エクセル入門
セルの書式設定.縮小して全体を表示

Excelの初心者向け入門解説
最終更新日:2013-09-04

セルの書式設定.縮小して全体を表示


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セルの横幅に入りきらない文字を、縮小して全体を表示する方法です。


設定するセルを選択

Ctrl+1 または、右クリックから「セルの書式設定

配置(左から2番目のタブ)

文字の制御の

「縮小して全体を表示する」にチェックを付ける

「OK」


これで、セルの列幅内で表示可能なフォントサイズ(文字の大きさ)になります。

まず、

セルの列幅を超えて文字が入力されている場合、

隣のセルが未入力の場合は、隣のセルにかぶさって表示されます。

隣のセルにデータが入力されている場合は、セル幅の位置で文字が切れてしまいます。

数値が列幅を超える場合は、指数表示(1.234E+12等)または####と表示されてしまいます。


「縮小して全体を表示する」にした場合、

全ての文字・数値が表示されるように、自動的にフォントサイズ(文字の大きさ)が変更されて表示されます。

ただし、セルのフォントサイズ自体が変更されるわけではなく、現在の入力データに合わせて表示が変更されているだけです。

また、列幅を広げても拡大表示されることはありません。


※数値の場合は、一定桁数を超えると、列幅やフォントサイズに関係なく指数表示となってしまいます。





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