
| Parent | 指定されたオブジェクトの親オブジェクトを取得します。 値の取得のみ可能です。 |
| ParentDataLabelOption | グラフのグループ内の指定したシリーズに対して、親データ ラベルのオプション (バナー、重複、なし) を指定します。 XlParentDataLabelOptions を読み取り/書き込み。 |
| PictureType | 縦棒グラフまたは横棒グラフにおける図の表示方法を表す XlChartPictureType クラスの定数を取得、または設定します。 |
| PictureUnit2 | PictureType プロパティに xlStackScale が設定されている場合、グラフの図の表す単位を設定します。 それ以外のときは、このプロパティは無視されます。 値の取得および設定が可能です。 倍精度浮動小数点型 (Double) の値を使用します。 |
| PlotColorIndex | データ系列の書式設定をグラフ要素に関連付けるために内部的に使用されるインデックス値を返します。 値の取得のみ可能です。 |
| PlotOrder | グラフ種類グループ内で、選択されたデータ系列をプロットする順序を設定します。 値の取得および設定が可能です。 長整数型 (Long) の値を使用します。 |
| QuartileCalculationInclusiveMedian | シリーズが包括的な中央値の四分位計算の方法を使用する場合は True。 読み取り/書き込みが可能な Boolean です。 |
| RegionLabelOptions | グラフ種類グループ内の指定されたデータ系列に対して、地域のラベルの動作を指定します。 XlRegionLabelOptions を読み取り/書き込み。 |
| Shadow | オブジェクトが影付きかどうかを表すブール型 (Boolean) の値を取得、または設定します。 |
| Smooth | True を指定すると、折れ線グラフまたは散布図で、スムージングがオンになります。 折れ線グラフと散布図以外では、このプロパティを使用できません。 値の取得および設定が可能です。 |
| Type | 系列の種類を表す長整数型 (Long) の値を取得、または設定します。 |
| Values | 指定されたデータ系列内のすべての値のコレクションを表すバリアント型 (Variant) の値を返します。 |
| XValues | データ系列の x 値の配列を設定します。 値の取得および設定が可能です。 バリアント型 (Variant) の値を使用します。 シートの Range オブジェクトと値の配列のどちらかに設定することはできますが、両方を組み合わせて設定することはできません。 |
Seriesオブジェクトのメソッド
| 名前 | 説明 |
| ApplyDataLabels | 系列にデータ ラベルを付けます。 |
| ClearFormats | オブジェクトの書式設定を削除します。 |
| Copy | データ系列に図の塗りつぶしがある場合、図をクリップボードにコピーします。 |
| DataLabels | オブジェクトを返すメソッドです。 単体のデータ ラベル (DataLabel オブジェクト)、またはデータ系列に含まれるすべてのデータ ラベルのコレクション (DataLabels コレクション) を返します。 |
| Delete | オブジェクトを削除します。 |
| ErrorBar | データ系列に誤差範囲を設定します。 バリアント型 (Variant) の値を使用します。 |
| Paste | クリップボードの図をマーカーとしてデータ系列に貼り付けます。 |
| Points | オブジェクトを返すメソッドです。 データ系列内の単一のデータ要素 (Point オブジェクト)、またはすべてのデータ要素 (Points コレクション) を返します。 値の取得のみ可能です。 |
| Select | オブジェクトを選択します。 |
| Trendlines | オブジェクトを返すメソッドです。 データ系列の近似曲線を返します。 単一の近似曲線 (Trendline オブジェクト)、または近似曲線のコレクション (Trendlines コレクション) を返します。 |
FullSeriesCollectionコレクション ・・・ フィルター除外されたSeriesを扱えます。
FullSeriesCollectionコレクションのメソッド
| 名前 | 説明 |
| Item | FullSeriesCollection オブジェクトから 1 つのオブジェクトを返します。 |
FullSeriesCollectionコレクションのプロパティ
| 名前 | 説明 |
| Application | Microsoft Excel アプリケーションを表すapplicationオブジェクトを返します。 読み取り専用です。 |
| Count | FullSeriesCollectionオブジェクト内の**Series** オブジェクトの数を表す長整数型 (Long)の値を返します。 読み取り専用です。 |
| Creator | 指定されたオブジェクトを作成したアプリケーションを 32 ビットの整数値として返します。 取得のみ可能なLong値です。 |
| Parent | 指定した?FullSeriesCollection?オブジェクトの親オブジェクトを表すオブジェクト型 (Object) の値を取得します。 読み取り専用です |
※説明文の多くは「Docs/Office VBA リファレンス」より引用しています。
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