VBA練習問題解答
練習問題10(罫線の練習)解答

Excelマクロ練習問題集、エクセルVBAの学習教材
最終更新日:2019-11-03

練習問題10(罫線の練習)解答

マクロVBA練習問題10の解答ページです。

マクロVBA練習問題

・客単価を計算してD列に入れて下さい。
・客単価は小数以下2桁で表示して下さい。
・罫線を、参考図のように設定して下さい。

※客単価 = 売上 ÷ 客数

練習問題用のExcelファイル
 A     B   C   D
日付 売上 客数 客単価
1月1日 8030 81  
1月2日 3039 66  
1月3日 489 51  
1月4日 4326 91  
1月5日 526 91  
1月6日 4570 51  
1月7日 4688 14  
1月8日 549 15  
1月9日 6948 51  
1月10日 6512 83  

※上記表の全体を選択し、コピー(Ctrl+C)の後、エクセルのシートのA1セルに貼り付け(Ctrl+V)してください。

罫線の完成イメージ

マクロVBA練習問題

では、お考えください。
すぐに解答を見ずに、必ず自力で書けるとこまででも良いので書きましょう。

シンキングタイム

シンキングタイム開始


シンキングタイム終了

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ExcelマクロVBA入門
マクロVBA入門シリーズでは、ExcelマクロVBAを実務で自在に使いこなし業務を効率化できるようになることを目的として、始めはより詳しく丁寧に解説しつつ少しずつ難易度を上げることで無理なく学習を進められるようにしています。マクロとはエクセルの操作を自動化する機能で、中身はVBAで記述されます。

書くべきマクロVBAが分からない時は、
ここでじっくり勉強してから再チャレンジしてください。

マクロVBA練習問題解答

では解答のマクロVBAコードです。
※.Valueは省略しています。


Sub 練習問題10()
  Dim i As Long
  Dim lastRow As Long
  lastRow = Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
  For i = 2 To lastRow
    Cells(i, 4) = Cells(i, 2) / Cells(i, 3)
  Next
  Range(Cells(2, 4), Cells(lastRow, 4)).NumberFormatLocal = "#,##0.00"
  Range(Cells(1, 1), Cells(lastRow, 4)).Borders.LineStyle = xlContinuous
  Range(Cells(1, 1), Cells(lastRow, 4)).Borders.Weight = xlHairline
  Range(Cells(1, 1), Cells(lastRow, 4)).BorderAround Weight:=xlMedium
  Range(Cells(2, 1), Cells(2, 4)).Borders(xlEdgeTop).Weight = xlThin
  Range(Cells(1, 2), Cells(lastRow, 2)).Borders(xlEdgeLeft).Weight = xlThin
End Sub

マクロで罫線を引く事は度々あります。
罫線を引く順序を工夫する事で、少ない行数で実現できます。。

以下も参考にして下さい。

ExcelマクロVBA入門.第35回.セルの書式(罫線,Border)
マクロVBAで罫線を引く必要が出てくる場合は結構あるものです。新規シートにデータを出力した場合やデータ範囲がマクロで変更されてしまう場合、罫線を引き直す事が必要になってきます。ネット等を検索すると、罫線を引くマクロは書き方が千差万別となっているようです。



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