第30回.総合練習問題3解答
マクロVBA練習問題の解答ページです。
マクロVBA練習問題
行・列の削除・挿入の問題です。
⇒ 
偶数行を削除し、1行目に空行、A列に空列を挿入し、
右側の表にして下さい。
シンキングタイム
シンキングタイム終了
マクロVBA練習問題解答
※.Valueは適宜省略しています。
Sub 練習1()
Dim i As Long
For i = Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row To 1 Step -1
If i Mod 2 = 0 Then
Rows(i).Delete
End If
Next i
Rows(1).Insert
Columns(1).Insert
End Sub
行削除を、下から行うのがコツです。
For...に、Step -1 を指定します。
Mod 2 = 0
これで判定できます。
もちろん、奇数行なら、= 1 になります。
こんな感じになります。
Sub 練習2()
Dim i As Long
i = 2
Do While Cells(i, 1) <>
""
Rows(i).Delete
i = i +
1
Loop
Rows(1).Insert
Columns(1).Insert
End
Sub
最終行が、行削除で常に変わってしまうので、For~NextではなくDo~Loopで処理しています。
しかし、1行置き(2開始で偶数行なので1行飛ばし)なのに、iのカウントアップが1づつである事は少し理解しづらいです。
つまり行を削除した時点で、次行以降が上にシフトされるので、
そこをイメージして、マクロ作成できるかと言う事になりますが・・・
わざわざ、そんな難しい事をする意味はありません。
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