エクセル入門
表示形式.24時間を超える時間

Excelの初心者向け入門解説
最終更新日:2013-09-04

表示形式.24時間を超える時間


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Excelの標準では、時刻は24以上は表示されません、これを表示する方法です。



設定するセルを選択

Ctrl+1 または、右クリックから「セルの書式設定

表示形式(一番左のタブ)

分類から「ユーザー定義」を選択

「種類」のすぐ下のボックスに

[h]:mm

と入力し「OK」


エクセルの標準では時刻・時間を入力すると、

自動で、

h:mm

の表示書式が設定されます。

この書式では、時間は、0〜23で表示されます。

24時間以上の時間は、1日(24時間)単位の端数時間のみ表示されます。

これは、表示のみであり、内部データとしては正しい数値が持たれています。

つまり、○日○時○分の○日が表示されていない状態です。

そこで、

[h]:mm

とすることで、24時間以上の時間が表示されるようになります。


あまり使いませんが、

60分を超える分を表示する場合は、

[m]:s

とします。

この場合、:sは必須となります。

mは年月日の月でもmなので、これを区別し、時間として認識させるためには、

hの後ろ、または、sの前に使う必要があります。






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