エクセル入門
入力規則.リスト

Excelの初心者向け入門解説
最終更新日:2020-04-24

入力規則.リスト


セルにドロップダウンリストが表示されるようにセルに入力規則を設定します。


エクセル Excel 入力規則 リスト

リストの入力規則の設定方法

設定するセルを選択

リボンの「データ」タブ

「データの入力規則」

「設定」タブ

「入力値の種類」のドロップダウン
「リスト」を選択
エクセル Excel 入力規則 リスト

「元の値」
次の章で詳しく解説します。

OK

これでリストの入力奇策が設定されます。

エクセル Excel 入力規則 リスト

リストの入力規則の解説

元の値

半角カンマ(,)でリストを区切って入力
鈴木,佐藤,田中
このように必ず半角カンマ(,)で区切ってください。

セル範囲をマウスドラッグで選択
「元の値」のボックスにに入力カーソルがある状態で、シートのセル範囲をドラッグ選択します。

2003以前では他のシートはマウスでは選択できませんでしたが、2007以降ではマウスで選択できるようになりました。。
2003以前で他のシートのリストを使う場合は、そのリスト範囲に名前定義するか、直接シート名をタイピング入力する必要がありました。

半角イコール(=)に続けて名前定義の名前を入力
F3で「名前の貼り付け」ダイアログが表示されます。
手入力する場合は、半角イコール(=)に続けて名前を入力します。

入力規則の注意点

コピー&ペーストで値貼り付けした場合には、
入力規則維持されますが、入力規則の制限にかかわらず入力出来てしまいます。

入力規則のリストの応用例

データの増減に合わせて、自動的にリスト範囲が変更されるようにするには、

入力規則のリストを、追加・削除に自動対応で作成
一覧リストを使用して、「入力規則」の「リスト」を作成し、さらに、一覧リストへの追加・削除に自動対応させるものです。シート「リスト」の部署を使用して、シート「入力」に入力規則のリストを範囲可変で作成します。名前を定義します。

こちらを参照して下さい。



同じテーマ「エクセル入門」の記事

セルの書式設定.均等割り付け

セル内において、文字を均等に割り付けて表示する方法です。インデントを指定し、左右に一定の空白を入れることができます。均等割り付けの設定方法 設定するセルを選択 Ctrl+1または、右クリックから「セルの書式設定」配置(左から2番目のタブ) 横位置の 「均等割り付け(インデント)」を選択 ※インデント:セル内の左右に一定の空白をとる場合に指定します。
基本操作.条件付き書式
条件付き書式は、指定した条件に基づいてセルの書式(セルの外観)を変更できます。通常の「セルの書式設定」では、書式を設定するセル自身の数値によって変更することは可能ですが、条件付き書式では、他のセル値も含めて複雑な条件によって書式を変更できます。
入力規則.整数・小数点数
整数、または、小数点数のみ入力出来るようにセルに入力規則を設定します。整数・小数点数の入力規則の設定方法 設定するセルを選択 リボンの「データ」タブ 「データの入力規則」「設定」タブ 「入力値の種類」のドロップダウン 整数、または、小数点数 「データ」のドロップダウン 以下より選択 「最小値」、「最大値」または「値」を入力 OK これで整数・小数点数の入…
入力規則.リスト
入力規則.日付・時刻
日付、または、時刻のみ入力出来るようにセルに入力規則を設定します。日付・時刻の入力規則の設定方法 設定するセルを選択 リボンの「データ」タブ 「データの入力規則」「設定」タブ 「入力値の種類」のドロップダウン 「日付」または「時刻」を選択 「データ」のドロップダウン 以下より選択 「開始日」、「終了日」または「日付」を入力 時刻の場合は、
入力規則.文字列の長さ指定
入力文字列の長さを制限するようにセルに入力規則を設定します。文字列の長さ指定の入力規則の設定方法 設定するセルを選択 リボンの「データ」タブ 「データの入力規則」「設定」タブ 「入力値の種類」のドロップダウン 文字列(長さ指定)を選択 データのドロップダウン 以下より選択 「最小値」、「最大値」または「長さ」を入力 OK、
入力規則.重複を許可しない
既に入力済の値と同一の値は入力できないようにセルに入力規則を設定します。重複を許可しない入力規則の設定方法 以下ではA列において、重複を許可しない場合の操作方法になります。リボンの「データ」タブ 「データの入力規則」「設定」タブ 「入力値の種類」のドロップダウン 「ユーザー設定」を選択します。
入力規則.日本語入力
セルを選択した時、日本語入力(IME)の状態を自動的に切り替えるようにセルに入力規則を設定します。これを設定することで、入力時のIME切り替えの手間が省けて入力作業が楽になります。日本語入力の入力規則の設定方法 設定するセルを選択 リボンの「データ」タブ 「データの入力規則」「日本語」タブ 「日本語入力」のドロップダウン 以下より選択します。
数式とは
ワークシートのセルに入力された数式とは、=の後に書かれた内容に従って導き出された結果を、そのセルに入れるものです。数式の入力方法 必ず=から書きはじめます。=の後ろには、セル参照、関数、定数(文字定数、数値定数)、そして、演算子が指定できます。
絶対参照と相対参照
数式のセル参照では、相対参照と絶対参照を使い分けて入力する必要があります。エクセルでは、セルをコピーして使う事が多くなります。何度も同じ数式を入れるのは面倒で非効率です。そこで、一か所に入れた数式を他のセルにコピーして使います。
SUM関数(引数を合計)
引数に指定された数値を全て合計します。引数には、セル参照(単一セル、セル範囲)、数値定数、関数が指定できます。SUM関数の書式 SUM(数値1[,数値2,…]) ※[]で囲まれている部分は省略可能です。


新着記事NEW ・・・新着記事一覧を見る

import文(パッケージ・モジュールのインポート)|Python入門(9月24日)
例外処理(try文)とexception一覧|Python入門(9月23日)
リスト内包表記|Python入門(9月22日)
Pythonの引数は参照渡しだが・・・|Python入門(9月21日)
lambda(ラムダ式、無名関数)と三項演算子|Python入門(9月20日)
関数内関数(関数のネスト)とスコープ|Python入門(9月18日)
関数の定義(def文)と引数|Python入門(9月18日)
組み込み関数一覧|Python入門(9月17日)
辞書(dict型)|Python入門(9月16日)
入力規則への貼り付けを禁止する|VBA技術解説(9月16日)


アクセスランキング ・・・ ランキング一覧を見る

1.最終行の取得(End,Rows.Count)|VBA入門
2.RangeとCellsの使い方|VBA入門
3.変数宣言のDimとデータ型|VBA入門
4.マクロって何?VBAって何?|VBA入門
5.セルのコピー&値の貼り付け(PasteSpecial)|VBA入門
6.Range以外の指定方法(Cells,Rows,Columns)|VBA入門
7.繰り返し処理(For Next)|VBA入門
8.セルに文字を入れるとは(Range,Value)|VBA入門
9.とにかく書いてみよう(Sub,End Sub)|VBA入門
10.マクロはどこに書くの(VBEの起動)|VBA入門




このサイトがお役に立ちましたら「シェア」「Bookmark」をお願いいたします。


記述には細心の注意をしたつもりですが、
間違いやご指摘がありましたら、「お問い合わせ」からお知らせいただけると幸いです。
掲載のVBAコードは動作を保証するものではなく、あくまでVBA学習のサンプルとして掲載しています。
掲載のVBAコードは自己責任でご使用ください。万一データ破損等の損害が発生しても責任は負いません。



このサイトがお役に立ちましたら「シェア」「Bookmark」をお願いいたします。
本文下部へ