エクセル入門
入力規則.日本語入力

Excelの初心者向け入門解説
最終更新日:2020-04-24

入力規則.日本語入力


セルを選択した時、日本語入力(IME)の状態を自動的に切り替えるようにセルに入力規則を設定します。
これを設定することで、入力時のIME切り替えの手間が省けて入力作業が楽になります。


日本語入力の入力規則の設定方法

設定するセルを選択

リボンの「データ」タブ

「データの入力規則」

「日本語」タブ

「日本語入力」のドロップダウン
以下より選択します。

エクセル Excel 日本語入力 入力規則
エクセル Excel 日本語入力 入力規則

OK

これで、日本語入力の入力規則を設定完了です。

エクセル Excel 日本語入力 入力規則

日本語入力の入力規則の解説

設定したセルを選択した直後の初期状態として、日本語入力(IME)の設定が切り替わります。
セル選択後に、手動で日本語入力(IME)を切り替える事が可能です。
ただし、「無効」の場合は、手動で日本語入力(IME)をONにする事は出来なくなります。

日本語入力


日本語入力 説明
コントロールなし IMEを制御しない
オン IMEをオンにします
モードは直前の状態
オフ(英語モード) IMEをオフにします
主導でオンにできます
無効 IMEを使用不可にします
手動でもオンにできません
ひらがな ひらがな モード
全角カタカナ 全角カタカナ モード
半角カタカナ 半角カタカナ モード
全角英数字 全角英数字 モード
半角英数字 半角英数字 モード

入力規則の注意点

コピー&ペーストで値貼り付けした場合には、
入力規則維持されますが、入力規則の制限にかかわらず入力出来てしまいます。



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入力規則.日本語入力
数式とは
ワークシートのセルに入力された数式とは、=の後に書かれた内容に従って導き出された結果を、そのセルに入れるものです。数式の入力方法 必ず=から書きはじめます。=の後ろには、セル参照、関数、定数(文字定数、数値定数)、そして、演算子が指定できます。
絶対参照と相対参照
数式のセル参照では、相対参照と絶対参照を使い分けて入力する必要があります。エクセルでは、セルをコピーして使う事が多くなります。何度も同じ数式を入れるのは面倒で非効率です。そこで、一か所に入れた数式を他のセルにコピーして使います。
SUM関数(引数を合計)
引数に指定された数値を全て合計します。引数には、セル参照(単一セル、セル範囲)、数値定数、関数が指定できます。SUM関数の書式 SUM(数値1[,数値2,…]) ※[]で囲まれている部分は省略可能です。
IF関数(条件を満たしているかどうかを判定)
指定された条件を判定し、・条件が満たされている場合 ・条件が満たされていない場合 それぞれ別の値を返します。条件が満たされている場合とは、その条件が、正しい場合、真の場合、TRUEの場合です。条件が満たされていない場合とは、その条件が、正しくない場合、偽の場合、FALSEの場合です。
関数のネスト
関数の引数に、さらに関数を入れる事をネスト(入れ子)と言います。関数のネストは、Excel2003までは、最大7 Excel2007以降では、最大64 このようになっています。しかし、複雑な関数のネストは数式を難解なものとしてしまい、後々の変更や他人が見た時に解らなくなってしまいます。
SUMIF関数(検索条件に一致するセルの合計)
範囲の中で、指定した条件を満たすセルの値を合計します。または、範囲の中で、指定した条件を満たすセルに対応する合計範囲のセルの値を合計します。SUMIF関数の書式 SUMIF(範囲,検索条件[,合計範囲]) ※[]で囲まれている部分は省略可能です。
COUNT関数(セル値が数値の個数)
セル範囲に含まれる、数値が入っているのセルの個数を数えます。引数には、セル参照、またはセル範囲が指定できます。COUNT関数の書式 COUNT(値1[,値2,…]) ※[]で囲まれている部分は省略可能です。


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