鵜原パソコンソフト研究所
「お客様第一」FAQ(Frequently Asked Questions)

「お客様第一」顧客管理システムのよくある質問、FAQ
最終更新日:2019-07-18

「お客様第一」FAQ(Frequently Asked Questions)


以下に無い質問は、問い合わせフォームよりお願いいたします。


 FAQ一覧




 試用期限が過ぎたらどうなりますか?

試用期限の30日が過ぎると、一旦全ての機能が停止(ボタン等)し、使用できなくなります。
ただし、プロダクトキーを入力するヘルプ・バージョン情報は使用可能になっています。
プロダクトキーを入力すれば、それまでに入力したデータも引き続き使用可能になります。

安心して、使用期限までご使用になり、納得した上で購入を決めて下さい。
ページ先頭へ
 自動でバージョンアップされません。

プロキシサーバーを経由しないとネットに接続できない環境の場合、自動アップデートされません。
現在、プロキシの設定には未対応です。(要望が多ければ対応を検討します。)
申し訳ありませんが、手動にてバージョンアップをお願いいたします。

手動バージョンアップの手順
  1. 最新バージョンをダウンロード・・・約2.5MBをダウンロードする
  2. プログラムのバージョンアップを実行
  3. 1.でダウンロードした.zipファイルを指定する
  4. バージョンアップ開始
以上でバージョンアップされます。
ページ先頭へ
 1つのデータベースに何台でも接続してよいのですか?

はい、同時接続に制限はありません。
ただし、データベースがACCESSの場合は、同時更新は、概ね3台~4台程度とお考え下さい。
それ以上の台数で、同時に検索、更新を実行した場合は、動作が非常に遅くなったり、
更新時にエラーが出る事があります。(更新が無効となりますので、再度更新する必要が出ます)
※あくまで、検索や更新を同時に実行する台数です、画面を表示したままにしている端末は関係ありません

データ件数が多かったり(数万件)、接続台数が多い場合は、SqlServerをお勧めします。
SqlServer Expressは無料で使用できます。
SqlServerについては、ネットに情報が各種出ていますので、検索してみて下さい。
不明な点は、メールにてお問合せ下さい。
ページ先頭へ
 ログインできません(ID、パスワードを忘れた)

初期は、IDが1で、パスワード無しで、管理者登録してあります。
これを変更していない場合は、1の管理者でログインし、担当者マスターを登録・変更して下さい。

管理者のIDまたはパスワードを忘れてしまった場合は、メールにてお問合せ下さい。
個別に、解決方法をお知らせ致します。
(ここで公開する訳にはいきませんので)
ページ先頭へ
 「新バージョンが発行されています。」と出ますが、何でしょうか?

「お客様第一」は、日々改良を加えています。
最新のプログラムへのバージョンアップは無料で、かつ自動化されています。
(マイナーバージョンアップは無料ですが、メジャーバージョンアップは有料となる予定です。)
マイナーバージョンアップは、バグフィックス(バグ修正)が中心で、
機能の追加修正は、要望が多く、操作上あまり変更の無い修正に限られます。
従って、ユーザーにとって、バージョンアップによる不都合はありませんので、
安心してバージョンアップして下さい。

自動のバージョンアップの確認を止めたい場合
Version1.4.7以降なら、基本環境設定にて、
「起動時に、最新版をチェックしない」にチェックすることで、自動バージョンアップは停止します。
ページ先頭へ


 機能限定版からのバージョンアップは可能ですか?

以下の差額のお支払で、プロダクトキーを入手後に、
そのプロダクトキーを入力することで、それぞれ上のバージョンに変更が可能です。

機能限定版→スタンドアロン版・・・1,200円
機能限定版→製品版・・・3,600円
スタンドアロン版→製品版・・・2,400円

ページ先頭へ
  


ページ先頭へ
 お客様と対応した履歴などを残せる方法はございませんか?

本ソフトでは、顧客ら関する各種履歴を自由に追加可能となっております。
以下に簡単に手順を説明致します。
仮に、「クレーム対応」という履歴を追加する場合

1.ファイル→「環境設定」→「基本環境設定」→「使用履歴設定」
ここで、有償、無償等の履歴の名称を追加・設定して下さい。
 「クレーム対応」なら無償履歴に追加することになると思います。
2.ファイル→「環境設定」→「画面カスタム設定」→追加した「クレーム対応」
 必要な項目を追加して下さい。
 追加したい項目が、数値項目なのか文字項目なのか等を検討する必要があります。
 「○○コメント」という項目は、複数行のコメントを入力できる項目となっています。

 クレーム内容等の場合は、このコメント項目を使用することになります。
3.ファイル→「環境設定」→「用語設定」→追加した「クレーム対応」
 追加項目の名称を、社内で使用している呼び名に変更して下さい。
 「○○コメント」等の名前になっていますので、これを「クレーム内容」等に変更します。
4.ファイル→「環境設定」→「ニュー設定」
 追加した「クレーム対応」をメニューのボタンに登録して下さい。

以上で、新しい履歴を追加作成することができます。
それぞれの設定画面の詳細な使用方法は、マニュアルをご覧下さい。
マニュアルは、「ヘルプ」→「マニュアル」で表示されます。
ページ先頭へ
 3台のPCにてデータを共有するにはどうしたらよいですか?

1台のPCを親端末として、他のPCは、親PCのデータを共有する場合

親PCのデータベース切替での設定と、子PCでは違う設定になります。
設定は、以下の手順でお願い致します。
**********************************************
ファイル→環境設定→データベース切替
ここで、「データベース」というボタンをクリックし、
ネットワークから、親端末内のデータベースを探して下さい。
そして、「接続確認」のボタンで確認し、OKなら「F9切替」をクリックして下さい。
**********************************************

これで、データが共有されていることを確認して下さい。
うまく共有されれば、各種設定は、どの端末からでも可能となります。
ただし、ファイル→環境設定→基本環境設定→フォルダ設定
ここでの設定は、データベースと同様になります。
親端末と同一のパスとはなりません。
ファイル→環境設定→端末環境設定→フォルダ設定
ここで設定して下さい。
上記同様に、ボタンでネットワークから探して下さい。

一応、ネットワークについて補足しておきますと、
例えば、親端末のC:\USER\DATA1にデータベースがあるとした場合、
親端末からは、C:\USER\DATA1\ConnetCustom.mdbとなりますが、
他端末からは、\\親端末名\C_drive\USER\DATA1\ConnetCustom.mdb等です。
(\\親端末名\C_drive\USERの部分は共有設定により変わります)
少なくとも、先頭は\\になります。
(ネットワークドライブを指定している場合は、その限りではありません。)

まずは、以上の点をご確認下さい。
もし、ここでの設定がうまくいかない場合は、
親端末と子端末の「データベース切替」の画面コピーをメールに添付して下さい。
画面を見た上で対応を連絡させて頂きます。

ページ先頭へ
 売上登録の最大行数は6に設定されていますとメッセージがでます、増やせないのですか?

インストール後の初期状態では、
売上登録の行数は6に設定されています。
これは、環境設定にて自由に変更が可能です。
以下がその手順です。
********************************************
メニューの「ファイル」→「環境設定」→「基本環境設定」
ここの「使用履歴設定」のタブで設定します。
画面中央部の「有償サービス履歴」の「伝票行数」を変更して下さい。
変更後、「F9登録」して下さい。
********************************************

「お客様第一」は、画面項目の追加・変更等のほぼ全てが変更可能となっています。
その為、それらの設定は幾分複雑となっております。
マニュアルも200ページもあり、
なかなか全てを理解するのは難しいかと思います。
ご不明な点は、お気軽にお問い合わせ下さい。
ページ先頭へ
 商品マスター登録が必要なく随時登録できませんか?

商品名・単価等は、入力時に、その場で変更可能です。
ですから、代表コードを1つ登録しておき、
例えばコード1で、品名は、空白1つで登録します。
この番号で呼出、名称等を入れれば良いでしょう。

※商品マスタの登録の注意
 コードを未入力で登録しますと、自動採番されて、桁数の多い番号になってしまいます。
 登録時に、自分で番号を指定して登録できます。
 桁数も自由です。
 簡単かつ覚えやすい番号で作成することが可能です。

ただし、分類毎に代表コードを登録するようにお勧めいたします。
後で、どのような商品が、どれだけ売れたか等の分析をする為です。

ページ先頭へ
  


ページ先頭へ



新着記事NEW ・・・新着記事一覧を見る

文字列結合&でコンパイルエラーになる理由|VBA技術解説(9月19日)
Byte配列と文字コード関数について|VBA技術解説(8月20日)
PowerQueryの強力な機能をVBAから利用する方法|VBA技術解説(8月4日)
練習問題31(セル結合を解除して値を埋める)|VBA練習問題(7月30日)
練習問題30(マトリックス→リスト形式)|VBA練習問題(7月25日)
Applicationを省略できるApplicationのメソッド・プロパティ一覧|VBA技術解説(7月22日)
コレクション(Collection)の並べ替え(Sort)に対応するクラス|VBA技術解説(7月20日)
CSVの読み込み方法(ジャグ配列)|VBAサンプル集(7月15日)
その他のExcel機能(グループ化、重複の削除、オートフィル等)|VBA入門(7月14日)
オートフィルタ退避回復クラスを複数シート対応させるVBAクラス|VBA技術解説(7月6日)


アクセスランキング ・・・ ランキング一覧を見る

1.最終行の取得(End,Rows.Count)|VBA入門
2.セルのコピー&値の貼り付け(PasteSpecial)|VBA入門
3.RangeとCellsの使い方|ExcelマクロVBA入門
4.Range以外の指定方法(Cells,Rows,Columns)|VBA入門
5.変数とデータ型(Dim)|ExcelマクロVBA入門
6.繰り返し処理(For Next)|ExcelマクロVBA入門
7.マクロって何?VBAって何?|ExcelマクロVBA入門
8.セルに文字を入れるとは(Range,Value)|VBA入門
9.ひらがな⇔カタカナの変換|エクセル基本操作
10.空白セルを正しく判定する方法(IsEmpty,IsError,HasFormula)|VBA技術解説



このサイトがお役に立ちましたら「シェア」「Bookmark」をお願いいたします。


記述には細心の注意をしたつもりですが、
間違いやご指摘がありましたら、「お問い合わせ」からお知らせいただけると幸いです。
なお、掲載のVBAコードは自己責任で使ってください。万一データ破損等の損害が発生しても責任は負いません。



このサイトがお役に立ちましたら「シェア」「Bookmark」をお願いいたします。

本文下部へ